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noteは共感がなんぼ⁈|開かれない扉をそっと開けてみました。

趣味に走った前回の記事。
ちょっとサボったつもりが、いつもよりスキが伸びたという、ちょっと複雑な気持ちです。

もちろん嬉しいです!
たくさんの方が興味を持って、スキを押してくださる気持ちはどんな記事でも嬉しい。
読んでくださったみなさん、ありがとうございます✨

ただ私、ようやく気づきました。
私がいつも書いている『ダウン症』というテーマは、読む人にとって少しハードルが高いのかもしれないと。

記事が読まれるかどうかの鍵は、『共感』にあるような気がしています。

例えばですよ、
もし何かのきっかけで繋がったクリエイターさんが、毎回『花粉症』の記事を書いていたとしたら、
『花粉症』じゃない私は、

読みに行かないかも、毎回は(笑)

『花粉症』を軸にnoteを書いている方がもし、もしいらっしゃったら、ごめんなさい🙏

でも、きっとそういうことですよね。

共感できるから、興味があるから、読みに行きたくなるし、スキを押したくなる。


ただ、『ダウン症』という軸を変えるわけにもいかない。むしろ、関心がない人にこそ、『ダウン症』を身近に感じてもらいたい。

ということで今回は、
ちょっと扉を開けてみようかなと。

「これなら私にも関連あるかも」と思ってもらえそうな記事を、紹介してみようと思います。

『花粉症』の記事は読まないかもと言いましたが、もしかしたら、花粉症対策がウイルス対策に通じていたり、花粉症を乗り切るマインドが子育ての悩みを乗り切るマインドに通じていたり、

読んでみたら、案外読めるじゃん!みたいなことがあるかもしれませんよね。

そんな感じで、
『ダウン症育児』と書いていても、「色んなところに通ずる部分があるのかも」と感じてもらうきっかけになれば幸いです。

(私もこの思いつきを肝に銘じて、色んなジャンルを読みに行かないと……)


エントリーNo.1|

全ての子育てママパパ、関係者の方へ

療育について書いたこちらの記事。
子育てママパパには自信を持って、
「関連あります!」と言える記事です。

私もダウン症の息子が生まれるまでは、『療育』って縁のないものだと思っていました。でも、いざ療育に通ってみると、ダウン症だから、障害があるから何か特別な訓練をするということではないんです。ただ徹底的に、個の発達段階や特性に寄り添っている場所。

障害の有無に関わらず、「子どもに寄り添うってこういうことなんだ」と分かる。そんな子育ての本質が療育には詰まっています。

ぜひ、一度読んでみてください。



エントリーNo.2|

人の人生と比べることに抵抗がある人へ

ダウン症の息子が生まれるまで、私も健常児のママでした。その頃の私は、障害や病気のある子の記事を読むことに正直ちょっと抵抗がありました。自分より苦労している家庭を見て、自分の子育てに安心を得ているような気がしたからです。

でも私自身がダウン症の息子と出会って、当たり前の概念が変わり、新しい視点が生まれました。
だから、色んな子の存在や子育ての在り方を知ること、そこから当たり前の幸せを再確認することは、何も罪悪感を感じる必要はないんじゃないかなと思っています。

色んなママパパに気兼ねなく読んでもらいたい、という思いで書いた記事です。



エントリーNo.3|

ちょっとシュールな笑いを求めている人へ

染色体。見るからに『ダウン症』関係ですよね。そしてセンシティブな雰囲気。

確かにダウン症かどうか診断を受けるための検査の様子を書いたのですが、ただその検査方法が意外で面白かったので共有したいという記事です(笑)

気軽に読んで笑ってください。



エントリーNo.4|

子育てでイライラしちゃうママパパ、生き辛さを感じている人へ

いわゆる健常児の4歳の娘の登園渋りをきっかけに、娘の特性を考え出したら、障害の定義が揺らいだという話です。

記事自体は、『社会モデル』という「障害は個人ではなく社会に存在する」という考え方へ向かうのですが、障害の有無に関わらず、それぞれの特性に目を向けると、子どもや自分への理解が深まるのではないかという内容も含んでいます。

私は娘のわがままを特性と捉えることで、以前よりは怒ることが減りました。



エントリーNo.5|

赤ちゃんが好きな人、癒しが欲しい人、科学が好きな人へ

人は誰しもが通過するずり這いからハイハイへの過程。ただ、ダウン症の息子の場合はそれが物凄くゆっくりで、ついその進化の過程を探求してしまうという、ただの母の遊び心です。

赤ちゃんなら誰もが通る、あのぽっこりお腹について、一緒に探求しませんか?(笑)

只今続編を執筆中。次回公開しますので、そちらも合わせて、ぜひ楽しんでください。



5つも載せてしまいました。
なんとも押し付けがましい記事で恐縮ですが、みなさんにとって『ダウン症』への興味の一歩となれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひ気軽に読みにきてくださいね♪
スキやフォロー、コメントもお待ちしています♡

たった今、
投稿したところ、
早速、
マガジン掲載していただきました!
嬉しすぎる🥹

東大卒2児ママの夫さん、ありがとうございます✨

〈追記〉
リュックが完成しました♡
やっぱりハンドメイド、楽しいです!