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【大雪の一人旅2025】JR身延線+JR小海線で静岡から長野まで北上する旅!第5話・小淵沢駅までの車窓で雲海的なものに心癒される【#鉄道旅】【#車窓ハンター】

大雪(たいせつ)とは二十四節気をいうものであって、旅の日が大雪(おおゆき)だったわけではありません。


続いているよ

この記事は続きである。
前回は、甲府駅近くの老舗ホテル(温泉付き!)、シャトレーゼホテル談露館に宿泊した話。

JR中央本線で小淵沢駅まで

はじめに

本日は、JR中央本線で小淵沢駅まで行き、小淵沢駅からJR小海線で小諸駅まで行く予定である。
しかも、旅程的に都合の良い電車を探していたらHIGH RAIL 1375という「のって楽しい列車」がまさに都合の良い時間帯に走行していることが分かり、これに乗車することにした。

甲府駅→小淵沢駅→小諸駅を一気にまとめて書こうとも思ったのだが、このHIGH RAIL 1375がすこぶる良かったため、これだけで一本の記事にしたためたい。
しかし、甲府駅→小淵沢駅も車窓がなかなか良かったので、これはこれで記事にしたい。

今回の記事は、少し短くなるが、甲府駅から小淵沢駅までの車窓の話である。

湿気+寒暖差=雲海(?)

さて、甲府駅からJR中央本線に乗車して小淵沢駅へと向かう。
この日の天気は生憎の雨。しかも寒いときた。

車窓は白い霧に包まれ、あまり良い景色とはいえない。

雨だなあ
霧だなあ
私が好きな感じの枝
柿でしょうか

まあ小淵沢駅まではのんびり昼寝でもしながら行くか、と思っていたら、遠くの山が幻想的な雲海を湛えていることに気付いた。

なんか・・・もっといい写真撮ったと思ってたんやけど

途中の日野春駅ではすれ違いのための停車時間があり、その間にホームに降り立ってみた。

しんとした空気
雲が幻想的だったんだよ(あまり伝わらない写真)

私がホームに降り立って写真を撮っているのを見たらしく、隣の席の女性二人組もこわごわ電車を降りてきて写真を撮っていた。
自分の発見(美しい車窓)が他の乗客にも伝播していく。ローカル線あるあるの光景である。

こういうのがあるのでローカル線は楽しい。

乗務員さんが三人でぎゅうづめ(?)


小淵沢駅

小淵沢駅に着くと、私が乗車するHIGH RAIL 1375が隣のホームに停車して待っていた。
たぶん乗客でない方もいらっしゃったと思うが、みんなが「わあ〜見れた!」などと言いながら嬉しそうに記念撮影している。

幸せ空間だなあ

期待高まる
いくぜ!


続いていくよ

次回は、いよいよHIGH RAIL 1375に乗車!


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