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【飛鳥II 世界一周 ランドツアー パリ 3-8】やっぱりパリはおしゃれな街でした

飛鳥II 世界一周クルーズ 44日目の2024年5月18日 、ランドツアー「パリ滞在 3泊4日」に参加していました。
ランドツアー 3日目は、夕食まで自由行動でした。
朝早くからヴェルサイユ宮殿へ向けて出発し、宮殿内の様々な部屋を見学しいろんなナポレオンに会うことができ庭園でルイ14世のこだわりを感じることができました。
その後ルーヴル美術館へ向かい有名作品の本物を見れて幸せになりタイミング良く作品を見ることもできました
ランドツアー 3日目のルーヴル美術館観光後の出来事について
、お話します。


るーぶるまわり

まず、ルーヴル美術館から最寄駅 Palais Royal - Musée du Louvre 駅へ地下道で向かいました。

かば

美術館のショップのショーウィンドウから、大きな青いカバを見つけました。
このカバは、ツタンカーメンの副葬品として見つかった、古代エジプトの守り神です。
ルーヴル美術館の青いカバは、「ヒッポ」と呼ばれています。
同じく青いカバが、ニューヨークのメトロポリタン美術館にもいるとのことです。
ニューヨークにも行く予定なので、後日チェックしたいと思います。

おみせ

ユニクロのショーウィンドウから、2024年 Tシャツのデザインコンペティション「UT グランプリ(UTGP)」の優勝者 Hinz Pak さんのデザインが飾られているのが見えました。
2024年のテーマは「DISCOVERIES OF THE LOUVRE」で、ルーヴル美術館内に収蔵されている作品が対象だったそうです。
ルーヴル美術館行った年にUTGPのテーマがルーヴル美術館だったなんて、素敵な偶然でした。

他にも、ショーウィンドウから見るだけでもきゅんとくるようなかわいいお店がありました。

しゃんぜりぜ

ルーブル美術館の最寄り駅 Palais Royal - Musée du Louvre 駅から、シャンゼリゼ通り最寄駅 George V 駅までは、メトロ Line1で乗り換えなしに行くことができます。

かふぇ

シャンゼリゼ通りに来た一番の目的は、カフェでお茶することでした。
最寄駅George Vと同じ名前のカフェに入り、オープンテラスに座りました。
お茶といっても、オーダーしたのはオレンジジュースとノンアルコールカクテルです(笑)。
美術館を歩き回ったあと、シャンゼリゼ通りでのんびりと歩く人々を眺めながらのドリンク、優雅なひとときでした。

とおり

ブランドショップが立ち並ぶ、シャンゼリゼ通り。
一番驚いたのは、ルイ・ヴィトン本店の隣にあった、かなり大きな銀色のトランクです。
トランクには、ちゃんとルイ・ヴィトンのモノグラムがあしらわれていました。
大きさだけでもびっくりなのに、これがルイ・ヴィトンのホテル建設現場だというのも、また驚きです。

パリオリンピックのキャラクター、フリージュにも会えました。

凱旋門にもしっかりご挨拶して、Charles de Gaulle - Étoile駅からホテルへ一旦戻りました。

よる

ばす

夕食のレストランへ向かうバスに乗ったら、屋根がガラスだったのでびっくりしました。
電車ではこういう車両見たことあったんですが、バスでは初めてです。
空間が広く感じられて、空が見えるので、テンション上がりました。

通り道で、ジャンヌ・ダルクに会えました。
サン・オーギュスタン(Saint-Augustin)教会の前にある、ジャンヌ・ダルクの騎馬像です。

この教会は、鋳鉄のフレームと石の構造を組み合わせて造られたパリで最初の教会だそうです。

こちらは、ホテル ナポレオン・パリ(Hotel Napoleon Paris)です。
凱旋門の近くにある5つ星ホテルです。
この旅では何度もナポレオン縁の場所へ行ってるので、ナポレオンの名前がついてるホテルがあることを知って、嬉しくなりました。

ごはん

夕食は、ミシュランの1つ星レストラン「Le Chiberta(ル・シベルタ)」 でいただきました。
凱旋門から近いところに80年以上前からあるレストランで、ミシュラン3つ星レストラン「Guy Savoy(ギー・サヴォワ)」の系列レストランだそうです。

いただいたメニューは、アミューズ「ブッシュ」、ジロール茸のラビオリ、プロバンス産のグリーンアスパラガス・柑橘系のハーブ&プラータチーズ添、牛肉のロワイヤル風、ジャガイモのカプチーノ風、いちご&日本酒のシャーベット、ニコラベルジュ特製チョコ&フランボワーズ、そしてペアリングのワイン付きでした。
食後のお飲物は、昨晩教えてもらったノワゼットをいただきました。

添乗員さんが昨日「夕食たくさん出ます」とおっしゃってたのが納得のボリュームでした。
フランスで、こんなに高級なコースのおいしくておしゃれなお食事いただけるなんて、贅沢でとても幸せでした。

驚いたのは、パティシエさんが日本人だったことです。
しかも、ご挨拶に来てくださいました。
日本から遠いフランスの一流レストランでパティシエされてるって、本当にすごいなぁと思いました。

とりころーる

夕食後は、ライトアップされた凱旋門へ行きました。
昼間とはまた違う姿が見れました。

そこで見つけて驚いたのが、工事のライトアップです。
クレーンのライトアップ色が、青白赤のトリコロールになってました。

さすがフランス、こういう場所にもセンスが光ってました。

おわりに

飛鳥II 2024年 世界一周クルーズ ランドツアー「パリ滞在 3泊4日」3日目の出来事について、お話しました。

地下道でショーウィンドウを楽しみ、シャンゼリゼ通りでゆったりお茶して、ミシュランレストランでフレンチをいただきました。
お店のディスプレイ、シャンゼリぜ通りを歩く人々、ルイ・ヴィトンの工事中トランク、料理の盛り付け、工事現場のライトアップなどなど、おしゃれなものをたくさん見て、やっぱりパリって素敵な街だなぁと感じました。

次は、ランドツアー 最終日の4日目の出来事について、お話します。


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