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英語で自己紹介できない人へ。語学留学で本当に使えるテンプレ2つ

このnoteを見つけていただき、ありがとうございます。

皆さんは「自己紹介」って得意でしょうか?
私は全然得意じゃないのですが、語学留学をしていると、
何度も自己紹介をする場面がやってきます。
日本語でも苦手なのに、英語でなんて無理……と、
留学初期の私は本気で思っていました。

そこで、フィリピンに3回、オーストラリアに1回留学した経験をもとに、そのまま使える自己紹介テンプレートをまとめてみました。

学習目的・性格・経験が違う人でも、〇〇を書き換えるだけで使えます。

余談ですが、フィリピンあるあるとして「急に先生が代行になって、いきなり自己紹介させられる」というのがあります。そして、その先生はだいたい名前しか言いません。笑

1. 【超シンプル版】初心者が迷わず言える自己紹介

英語に自信がなくても、これだけで十分です。

Hi, I'm 〇〇. Please call me 〇〇.
I'm from 〇〇, Japan.
This is my first time studying abroad.
Nice to meet you!

■ こんな時に使う

  • 初心者の時期

  • 緊張して長く話せないとき

  • とにかく「一言なにか言って」と言われたとき

■ ワンポイント

初級者の頃の私は、名前と出身地しか言えませんでした。
“Please call me ○○” も知ってはいるけれど、口から出ず……笑

あと、名前については、英語で発音しにくい方はEnglish nameを使っていました(しんたろう → Shin、ともこ → Tomo)。他の国籍の人はほとんどEnglish nameを使っていたので、この機会に自分で名づけるのも面白いと思います(日本人でhappyさんとかもいました)。

出身地は県名まで言うと話が広がりやすいです。アニメや旅行の影響で、日本の地名に詳しい人が意外と多いです(“東京”より“渋谷”のほうが通じることもあります)。

また、“This is my first time ~” は少しチャレンジですが、使えるようになると一気に表現の幅が広がります。

例)

  • This is my first time eating Filipino food.

  • This is my first time visiting here.


2. 【標準版】クラスで使う自己紹介

自分の情報を適度に入れた、無難で強い自己紹介です。

Hi, I'm 〇〇. I'm from 〇〇, Japan.
I worked in the 〇〇 field for over 10 years, but now I'm focusing on studying English.
I'm studying English to improve my speaking and TOEIC score.
I like traveling and exploring new places.
Nice to meet you(, and I hope we can be friends!)

■ こんな時に使う

  • 授業初日の自己紹介

  • 自己紹介で距離を縮めたい時

  • どんな場面でも大体使える万能型

■ ワンポイント

社会人の方は前職、大学生の方は専攻を入れると話しやすくなります。
私の場合「10年以上働いていた」と言うと、ほぼ毎回「すごいね!」と返ってきます。笑

テンプレには入れていませんが、「英語を勉強している理由」を入れるのも鉄板。
そして、最後に “好きなこと” を置くと、自然に会話が広がります。

3. 最後に:自己紹介は「完璧な文」より「一声の勇気」

合計4回留学した私でも、初日は今でも緊張します。
でも、どんな英語でも “最初の一言” さえ言えれば大丈夫でした。

自己紹介は“能力の証明”ではなく、“会話の合図”です。

今日のテンプレが、あなたの最初の一歩の背中をそっと押せますように。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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