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【飛鳥II 世界一周 ランドツアー アイスランド 4-2】空港で「Congratulations!」と言われました

飛鳥II 世界一周クルーズ 57日目の2024年5月31日、ランドツアー「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」へ参加していました。
レイキャビクに深夜に着き、アイスランドが火山と共に暮らす国であることを実感しました。
ランドツアー 8日目 の続きの出来事について、お話します。


おひる

いどう

ガイドさんから、アイスランドのお家ある半地下部分は、洗濯場や物置、室内暖房用の石炭置き場などとして使われていることを教えていただきました。
窓がついているので換気ができ、便利そうです。

レイキャビクの道路はとても整備されていますが、こちらは第二次世界大戦中にアメリカ軍が駐屯していた時、軍事物資が運べるように空港と合わせて整備されたものだそうです。
集合住宅がつくられたのも同時期で、整然とした街並みには戦争の歴史が背景にあったんですね。

驚いたのは、アイスランドの信号は、赤から青に変わる前に黄色が点灯することです。
「もうすぐ青になる」とわかるなんて、いいですね。

れすとらん

昼食のレストラン近くでバスを降りると、かわいいデザインのレイキャビク海洋博物館(Reykjavík Maritime Museum)と道路が目に入りました。

昼食は、ブリッギャン・ブルクフース (Bryggjan Brugghús)というビアレストランでいただきました。

内装がとてもおしゃれで、テンション上がりました。

ビールの醸造タンクもおしゃれにライトアップされていて、さらにテンション上がりました。
こちらは、醸造所が併設されたレストランなのです。

飲み物は、迷わずビールを選びました(笑)。

メニューは、パン、ロブスタースープ、塩漬けの鱈とポテト、デザートでした。
おいしいビールとランチを、みなさんと和やかにお話しながらいただけて、とても幸せな時間でした。

くうこう

しゃそう

空港へ向かうバスの車窓から、早朝に赤く光る溶岩を見た付近で、封鎖された道路や煙が上がっている様子が見えました。
まだ火山活動の影響が続いていると思うと、少しでも早く鎮まってほしいと願うばかりです。

一方で、海辺や石像、前回見たカモメの巣などの景色を楽しむこともできました。

おみやげ

ケプラヴィーク国際空港に到着し、ガイドさんとお別れした後は、搭乗までお土産屋さんを見てまわりました。
何を買おうか迷ってしまうほど、いろいろな種類のお土産が並んでいました。
その中で、ゲイシール行った時から気になっていた、樺の木で燻製したお塩を2種類購入しました。
空港のお店でも再度味見ができました。

さらに思わず飛びついてしまったのが、こちらのリキュールの小瓶たちです。
アイスランド産クロウベリーのリキュール、氷河から溶けて溶岩で濾過された水を使って作られたジンウォッカ、白樺の小枝入り白樺のリキュールなど、どれもアイスランドならではで個性的なお酒です。
小さい量でいろいろ買えたのはとても嬉しく、5本買うと1本おまけで、計6本購入しました。
大瓶が並んでいたコーナーでは、溶岩をイメージしたディスプレイに楽しく飾られていました。

余談ですが、上画像左端のリキュール「Björk」と同じ名前のミュージシャン、ビョークはレイキャビク出身です。
音楽関連でさらに余談ですが、レッド・ツェッペリンの代表曲のひとつ「移民の歌(Immigrant Song)」は、アイスランドやグリーンランドなどを征服したヴァイキングをテーマにした歌詞だそうです。

おめでとう

空港内の集合時間になり、みんなで出国用の税関を通りました。
その後、自動改札のようなゲートに航空券かざしたところ、なぜか私だけエラーでゲートが通れません。

他の方は問題なく通っているのになぜ・・・と思ったら、なんと、空港のセキュリティによるランダムピックアップに当たってしまいました。
職員の方に「Congratulations!」って言われ、かなり複雑な気持ちになりました。。。

ゲートとは別の通路に案内され、並んだ個室のひとつに入りました。
カバンの中、ポケット、手の表裏、靴の中などを織布のようなもので拭き取り、その布を判定機器にかけます。
持ち物の詳細な確認だけでなく、パソコンの起動チェックなどもありました。
私はただ、指示に従うしかありませんでした。
映画やドラマでは見たことはあっても、自分が受けるのは初めての経験だったので、かなりドキドキしました。
「悪いことはしていなけど、もしなにかトラブルになって出国できなかったらたらどうしよう」と不安でいっぱいでした。
何事もなく終わって、本当に安心しました。

引用元:Adobe Stock @ Adobe Inc.

ちなみに、私たちのグルーブ11人のうち、添乗員さんと私の2人がランダムピックアップに当たりました。
約2割って、けっこうな確率です。
アイスランドを出国される方は、ご留意ください。

とうじょう

グループに合流し、搭乗ゲートにも無事到着して、飛行機の姿が見えたときは、心底ホッとしました。
グリーンランドでの欠航引き返しなどで日程が変わり、ヒヤヒヤ続きでしたが、ボストン行きの便へは予定通り搭乗できました。

おわりに

飛鳥II 2024年 世界一周クルーズ ランドツアー「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」8日目 の出来事について、お話しました。

昼食は、醸造所併設のおしゃれなビアレストランで、料理も雰囲気も大満足でした。
空港では出国時にランダム検査に当たってしまい緊迫しましたが、無事にアメリカ行きの便に搭乗できました。
今回は約1日のレイキャビク滞在でしたが、さまざまな楽しみや経験があり、濃い時間を過ごせました。

次は、ランドツアー 「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」8日目の続きの出来事について、お話します。


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