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45歳からのFIRE準備。自分の「風景」はお金になる!

45歳くらいから早期退職やFIREを考えている人には、一度試してほしいことがあります。

それは自分の経験が会社の外でお金になるかを確認しておくこと。

早期退職って、やっぱ不安なんですよ。
資産額を計算して、生活費をシミュレーションして「まあ大丈夫かな」と思っても不安なんですよ。

会社を辞めて自分は本当に大丈夫なのかな。
これです。この一言です。

会社員でいれば、毎月給料が入ってくるんですよね。
これは本当にデカいです。

この安定を失ってFIREに踏み切って、たくさんの時間を手にしたとて、お金が無くなって無限の時間の海だけ残ったらどうしよう…

FIREへの踏み切りは不安との戦いでもあります。
今日はそんな不安を少し軽くできた実体験です。

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会社員を長くやっていると、自分が毎日やっていることは風景でしかなくなってきます。

クレーム対応。
決裁の上手な作り方。
注目されるような資料の作り方。
業界の常識・空気感。

何年も働いて、酸いも甘いも知ってるだけに目をつぶっても出来てしまう。
業界知識もかなり体に染みついている。

ただ!会社の外から見ると、これが意外と価値になったりします。
僕の場合、それを感じたのが「ビザスク」や「ミーミル」のようなスポットコンサルのサービスでした。

自分では普通だと思っていた業界の知識や現場感を、聞きたい人がいるんですよね。※企業の秘密保持はしつつ。

求められるのは、業界の空気感だったり、商習慣だったり、どういう順番で話を進めると受け入れられやすいか、どこでつまずきやすいか、みたいな話です。

これ自分では風景なんです。
全部常識の範囲の話なので。

でも外からその業界を見ている人には、お金を払ってでも聞きたい話になるんです。

退職前、この考え方に気づけるかどうかは結構大きい。

自分の経験に値段がつくし…
自分の常識がお金に変わるし…
しかも単価まあ高いし…

これは、0から1を作る感覚に近いかもと思っています。
万が一FIREが失敗したとき、生活費を稼ぎたいと思ったとき「自分の過去や常識をお金に換える発想」があるかどうかは大きい。

これは若い人より、むしろ45歳以上の人にこそ効くと思います。
そうでしょ(笑)氷河期世代はすげーーー働いたでしょ!!

会社員という最強の盾があるうちに、一度、自分の価値を会社の外で試してみると結構価値観が変わります。

同僚にも勧めましたが、実際にやる人は少ないんですよね。
もったいないな。

でも、これは早期退職のセーフティネット発想につながるし、FIRE失敗の不安を薄めてくれます。挑戦してみてくださいね。


このようにFIRE前後に「気づいたこと」や「価値が変わったもの」などを発信しています。スキやフォロー頂けると嬉しいです。


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