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【春分の四国旅#6】レンタカーなしの四国は徳島に行け①【#鉄道旅】

続いた

この記事は続きである。
前回は、徳島の穴吹に宿泊して、特に観光もせず、ただ元気をチャージした話であった。

徳島駅付近を散策!

徳島駅に行く

昨日と同じ穴吹駅からまた電車に乗り、四国を東へと進む。

穴吹駅にはこんなスペースが
アンパンマン!

穴吹駅にはアンパンマンのラッピング列車が待機していた。
高知がアンパンマンの作者・やなせたかし先生の故郷ということで、高知はアンパンマンを推している。
その流れで徳島でもアンパンマン列車が走っているようだ。

昨日乗り換えに使用した阿波池田駅もアンパンマンの装飾が施されていた。

阿波池田駅の窓口
阿波池田駅のホーム
実際に乗車したのはこちら

私が乗車したのはアンパンマン列車ではないが、吉野川や山や田んぼが見えるのどかな車窓に癒されつつ、約1時間の列車の旅。

桜が映える駅名じゃない?

商店街のマルシェを歩く

徳島駅では特に予定はなかったのだが、とりあえず降りて歩いてみることにした。

駅前の感じ
ステンドグラス?
阿波踊りだ!

徳島駅を出て少し行くと、商店街になる。
今日はマルシェも開催されており、活気ある商店街だ。

マルシェやってた
素敵な屋根じゃない?

私もコーヒーをいただく。
コーヒーをハンドドリップで淹れてくださる間、お店の人がいろいろ喋ってくれた。
今日は徳島でマラソンをやっていることとか、なんとか天気が保って良かったとか、春は鳴門の渦潮が大きいこととか・・・
おかげさまで、コーヒーが出来上がるまでの間、楽しく過ごせました。

いつもは店舗でコーヒーを出してるみたい
花屋さんがとても多かった

徳島眉山天神社

そして、商店街のほど近くにある徳島眉山天神社を参拝。
流行りの花手水もあるし、その他にも至る所に花が飾られていた。
沈丁花も咲いていて、花の香りを振りまいていた。

花手水
沈丁花だよね?
なんかいた

ここで御朱印をいただいたのだが、ここでも神職の方が話しかけてくださった。
(※私の鞄に付いた大きなミャクミャクを見て「大きいですね〜」とか)

高知もそうだったけど、徳島も観光客フレンドリーだ

徳島駅散策まとめ

徳島駅に初めて降り立ち、小一時間程度歩いただけだが、かなり気に入ってしまった。
たまたま時期が良くて、活気ある商店街を見ることができたとか、優しい人に出会ったというのもあるだろうが・・・いつか泊まりたい街だ。

徳島眉山天神社から見下ろす市内

鳴門駅へ!

さて、徳島駅を後にして、今度は鳴門駅へ向かう。

余談だが、なんとここで電車に乗り間違えるというミスを犯してしまった。
思っていた発車時刻より2、3分早く発車したので「あれ?」と思って気付いた。
鳴門に行く電車の本数は多くないので焦ったが、乗り間違えた電車は、鳴門には行かないものの隣駅で降りれば鳴門行きの電車に乗り換えられるやつだった!
そのことに早めに気付けたので、ちゃんと隣駅で降りて、無事鳴門行きの電車に乗車🚃

久々に「乗り間違う」系のミス
橋「真ん中に立って撮ってくれよぉ」

カメラの電源を切っていて写真は撮れなかったのだが、途中の田んぼにコウノトリがいた。二羽!
見たときはコウノトリだとは気付けず、
  あの鳥なんだろ?
と思って調べたらコウノトリでびっくりした。

こーゆーところにいた

さらに調べてみると、鳴門はコウノトリが定着したことで有名な土地だった。
レンコン畑が主な生息地みたいだ。
そうはいっても、コウノトリもいつもいるわけじゃないだろうから、見られて本当にラッキーだったと思う。

ちなみに検索ワードは
  サギ 白と黒
です。

語彙力

鳴門駅に到着!

そんな感じでコウノトリについて調べていたら、あっという間に鳴門駅に到着していた。
約40分の乗車である。

到着〜
駅前。ここにもアンパンマンおるんか?(中央の後ろ姿)
と思ったら・・・
うずしおくん(右)とうずひめちゃん(左)だった

続くよ

次回、鳴門の渦潮+大塚国際美術館という鳴門観光よくばりコースを巡る!


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