【善光寺だけじゃない長野旅#1】長野駅から長野電鉄で湯田中駅へ【千曲川は美しかった】
はじめに
GW直後の土日を使って、長野県の未乗車区間を乗りつぶす旅に出ることにした。
長野駅から湯田中駅までの長野電鉄の路線と、上田駅から別所温泉駅までの上田電鉄の路線である。
どちらも長野駅付近からは1時間程度の場所にあるので、「長野タウンから一足伸ばす旅」といえるだろう。
長野電鉄沿線も別所温泉も見どころがいろいろあったので充実した旅になった。
長野駅でモーニング
今回は長野駅に前泊したので、ホテル近くの喫茶店でモーニングをいただいた。
開店直後の7時過ぎに入店すると、店内は思ったより広く、カウンター席に加えてテーブル席も3つくらいあった。
本日のお客さん第一号は私である。

驚いたことに、私がモーニングをいただいている最中にどんどんお客さんが来て、あっという間に満席近い状態になってしまった。
特にカウンター席はほとんど常連客のようだ。
地元の人に愛されているお店なのだろう。

長野電鉄でまずは湯田中駅へ!
長野電鉄に乗車
長野電鉄は、長野駅と湯田中駅とを約1時間かけて結ぶ路線である。
案内表示に従って長野駅の長野電鉄の乗り場に行くと、そこは地下だった。


えりんぎ大きい!
えりんぎ買いたかったけどさすがに旅行中だし帰るの明日だし潰れちゃいそうだし・・・と思って我慢。

このコーラの自販機、現役だった!
前に栃木県の下今市駅(しもいまいち・えき)でも似たようなのを見たが、あれは確か飾りだったよな・・・と思い出す。

いま見返すと、あんまり似てなかった。
券売機で一日フリー切符を購入してホームへ。
(※例によって、終点まで行くなら往復だけでもフリー切符の方がお得)


千曲川はやはり美しかった
長野駅での乗車率は高く、立ち客もいるくらいだ。
高校の制服やジャージを来た人も多い。
ずっと地下だったら景色見えなくて残念だな〜と思っていたら、2、3駅で地上に出た。
途中、「しやくしょまえ」という駅があり、
えっっっっ、「社食前」!!!??
企業名を冠した駅名とか「⚫︎⚫︎大学前」とかはあるけど・・・社食に限定???
と思った。そんなわけなかった。

途中、千曲川を渡ったのだが、そこが一番車窓が美しかった瞬間だったと思う。
(※ちくまがわ。日本一長い川として知られる信濃川は、長野県を流れている間は千曲川と呼ばれる。)



前に長野駅からJR飯山線に乗車して千曲川沿いを北上したことがあるのだが、車窓が本当に美しかったのを思い出す。
千曲川は並走しても美しいが、横断しても美しいことを知った。




湯田中駅に到着
途中、信州中野駅での乗り継ぎを挟み、1時間程度かけて終点の湯田中駅に到着。
湯田中駅は、湯田中渋温泉郷の最寄駅だ。
私も湯田中温泉に宿泊することを検討したのだが、今回は別所温泉を選んだので宿泊はしていない。
湯田中駅周辺の観光地といえば、地獄谷野猿公苑だろうか。
猿が温泉に入っているらしい。


駅の目の前にある山ノ内インフォメーションセンターでは狭いスペースでお土産を売っていたのだが、この地獄谷野猿公苑関係のお土産が多かった。
ステッカーとか絵葉書とか・・・
ステッカー可愛くて欲しくなったのだが、
行ってない場所のお土産は買わない
と心に決めているので我慢・・・

ロープウェイの機体?

各お宿の送迎車が次々にやって来てお帰りのお客様を降ろしていく
続くよ
湯田中駅では行きたい場所がある。
それが、SORA terraceだ。
次回は、SORA terraceのロープウェイで標高1770mにひとっ飛びして、ぼんやりと雲とかを眺める話。
※↓JR飯山線に乗車して千曲川と併走した話(車窓良かった)
※↓長野県の松本駅から3時間かけて新潟県の糸魚川駅に降り立った話(ボートから手を振ってくれる人がいた)
※↓福島県で夜ノ森の桜並木を歩いた話
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