【飛鳥II 世界一周 ランドツアー ボストン】アメリカに到着しました
飛鳥II 世界一周クルーズ 57日目の2024年5月31日、ランドツアー「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」へ参加していました。
アイスランド ケプラヴィーク国際空港から、アメリカ合衆国へ向かいました。
ランドツアー 8日目と9日目 の出来事について、お話します。
ようかめ
ボストンのローガン国際空港に到着しました。
とうとうアメリカ大陸まで辿り着きました。

入国審査も問題なく通過し、荷物を受け取って、空港隣接のホテル「ヒルトン・ボストン・ローガンエアポート」に向かいました。
が、ここからまさかの徒歩約30分。
「空港近くのホテル」と聞いていたので、徒歩数分だろうと油断していました(笑)。
途中、動く歩道から見えたホテルが思った以上に遠くてしょんぼりしましたが、綺麗な夕日がそっと心を癒してくれました。

ホテルにチェックインし、夕食と飲み物を受け取って早々に部屋へ向かいました。
夕食は、サラダとサンドイッチでした。
早く休みたかったので、お部屋で食べれたのが本当にありがたかったです。

そして、アイスランドとグリーンランドではずっと白夜が続いていたので、夜になって外が暗くなるのを見て、「おお〜」と感動してしまいました。
ここのかめ
飛鳥II 世界一周クルーズ 58日目 2024年6月1日、ランドツアー 9日目の最終日になりました。
あさ
美しい朝日に照らされながら、目が覚めました。

朝食はホテルのレストランでいただきました。
ビュッフェじゃなくてオーダー式で、メイン1品とドリンク1品を選べるチケットを事前にもらっていました。
せっかくアメリカにいるので、American Breakfastを選択しました。
コーヒーカップやミルク容器の大きさを見て、「さすがアメリカンサイズ」と思いました。

少し時間の余裕があったので、ホテルの中や周辺を散策しました。
昨日は疲れすぎて部屋に行くことばかり考えていて気づかなかったのですが、改めて見ると本当に広くて大きなホテルでした。
「さすがアメリカンサイズ」とまた感心してしまいました(笑)。

宿泊した8階のエレベーターホールや部屋からは、ボストンの街や空港が一望できました。
空港の広さを目の当たりにして、昨晩あれだけ歩くことになったのも仕方なかったのかも、と思いました。
近いに越したことはないんですが(笑)。

あすかへ
飛鳥IIが停泊しているボストン港へは、ホテルからバスで移動しました。
クルーズターミナルに到着すると、飛鳥クルーズを運営する郵船クルーズ株式会社の取締役の方が1人、スーツ姿でバスに入って来ました。
グリーンランドでの欠航や引き返しなどに伴うツアー内容変更などについてお詫びをされ、かなり驚きました。
天候が原因であって、決して会社の不備ではありません。
それに、今回の変更に際して添乗員さんたちがとても真摯に対応してくださったので、こちらとしてはむしろありがたいほどでした。
それだけに、お詫びをいただくのが申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
同時に、こうやって直接ご挨拶に来られる姿勢に、さすが飛鳥だなぁと感心してしまいました。
8日ぶりに、飛鳥IIに戻ってきました。
船を見た瞬間、懐かしさと安心感が込み上げ、ここがすっかり「帰る」場所になっていることを実感しました。

おわりに
飛鳥II 2024年 世界一周クルーズ ランドツアー「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」8日目 と 9日目 の出来事について、お話しました。
ボストンのローガン国際空港に到着後は、空港近くのヒルトンホテルで休みました。
翌朝の朝食後、予定通りのスケジュールでボストン港の飛鳥IIへ帰ることができました。
このランドツアー「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」では、アイスランドとグリーンランドの観光を存分に楽しむことができ、参加して本当に良かったです。
飛行機のハプニングも、振り返れば貴重な体験で良い思い出です(笑)。
そして、とうとうアメリカへやってきました。
アメリカ合衆国は、私にとって人生で初めて訪れた海外で、特別な場所のひとつです。
当時小学生だった私は、文化の違いや世界の広さを実感し、人生観が大きく変わりました。
海外に興味を持ち、旅行が大好きになったのも、そのときの経験が始まりです。
実は、空港を出てアメリカの空気を感じることとができたのは、その旅行以来のことでした。
またこの土地に来られたことが、とてもとても感慨深いです。
次は、世界一周クルーズ 58日目のボストンでの出来事について、お話します。
