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フィリピン留学に"向いている人"4タイプ|3回留学した私のリアル

このnoteを見つけていただき、ありがとうございます。

フィリピン留学はコスパが良く、英語も伸びやすい——。
これは本当にその通りです。

ただ、その一方で「向いているかどうか」で満足度が大きく変わります。

私はこの2年間でフィリピンに3回、オーストラリアに1回留学しましたが、明らかに「伸びる人」「苦戦する人」に分かれていました。

今回はまず、フィリピン留学に向いている人編から紹介します。

▶向いてない人編はこちら


✨【フィリピン留学に向いてる人】

A|英語初級者
(TOEIC600以下/日常英会話に自信がない人)

特徴:

  • TOEIC600点以下

  • 日常英会話の経験が少ない

  • 単語・文法の基礎に不安がある

私の実体験

私自身がまさにこのタイプで、最初にセブへ行ったときのTOEICスコアは445点でした。
特にリスニングは壊滅的で、最初のグループクラスは一番下のPre-A1からのスタートでした。

それでも3か月後の卒業時にはB1レベルまで上がり(学校のテスト基準)、
初心者は総合力が一気に伸びる”ことを実感しました。

※ただし、渡航前の勉強は本当に大事です。私は現地でだいぶ苦労しました…笑

B|能動的に動ける人
(=自分から経験を取りに行けるタイプ)

特徴

  • 自分から話しかけて友だちを作る

  • わからないことをその場で質問できる

  • 授業外でも英語を使う

私の実体験

セブで出会った方の話です。
入学時は同じレベルのクラスだったのに、1か月後には驚くほど伸びていました。

理由を聞くと、
「空き時間は喫煙所に通って(タバコは吸わない)、そこにいる人と英語で話し続けた」
とのこと。

最終的にはタバコを吸い始めてしまったので良し悪しですが、
“とにかく口数が多い人が伸びる国”だと強く感じた出来事です。

結論:英語力より先に“行動量”が勝つのがフィリピン。

C|自分で勉強を組み立てられる人
(=授業だけに頼らない)

特徴

  • 宿題がなくても自分で学習計画を立てられる

  • 弱点を把握し、対策できる

  • “先生によって授業の質が異なる”ことを前提に補強できる

私の実体験

これは完全に私の失敗談ですが、最初の2週間は夜の自習をほぼしていませんでした。
当日に習った教科書を少し読み返す程度で、夜は日本人の友だちとおしゃべり…笑
(今でも仲良しなので、それはそれで大切な思い出ですが)

その結果、先生のコメントに
「○○は授業で習った大事な構文をすぐに忘れる」
と書かれ、かなり焦りました。

また、“先生の質”は本当に安定しません。
同じ教科書でも、先生によって教え方や内容が全然違います。

だからこそ、“自分で学びを作る人”は爆発的に伸びると感じます。

私自身、今は
「授業中にやりたいこと」を事前に準備して持っていき、
先生にリクエストするようになりました。

D|英語に集中できる環境を“お金で買いたい”人

特徴

  • 仕事や家事があると勉強が続かない

  • 勉強に専念できる場所がほしい

  • 留学に使える時間が限られている

私の実体験

3回目のフィリピン留学は、まさにこの目的でした。

日本にいると“英語の優先度”がどうしても上がらず、毎日ダラダラ…。
(日本で継続できる人、本当に尊敬します)

また、時間が限られている人にもフィリピン留学は相性が良いです。
オーストラリアにも留学したことがありますが、発話量はフィリピンの方が圧倒的。

さらに、フィリピンは
「三食・洗濯・掃除」を学校がすべて担ってくれるため、
生活の99%を外注し、勉強に全集中できます。
(通学時間がゼロなのも大きいです)

“環境ごと英語に染まりたい人”には、本当に最適解です。


以上が、私の経験から見えた
「フィリピン留学に向いている4タイプ」でした。

次の記事では、逆に
「フィリピン留学に向いていない人」
についてまとめます。

(個人的には、こちらの方が大事かもしれません…)

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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