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FIREしたら、めちゃくちゃ価値が落ちるもの

FIREすると…生活だけでなく、いろいろなものの価値が変わる。
価値が上がるものがある一方で、めちゃくちゃ下がるものもある。
今日はFIRE後に思わぬほど「価値が下がったもの」について書きたい。

■ある日のリビング

僕はリビングのテーブルでパソコンを開いていた。

そこに娘がやってきて…

「あ、ここ使うから」

「・・・は?」である。

リビングはみんなのものではないか。
しかも僕は、ちゃんと自分の椅子に座っている。

娘は続ける。

「あー、レポート作るから。ここで」

どうやら集中したいので、父は自分の部屋へ行けということらしい。

まあいい。

娘にとって大事なレポートだ。精いっぱいやればいい。

僕はパソコンを抱え、自分の部屋へ引きこもることにした。

■ ある日の外出

僕が会社員だった頃は、妻は仕事へ行く僕を毎朝玄関まで見送りに来ていた。仕事をしている僕を気にかけていたのかなと思う(きっと)。

ところが、僕が無職になってからは違う。
僕が外出するときのシーンは大体こうだ。

「いってきまーーす」

「・・・・・・・・」

妻はリビングで横になり、韓国ドラマを見ているだけだ。

なんだ、この高低差は。

会社員時代は玄関まで見送られていた父は、ソファで返事をされているかどうかわからないレベルになってしまった。

あなたは何時間横になっておられるんでしょうか…

■韓国旅行のお土産

先日、娘が韓国旅行から帰ってきた。

「お土産買ってきたよーーー」

妻はうれしそうに、

「わー!なになにー」

と反応している。

テーブルに出されたのは2つのカップラーメンだった。

僕は詳しくないが、どうやら少し有名なものらしい。

ん?

僕はカップラーメンの数を、もう一度数えてみた。

いち……に……。

そこで妻が言った。

「あれ?パパの分は?」

娘は答えた。

「ないよ。カバンいっぱいだったし」

妻も

「そっか。じゃあしょうがないね」

と軽くスルー。

Xより。まじで無いのか…

しびれるね。実にしびれる。

僕の分はない。

いよいよ、父の存在感とは何なのだろうか。

まとめ

世の中のお父さん、気をつけてください。

無職になった父の価値は…思っている以上に暴落します

ああ、いや。
仕事を辞めない方がいいと言っているわけではありません。

ただ、FIREするまで家族とどう接してきたのか。

そしてFIREした後に家族とどう接していくのか。

そのあたりは少し考えておいた方がいいのかもしれません。

そして、もし僕のような扱いを受けるようになったら……

ぜひ友達になりましょう!!!!

このようにFIRE前後に「気づいたこと」や「価値が変わったもの」などを発信しています。スキやフォローしてもらえると嬉しいです。

過去の父の価値暴落記事もまとめておきますね!
良かったら読んでみてください。


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