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三日坊主の私が、Duolingoだけは1,300日続いた理由【実体験】

このnoteを見つけていただき、ありがとうございます。

私はもともと、継続がとても苦手なタイプです。
日記も英語学習も、何度も挫折してきました。

そんな私が──

Duolingoだけは “1,300日以上” 続けることができました。

正直、自分でも驚いています。

特別な英語力があったわけでもなく、
特別な努力をしていたわけでもありません。

ただ、毎日少しずつつづけていたら、
気づけば「3年以上続いているアプリ」になっていました。

今回は、
・どうして三日坊主の私でも続いたのか
・Duolingoを続けたことで何が変わったか
・正直に感じたメリット・デメリット
・1,300日続けて分かった“本質”

をまとめてみます。


私のDuolingo歴
(2013→挫折→2021再開)

アプリの記録を確認したところ、どうやら私は2013年12月からDuolingoを使っていたようです。
当時の私は海外旅行にもほとんど行ったことがなく、「外国語が話せたらいいのに」と、ただ漠然と思っているだけの状態でした。

そんなとき、たまたま読んだWeb記事でDuolingoの存在を知り、興味本位でアプリをインストール。
当時はまだ日本語に対応していなかったため、「英語でスペイン語を学ぶ」コースを選びました。

最初のうちは挨拶など簡単な内容が多く、なんとか学習を続けられていたのですが、そもそも英語力があやふやだったため、すぐに挫折してしまいました。

そこから数年は完全に放置。
次に再開したのは、2021年の初夏です。

当時、仕事が多忙になったこともあり、通っていた英会話スクール(イーオン)を退会。
すると、英語学習にぽっかりと穴が空いたような感覚があり、「何か英語がしたい!」という気持ちで再びDuolingoを開きました。

それからは、連続記録を維持するためのアイテム(フリーズなど)をときどき使いながらも、ついに1,300日連続を達成しました。

今の学習スタイル(ゆるく、スキマで)

現在は、主に「日本語で英語を学ぶ」コースを中心に取り組んでいます(たまに音楽コースも)。利用する時間帯は、電車での移動中や就寝前が多く、移動中はスピーキング機能をオフにして、家ではYouTubeやテレビを見ながら“ながら学習”をするなど、かなりゆるいスタイルで続けています。

Duolingoの1レッスンは3〜5分程度と短く、ちょっとしたスキマ時間にも取り組めるのが魅力です。また、残念ながら今まで一度も課金したことはありません。Duolingoの理念には共感していて、課金を検討したこともありますが、月額3,000円は少しハードルが高く感じています(個人的には月300円ぐらいのプランがあれば迷わず課金したいです…笑)。

Duolingoのスコアについて思うこと

現在の英語スコアは「59」で、CEFRで言うとA2レベルに該当するそうです。ただし、Duolingoのスコアはあくまで「レッスンをどれだけ進めたか」が反映されるものであり、実際の英語力とは少しズレがあるように感じています。

例えば、私がセブ島に語学留学した際には、すでにスコア30台には達していたと思いますが、語学学校の入学テストでは見事に「A1」判定でした(笑)。このことからも、Duolingoのスコアは参考値として捉えるのが良さそうです。
実際、実力テストのような評価はなく、ただレッスンの進捗によって数値が上がる仕組みなので、必ずしも実力の指標にはなっていない気がします。

現在のレベルの説明と、勉強している文章の解説画面はこちら👇️

続けて得られた変化

  • 語彙力基本的な文法力が身につきました。たとえば、現在進行形や過去形の使い方は、Duolingoで自然と覚えました。

  • 似たような文章を何度も繰り返すことで、文法の正誤判定が無意識にできるようになってきました。「a や the が抜けてる!」「ここは動詞を過去形にしないと!」といった感覚が身についたと思います。

  • 英語学習の最低限の習慣がつきました。毎日たとえ数分でも英語に触れることで、「やらないと落ち着かない」という状態になっています。

正直に感じた不満点

  • 短文が中心なので、長文を「聞く・読む」ような学習にはあまり向いていません(例えば、TOEICのPart3・4・7には不向き)。

  • 同じ文章が何度も繰り返されるため、一日に多くのレッスンをこなすと飽きてしまいます。また、以前「Duolingoは忘れないように何度も同じ文章が出題される」と聞いたのですが、一日ですべて終わらせてしまうと、その反復効果も薄れてしまうのかなと思いました。

  • 以前は「ハート」を補充するために復習レッスンができたのですが、アップデートにより使いづらくなってしまい、最近はほとんど復習しなくなってしまいました。

……と、不満点もいくつかありますが、「英語に毎日触れ続ける」という点においては、Duolingoは十分に価値のあるアプリだと感じています。

私が1,300日続けられた理由(コツ)

  • 目標はあえて低く設定し、特に忙しい日は「寝る前に1レッスンだけやればOK」と決めていました。内容よりも「とにかくやること」を優先することで、無理なく続けられました。中でも発音のレッスンは比較的すぐに終わるので、時間がないときに便利でした。

  • また、アプリの通知機能も活用していて、通知が来たらそのまますぐアプリを開くようにしていました。

そして、今のモチベーション

もはや「連続記録を絶やさないこと」にシフトしています。
2日でも10日でも、「連続記録を守る」という意識が、継続の大きな後押しになっているように感じます。

おわりに:Duolingoがくれたもの

これまでの人生で、
私は何かを継続するのが得意ではありませんでした。

でも、Duolingoだけは
ゆるく・気楽に・楽しく続けることができました。

1,300日を越えてみて思ったのは、

継続は「努力」ではなく、
生活の一部になるかどうか

ということ。

Duolingoは私にとって、
「英語に毎日触れる」という習慣そのものになりました。

そして今は、
連続記録を伸ばしたい気持ちもあって、

英語に飽きたら、新しい言語(韓国語)に挑戦してみる
という楽しみ方に変わっています。

語学学習の“入口の広さ”という意味では、
Duolingo以上にハードルが低いアプリはないと思います。

これからも、自分のペースで続けていきます。
まずは次の目標、2,000日へ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

【2025/12/8 更新】まとめ部分を最新の状態に更新しました。

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