【イルミ2025】11月にイルミネーションに行って写真を撮りまくるという提案【あしかがフラワーパーク】
はじめに
あしかがフラワーパークに初訪問
あしかがフラワーパークとは・・・
名前に「フラワー」と入っているとおり、花が有名なテーマパークである。
名前に「あしかが」と入っているとおり、栃木県の足利にある。
一番有名なのは、GW頃の大藤だろう。
とんでもなく大きい藤棚一面に紫の花房がぶら下がっている様は圧巻である。
※混雑が怖いので行ったことはないが、インスタ等でいくらでも写真が出てくる。
この藤の花以外にも季節の花を咲かせてお客さんを呼び込んでいるようなのだが、冬は、その広大な敷地を活かしてド派手なイルミネーションを展開しているらしい。
お花系テーマパークあるある
私とイルミネーションとの関係性(=0)
私はイルミネーションにほぼ行ったことがない。
なぜだか分からないのだが、誘われなかった・・・というか、誘ってくれるような人がいなかったというのもあるし、誘わなかった・・・というか、誘うような人がいなかったというのもある。
ただ、今年の私は、スノークロスフィルターを購入したのだ。
イルミネーションを画面いっぱいに入れてクロスフィルターで撮影したら、キラキラ幸せな写真になるのでは?
・・・と思い、行ってみることにした。
※↓私が持っているスノークロスフィルターはこちら。光源が六本線のクロスに輝くよ。カメラのレンズにクルクルっと回して取り付けるだけ。ただし、ギュッと付けすぎると外れなくなるので要注意(?)

※↓49mm径のレンズにスノークロスフィルターを取り付けたら外れなくなった話はこちら。なお、未だに外れていないが、今回持参するレンズは別のレンズ。
結論
結論として、早め(10〜11月)に行くイルミネーションは最高。
理由:
①夜でもあまり寒くない
②メインシーズン(12月?)にはまだ早いためか混雑もほぼない
平日の夜ver.
さて、10月末の平日、少し時間給が取れそうだったので、いざ、初めてのあしかがフラワーパークに行ってみることにした。
チケット購入のあれこれ
チケットは昼休みにコンビニで購入しておいたのだが、こんなときに限って、コンビニにお昼を買いにきた職場の人と遭遇してしまった。しかも、向こうは五人組(※こっちは一人)。
この五人組の前でコピー機(=コンビニでチケット買うときに操作するやつ)を扱ったら、「えーどこ行くんですか?」「イルミネーション? いいですね〜」「ところで誰と・・・?」ってなること必至!!
(※知らない仲ではないので、普通に話しかけてくる)
言うまでもないことだが、今回も一人旅である。
幸いなことに、向こうは五人組でキャイキャイしながらご飯を選んでいるので、その隙に自分のご飯をさっと選んでチケットも購入しようとしたら・・・こんなときに限って(2回目)、コピー機を長々と占領している人がいる。
私が自分のお昼ご飯のお会計を終え、コピー機が見える場所で待っていると、私の目の前で五人組が順番にお会計を終えた。なんか、五人のお会計を待ってたみたいになった。
仕方ないので、「ごめん・・・私、あれ(コピー機)使いたいから・・・」と言って、先に帰るよう促すと、みんな何も聞かずに帰ってくれた。大人だった。
小山方面から行く人は車窓も楽しんで!
あしかがフラワーパークの最寄り駅は、あしかがフラワーパーク駅である。
東京方面からだと様々な行き方があるが、だいたい2時間くらいかかる。
今回は、栃木県小山駅からJR両毛線(小山駅と群馬県高崎駅を結ぶ、北関東横断鉄道)で向かったのだが、帰宅ラッシュにかぶってしまったのか、車内は多少混雑していた。
あしかがフラワーパークはかなり広いので、最寄り駅に到着するだいぶ前から、イルミネーションキラキラの園内が車窓から見えていた。ワクワクが止まらない。
(※JR両毛線小山駅方面から向かう方は、是非パーク方面の窓を見ていてほしい)
到着したのは18:30頃。あたりはすでに真っ暗だ。
ちなみに、あしかがフラワーパーク駅で降りた人は思ったより多かったが、そのうち半分くらいは当駅が自宅の最寄り駅のようだった。確かに、駅前の駐車場には自動車がずらりと並んでいる(パーク&ライド?)。
写真たち
事前にチケットを購入していたので、チケット購入列をスルーして園内へ。
購入列といっても、行列で待ち時間が発生するという感じではなく、数人が並んでいる程度だ。

最初に目につくのは、こちらの巨大ツリー。
入口付近で写真撮影サービスを行なっていたのだが、たぶんこのツリーがうまいこと入る構図なのだと思う。
「今なら空いてますよ〜!」とお兄さんが声を張り上げていたが、先に言っておくと、休日はめちゃくちゃ人が並んでいたので、「今なら」空いているという発言は正しい。

日中は本物のハスが浮かんでいる水路に、イルミネーションのハスが咲き乱れている。
この水路の間を縫って先ほどのツリーまで行くと、イルミネーションに照らされたアメジストセージ(本物)に迎えられた。


その奥には藤棚があった。

光の藤が美しく咲いている。
やはりあしかがフラワーパークといえば「藤」なのか、相当気合が入っている。ただ光っているだけではなくて、点いたり消えたり、いろんな演出があって飽きさせない。
語彙力・・・
藤の花だけを画面いっぱいに収めるのも幻想的でおすすめ。どうだろうか?


さらに進んでいくと、ピラミッドが水面に浮かんでいる。
水上を歩ける道もあるので、近づいて撮影できた。



そして、本物の(?)お城が!
上ってみることもできるらしい。


お城の背面では花火が打ち上がりまくっている。
先に言っておくと、このお城も休日は大行列だったが、平日夜は見ての通り、誰も並んでいない。

園内には、座って休めるベンチが至るところにあり、食べ物を売っているお店もいくつか出ていた。佐野ラーメンみたいなガッツリ系の食事もあったので、園内で食事を済ませることも可能。
この他、ローズガーデンとか湖に船が浮かんでいたりとか、シンデレラの馬車っぽいものがあったりとか、春夏秋冬をモチーフにしたトンネルがあったりとか、とにかく園内は広かった。
この時は、翌日も普通に仕事だったので、1時間半程度で帰宅することに。
↓最後に撮影した写真はこちら。

休日ver.
あれ・・・もう1回行ける?
その週の休日である。
友人と夕食の予定があったのだが、お店は特に決めていなかったので、前々日くらいに「どこ行く?」とメッセージが来た。
そうだね、久しぶりに東京駅のパエリアが美味しいお店か、中華か・・・
と返信しようとして、ふと手が止まった。
人とイルミネーション行きたい・・・!
思いつきで「あしかがフラワーパークのイルミネーション行かない?」と言ってみると、友人は普通に「いいよ」と言ってくれた。その子があしかがフラワーパークに行ったことがあると知っていたので、場所の説明は不要だった。
誰かと一緒に行くイルミネーション
友人と東京駅で待ち合わせをして、2時間くらいかけてあしかがフラワーパークに到着。
さすがに平日に比べると人が多い。チケット待機列もまあまあ並んでいる。
もちろんコンビニでチケットを購入済みなので、スルーして園内に入る。
まだギリギリ明るい。

平日ver.との違いといえば、まだ空が明るい時間帯に撮影した写真くらいなので、あまり載せるものがないのだが・・・
友人と一緒に行くことで、ピラミッドのゾーンで「私これ好きだなあ」と言えたり、お城の行列に並べたり、売店で佐野ラーメンを食べられたりした。

人はまあまあ多かったのだが、写真撮影サービスや、お城や船や馬車に乗れる場所以外は、「並ぶ」ということはなかった。
※特に写真撮影サービスは大行列だった。
人混みで歩くのも大変ということもなかったし、座る場所に困るということもなかった。
※ただし、食事をする場所(フードコートみたいにテーブルが置いてあるのだが)は、あまり空きがなかった。
やっぱり一人で行く楽しさもあれば、誰かと行く楽しさもあるね。

終わりに
今回は、あしかがフラワーパークのイルミネーションに2回行った話だった。
イルミネーションは2月中旬までで、その間に何回か展示替えがあるようなので、年明けくらいにもう一回行くのもいいかもしれない・・・
この記事が、あしかがフラワーパークのイルミネーションに行きたい方の助けとなれば幸いである。
※↓インスタにも写真を投稿しています。
※↓水族館で写真を撮った話
※↓糸魚川でお写んぽした話
