【冬至の家族旅行2026】唐津(佐賀県)の海沿いの一棟貸しでおこもりのお正月!第4話(おまけ)・湖のある公園をカメラ片手にお散歩する【#お写んぽ】
続きました
この記事は続きである。
前回は、佐賀県・唐津の海沿いの一棟貸しのお宿でオシャレな滞在を満喫した話。
泊まってよかったと思ったお宿なので、ご家族やお友達と唐津にお出かけの際はぜひ。
ランナーの聖地・大濠公園を散策!
福岡県・大濠公園について
東京都でランナーの聖地といえば皇居だろうが、福岡県民にとってランナーの聖地といえば、大濠公園である。
大きな湖を囲む一周2kmのコースは、ランナー用と自転車用とその他(散策用?)のレーンが区切られている。
走りたい人と自転車で素早く移動したい人とゆっくり歩きたい人がそれぞれ気兼ねなくやりたいことをやれるようになっているのだ。
さらに、大濠公園は湖の中にも道が通っており、そこも歩いて渡れるようになっている。
※上から見ると、時計の8時みたい。
そういえば、昔、福岡に旅行に行く友人(@東京)から福岡の観光スポットを聞かれたので、太宰府天満宮とか柳川(やながわ)とか無難な観光スポットを挙げた後に、
「う〜ん、後は、大濠公園とか?」
って言ったら、
その場にいた福岡出身の別の友人に「そんな地元の公園を・・・」と失笑されて、ちょっと傷ついた記憶がある。
でも今見たら観光情報誌にも紹介されてたよ。
散策してみた
そんな大濠公園を久しぶりに散策した。
冬の大濠公園は巨大な湖にたくさんのカモたちが住んでいて、地上に上がって寝ているものもいれば、水に潜ってなにやら餌を探しているものもいる。
カモを見ながら歩いていると、目の前に、堂々とした青鷺が寒風に負けず立っていた。
ある程度距離はあったが、全然動かない。





途中、周回コース沿いのスタバでコーヒーを購入した。
冷たい空気の中でベンチで温かいコーヒーを飲むのはエモくて(?)最高なのだが、公園内にゴミ箱がないので、いつまでも空のカップを持って歩くことに・・・

このまま湖を外側を一周しようかとも思ったが、せっかくなので、湖の中を通る道に入ってみた。
こちらは道が狭く、湖との距離が近い。
湖の中の道は、浮見堂という赤い小屋にもつながっている。
この浮見堂、湖の外側から見ると、名前のとおり、湖に浮いているように見えて美しい。
浮見堂では、人が入れ替わり立ち替わり写真を撮っていた。
私は大濠公園には何度も行ったことがあるのだが(地元なのでね)、未だにこの浮見堂のうまい構図が分からない。
で、しかも、写真を撮り忘れました

結局、1時間くらいかけてカメラを手に散歩した。
休日は子ども連れやデートなどで需要が増えるが、それでも公園自体が広いので、人混みになることはない。
コーヒーを飲んだり、ゆっくり歩いたりするのにおすすめである。
福岡旅行の際に取り入れてもいいのではないかと・・・私は思いますよ・・・?
地元の公園といわれればそれまでだが・・・


終わりに
これで、【冬至の家族旅行2026】と題したお正月の帰省シリーズは終わりである。
この旅行エッセイが、九州、特に唐津に旅行に行きたい人に届けば幸いである。
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