【霜月の日帰り一人旅】真岡鐵道途中下車の旅!第2話・茂木駅で一期一会を感じる【#鉄道】【#お写んぽ】
続きです
この記事は続きである。
前回は、茨城県の下館駅から真岡鐵道に乗車して、終点の茂木駅(もてぎ・えき)(栃木県)まで行った話。
茂木駅を散策!
茂木駅に降り立つ
茂木駅の改札で駅員さんに切符を手渡して駅舎を出ると、こんな感じの景色が広がっていた。

大通りの向こうに、なんだか気になる木が。



茂木八雲神社にお参り
最初の目的地は、大通り沿いの茂木八雲神社。

お参りを済ませて御朱印をいただいた。
社務所で丁寧に書き入れていただいた後に、神職の方が少しお話ししてくださった。
「公共交通機関で来ました」と言うと「まあ〜」とびっくりされて、このあたりのことをいろいろ教えてくれた。
大通り沿いに新しい立派な建物の図書館があるとか、道の駅もてぎまでは歩いて行けるとか、駅の近くにハンバーグを出す洋食屋さんがあるとか・・・
一人旅の途中で誰かと話すというのは有り難いものだ。
地元の人から教えてもらって行った場所は、その場所だけでなく教えてくれた人との思い出にもなる。

道の駅もてぎ
徒歩20分の道のり
さて、茂木駅から徒歩20分程度の場所に道の駅がある。
結構有名みたいだし、せっかくなので行ってみることにした。
※計画段階では、なんか遠そうだったのでどうしようかと思っていたが、神社の方が「あ〜歩いて行けますよ〜」とおっしゃっていたので勇気を出して行ってみることにした。


川を見たらカワセミを探さないと気が済まない性(さが)なので、川辺に立って目を凝らしていると、青く光り輝く弾丸が左から右に駆け抜けて行った。
あれはカワセミであろう。見つけられてよかった。

川沿いを歩いていると、なぜかやたらと老夫婦とすれ違い、その度に挨拶して歩き続ける。

着いた!
歩き続けると、遊具が見えてきて、道の駅に着いたことが分かった。
思った以上の賑わいだ。
遊具で遊ぶ子供たち、ベンチでアイスクリームを食べる人、お店のお蕎麦を外のテーブルで食べるおじいさん・・・
広大な駐車場があるのだが、空いているところを探すのが難しいくらい混み合っていた。




手作りアイスなるものが有名らしいので、食べてみた。
茂木産かぼちゃアイス。
甘すぎない感じでおいしかった。

洋食屋さんでハンバーグランチ
当初の予定では道の駅でランチにしようと思っていたが、せっかくなので神社で教えてもらった洋食屋さんに入ることにした。


神社で教えてもらわなかったら入らなかっただろう。
これぞ一期一会。
その他、ちょっとだけお写んぽ


後で調べたところ、茂木町の木がけやき、花が桔梗、鳥がウグイスとのことで、たぶんそのモチーフだろう。
神社から大通りを歩いていると、神社の方がおっしゃっていた図書館があった。
写真を撮ろうとしたが、持参したカメラが望遠レンズだったのでうまく収まらない!
もうちょっと下がりたい・・・と振り向くと、奇跡的なスペースが!




今回、神社で神職の方とお話ししなかったら、神社の後はまっすぐ道の駅に行っていただろう。
そしたら、これらの図書館とか、雰囲気のある建物とか、レトロなお店には出会えなかった。
あの神職の方に幸あれ。
続きます
ハンバーグを食べた後は、また真岡鐵道に乗車して、今度は途中の真岡駅で下車する。
次回は、真岡駅を散策する話。
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