【冬至の家族旅行2026】唐津(佐賀県)の海沿いの一棟貸しでおこもりのお正月!第3話・老舗旅館の一棟貸しのお宿でゆったりオシャレな滞在を楽しむ【#泊まってよかったお宿】
続きです
この記事は続きである。
前回は、唐津駅からいろいろ寄り道してお宿にたどり着いた話だった。
水野旅館「波静」に宿泊
お宿について
今回のお宿はこちらである。
こちらの水野旅館は唐津の老舗旅館なのだが、一棟貸しも始めたようだ。
お部屋の名前を「波静」(なみしずか)という。
※本館の方は一棟貸しではなくて普通のお部屋だと思うので、もし一棟貸しをねらうのであれば、お部屋の情報はしっかりチェックしてください。
行ってみた
お部屋に入ると、この海景に迎えられた。

方向的にはどちらかというと日の出の方が美しく見えると思うのだが、雲がうっすらと日の入りのオレンジ色に色づいていて、これはこれで美しい。
こんなに寒くなければ、ベランダでいつまでも見ていたい。
実際にはちょっと出て写真撮るだけで凍えた



あまりにオシャレな調度品
景色も最高なのだが、お部屋の中もすごい。


台所にはオシャレなグラスやマグカップがたくさん置かれているし、バルミューダの電子レンジまである。
コーヒーはドリップコーヒーも置いてあるが、なんとコーヒーの粉とドリッパーまであるので、ハンドドリップを楽しむこともできる。
※ちなみに、電気ケトルもバルミューダだった。
あとテレビでかい。

お部屋について思ったのが、
恋愛リアリティショー「バチェラー」の実家訪問の回に使われそう
って

過ごし方
私は一棟貸しのお宿に泊まるのは始めてなので楽しみ方を知らなかったのだが、
・持ち込んだ食べ物をバルミューダの電子レンジで温めて食べたり、
・冷蔵庫に入っているサービスドリンクのジンジャーエールを飲んだり(他にもビールとかもある)、
・ハンドドリップコーヒーを淹れてみたり、
・大きいテレビでバラエティ番組を見たり、
・寝室の書き物机で書き物をしたり、
・たまにはベランダに出て海を眺めたり、
無限の楽しみ方があった。
しかも、海がすぐそこにあるので、徒歩0分で砂浜を散歩できる。

ちなみに、2ベッド+1簡易ベッド+1布団という構成で、家族で寝床を取り合った結果、私は布団で寝ることになった。
なんと、和室・・・とまではいえないが、小上がりに畳スペースがあるのである。
日の出について
日の出が見えるのかなーと思って早起きしたのだが、たぶん唐津城に阻まれて見えなかった。
季節によって日の出の位置が変わるので、ちょうど海に光の道ができるシーズンもあるのだろう。
それも見てみたい。
まとめ
外では素晴らしい海景を堪能し、室内では凝った備品に囲まれたオシャレな滞在を堪能し、泊まってよかったと思えるお宿であった。
ぜひ、グループ旅行や家族旅行の際に泊まっていただきたいお宿である。
※本館の方は一棟貸しではないので予約時は注意してください。
本館の方で食事を食べられるプランもあると思うのだが、せっかくこれだけの備品が台所にそろっているので(もちろんIHコンロやフライパン等もある)、お総菜とかを持ってきてお部屋で食べるのもおすすめ。
まあ、ただ、一人旅向けではないかな、さすがに

続きます
今回は、唐津の海沿いの一棟貸しのお宿を楽しんだ。
次回は、ちょっとだけおまけの話を追加したい。
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