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【福島、花見旅#2】いわき駅付近を散策したら老舗喫茶店のホットサンドのボリュームにやられた話【#お写んぽ】

続きました

この記事は続きである。
前回は、強風が吹き荒れる東北に特急ひたちで突入し、いわき駅で途中下車した話であった。

いわき駅付近を散策する

いわき市立美術館の常設展を見学

電車の関係で、いわき駅では1時間半ほど時間を持て余していた。
調べてみたら、歩いて行ける範囲にいわき市立美術館があったので、行ってみることに。

駅前の大通り

この日は企画展の狭間で、常設展しか鑑賞できないようだったが、あまり時間がないので逆に有り難い。
常設展のみだと220円で入ることができる(2026年4月時点)。

開催されていた常設展は、「多様化する現代美術」、「新しい秩序の創造」とテーマを分けて現代美術のコレクションを展示するものだった。

展示されている点数は50点ほどだったのだが、イヴ・クライン、山口長男、草間彌生など、有名なアーティストの作品がいろいろ見られた。
展示室の片隅にはアーティストの画集なども置かれていて、「その人の代表作」とかも復習できたのでよかった。

私は美術検定に向けて勉強しているのだが、作者と代表作、あとは特に日本人だと「⚫︎⚫︎会所属」とかがなかなか覚えられない・・・
こういう展示で実際に見ると印象に残るので、テキストに「●●で見た」などと書き込んでいる。

その人の代表作が見られる美術館は多くはないが、代表作を見るのではなくても、
  この人はこんな絵を描いていたりもしたんだな〜
と楽しめると思います。

去年の美術検定は申込期限を渡過してしまって受けられなかったんですよ
(恥)
途中の歩道橋から
風強すぎて怖かった

老舗の喫茶店・ブレイクにてお昼ごはん

美術館を出て駅に戻る途中で、気になった喫茶店に入ってみることにした。

この時は特に並ぶこともなく、カウンターの席に案内していただいた。
目の前にサイフォンがずらりと並んでいて、お湯がぐつぐつと湧き立つ音が聞こえて、コーヒーの匂いが漂ってくる。

この分厚さよ

注文したのは、正確には覚えていないのだが、ハーフサンドセットというような名前のセット。
出てきたホットサンドを見て、「これハーフ?」と思わず口に出てしまった。

ホットサンドもコーヒーも美味しい。
とても美味しかったんだけど、ボリュームがすごすぎてパンの耳の部分を少し残してしまいました。すみません・・・

もっとゆったり時間を過ごしたくなったのだが、電車の時間が迫っていたので、30分程度で泣く泣くお店を出た。

また来たい

いざ、夜ノ森へ!

東北の強風の影響でJR常磐線の原ノ町駅以北が運休になり、いわき駅に着くまでの特急ひたちの中でも「今のところ、いわき駅から原ノ町駅までの普通電車は運行しております」という不穏なアナウンスが流れていたが、私が乗る予定の普通電車は予定通り動いているようだった。

帰れるかなって、ちょっと心配になったけど、とりあえず進んでみることに。
最悪、明日の朝、何らかの新幹線に乗れば仕事に間に合う・・・はず・・・

「何らかの新幹線」
#とは

JR常磐線は地元の人の足になっているようで、いわき駅での乗車率は高かった。
数駅先の住宅地みたいなところで降りていかれる方が多い。

海が見える区間もある
桜だ!
海も空も地面も広い

夜ノ森の桜を見に行く人も多いのかなーと思っていたが、夜ノ森駅で下車した人はほぼいなかった。

線路沿いにも桜
駅舎から見た桜
駅前の桜

続くよ

次回は、いよいよ旅の主目的・夜ノ森の桜並木の下を歩く!


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※↓栃木県の真岡駅付近を散策した話。こちらで出会ったカフェも素敵だった。

※↓岩手県の花巻駅のカフェ「林風舎」にてカフェタイム。

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