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【飛鳥II 2024 世界一周 ニューヨーク 4】ブロードウェイで大好きな「シカゴ」を観ました

2024年6月3日、飛鳥IIは11番目の寄港地 アメリカ ニューヨーク に停泊していました。
まずは、ワン・ワールド展望台でニューヨークを一望し思い入れのある場所を再び訪れSUMMIT展望台にも行きました
ニューヨーク観光の続きの出来事について、お話します。


たいむずすくえあ

SUMMIT展望台から15分くらい歩き、タイムズ・スクエア(Times Square)に着きました。
タイムズ・スクエアは、42丁目・ブロードウェイ・7番街が交差する三角地帯で、約5ブロックにわたって広がる蝶ネクタイ型の広場です。
かつてはロングエーカースクエアと呼ばれていましたが、1904年にニューヨーク・タイムズが本社を移転したことをきっかけに現在の名称へと改名されたそうです。
多くのデジタル看板を目の当たりにし、「タイムズ・スクエアに来られたんだなぁ」と感慨深くなりました。

ぶろーどうぇい

ブロードウェイ(Broadway)といえば、世界的な演劇・ミュージカルの聖地です。
せっかくなら本場で観劇したいと思い、日本から事前にチケット予約しました。
選んだ作品は、「シカゴ(Chicago)」です。

ほてる

公演終了後の夜遅い時間にニューヨークの街を移動して飛鳥IIまで戻るのは不安だったため、劇場近くのホテルを事前に予約しました。
宿泊したのは「
The Pearl Hotel New York」です。
劇場から徒歩約1分の好立地で、夜遅くても安心です。

ホテルのすぐ近くには、スーパーもあります。
ニューヨークであえて(笑)、お寿司と「おーいお茶」を夕食用に購入しました。
さらに、私にとってアメリカのビールといえばまず思いつくバドワイザー(Budweiser)の「バド・ライト(Bud Light)」も買いました。
部屋でゆっくりと美味しくいただきました。

しかご

「シカゴ」が上演されていたのは、アンバサダー劇場(The Ambassador Theatre)でした。
1921年、ミュージカル 「ローズ・ガール」でシュバート家が開場した劇場です。
その後、1935年に建物は売却され、放送スタジオや映画館、ライブシアターなどとして使用されていましたが、1956年に再びシュバート家が所有権を取得し、ライブシアターとしてよみがえったそうです。
「シカゴ」は、2003年からこの劇場で上演が続いています。

シカゴ(Chicago)」は、ジョン・カンダー作曲、フレッド・エッブ作詞、フレッド・エッブとボブ・フォッシー脚本によるミュージカルです。
1920年代中期、ジャズ全盛期のシカゴを舞台に、殺人罪で収監された二人の女性がマスコミを巧みに利用しながらスターの座を目指す姿を描いています。
オリジナルのブロードウェイ公演は1975年に開幕し、その後閉幕やリバイバル公演を経て、現在ではブロードウェイ史上最長上演を誇るアメリカン・ミュージカルとなっています。

私が初めて「シカゴ」を観たのは、2002年の映画版でした。
ストーリーも音楽も演出も大好きになり、DVDやサウンドトラックを何度も繰り返し楽しみました。
そんな大好きな作品を、ブロードウェイの劇場で観ることができたのは、本当に幸せな体験でした。

公演は、とにかく「素晴らしかった」のひと言に尽きます。
映画と共通する魅力を感じながらも、舞台ならではの迫力と臨場感があり、ストーリー展開も楽曲も演出も、すべてを存分に堪能しました。
歌声に聴き入り、演技やダンスに引き込まれ、終始ワクワクが止まりませんでした。
観に来て本当によかったと、心から思える忘れられない時間となりました。

よだん

開演前、劇場の前の列に飛鳥IIの乗客の方々を見つけてびっくりしました。
飛鳥IIの寄港地観光ツアー「ブロードウェイ・ミュージカル鑑賞」にご参加の方々でした。
このツアーの募集時点では演目は未定だったので、まさか同じミュージカル「シカゴ」になるとは思いませんでした(笑)。
ホテルや劇場の手配は少し手間がかかりましたし、ツアーの方がきっと楽ちんだっただろうなぁとも思います。
それでも、自分の好きなミュージカルと席を選んで観劇し、憧れのエリアに宿泊できたので、結果的には大満足です(笑)。

おわりに

飛鳥II 2024年 世界一周クルーズ 寄港地 ニューヨーク の出来事について、お話しました。

ネオンが輝くタイムズ・スクエアで、その華やかさに感動しました。
さらに本場ブロードウェイで、大好きなミュージカル「シカゴ」を観劇しました。
舞台は期待を超える素晴らしさで、最高のニューヨークの夜となりました。

次は、ニューヨーク2日目の観光の出来事について、お話します。


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