【霜月の日帰り一人旅】真岡鐵道途中下車の旅!第3話・真岡駅でとんでもなくオシャレカフェに遭遇!【#鉄道旅】【#カフェめぐり】
続きです
この記事は続きである。
前回は、真岡鐵道の終点・茂木駅(もてぎ・えき)を散策した話。
真岡駅を散策!
真岡駅にてカフェを探して三千里
今日は、茨城県の下館駅から真岡鐵道に乗車し、いったん通し乗車して終点の茂木駅を散策した後、また真岡鐵道で下館駅に戻る予定である。
茂木駅から下館駅に帰る途中、せっかくなので真岡駅(もおか・えき)で途中下車することにした。
真岡駅は真岡鐵道のタイトルロールですしね

実は真岡には一度訪れたことがあり、その時はかき氷屋さんに行った。
店主が面白くていろいろおすすめのお店とか教えてくれた記憶があり、そのかき氷屋さんを再訪しようと考えていたのだが・・・お腹がいっぱいである。
いくらかき氷がノーカロリーとはいえ、ちょっともう甘いものを食べる気分ではない(※ノーカロリーではない)
※↓前回訪れたかき氷屋さん。果物感がすごかった。

今回は、真岡駅でカフェを探して、こちら(↓)のカフェに入ることに。
ちなみに、このカフェを探して、Google mapの案内にしたがって行くと、なんか壁にぶち当たった。

え、反対側ってこと? でもさっき反対側も通ったんだが・・・
と思いながらもう一度反対側に回ると、さっきは見えなかったものが見えた。

とんでもなくオシャレカフェだった
カフェに入ってみると、そこはアウトドアグッズ売り場だった。
リュックやサコッシュが壁に掛けられ、陳列棚にはマグカップや手拭いなどが並んでいる。


それで、カフェってどこ?
と思ったら、入口近くのカウンターの前にひっそりとメニューが掲げられている。
しかし、そのカウンターの奥では、なんとミシンが何台もあり、ダダダダダダ・・・と現在進行形で作業中だ。
よく見たら、アウトドア用品に囲まれて小さいテーブルとイスが3組設置されていた。
あそこに座ってコーヒーを飲むと思うと、なんだか落ち着かない。
っていうか、本当にここがカフェなのか・・・?
と思って、カウンターの中にいた女性に「あの、ここでコーヒー買ったらあそこで飲んでいいんですか?」と尋ねると、
「はい! そちらのテーブルでも、2階でも!」と笑顔で教えてくれた。
へー、2階もあるのね。
コーヒーを買って2階に行くと、そこは秘密基地だった。


アウトドア用のイスは、座り心地がとてもいいというわけではないけれども、無骨な梁が目の前に通っている感じとか、屋根や床板の素朴な感じとかが相まって、非日常感がすごい。自然の中の暮らし的な。
ハンモックも使ってみたかったのだが、時期を逸してしまった。次来た時はハンモックに横になりたい。
それから、帰りがけに、カウンターの中の女性に、奥のミシンでは何を作っているのかと聞いてみた。
こちらのアウトドアグッズ売り場で販売しているリュックやポーチなどのオリジナル商品を、まさにこのミシンで作っているとのことだった。
お店に置いてあったパンフレットみたいなものをめくると、店主の登山好きが高じてこのお店を作った的なことが書いてあった。
この規模のお店を経営できるのは(しかもリュックなどの大物を生産している)本当にすごい熱量だな〜と思う。
ぜひまた訪れたいお店だ。
SLキューロク館
カフェを後にして、駅に戻った。
次の電車まで少し時間があるので、駅に併設されているSLキューロク館に入ってみる。
ここでは、引退したSLなどの車両が展示されている。
展示されているSLの運転台に上がることもできるのが楽しい。




終わりに
真岡は以前訪れた際も、もう一度行ってもいいなと思ったお気に入りの街である。
もう一度来たことで、前は気づくことのできなかったオシャレカフェにも入ることができた。このカフェはカッコよくておすすめなので、真岡に行かれる方はぜひ訪れていただきたい。
この記事が、真岡鐵道の旅をしようとしている人に届けば幸いである。

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