3回目のフィリピン留学が終わったので、今の気持ちを少し書いてみる
このnoteを見つけていただき、ありがとうございます。
3回目のフィリピン留学が終わりました。
今は日本へ帰国した直後です。
今日は少しだけ、今の気持ちを書いておこうと思います。
(軽めの振り返りです)
この3ヶ月で“できるようになったこと"
TOEIC L&Rのスコア820点になった
→ 3ヶ月前までの最高スコアは690点だったので、ここまで上がるとは思っていなかったです(+130点)。留学中に一人でコツコツ積み上げた成果が出たと思います。スピーキングのバリエーションが増えた
→ 以前は “I think…” しか出なかった場面で、今は理由を2つ言えるようになりました。さらに、副詞や関係代名詞を使って少し長文を話せるようになったのは、自分の中では小さな自信になっています。自分に合った勉強法が分かった
→ 人の真似や言われた方法ではなく、自分のペースや思考法に適したやり方に切り替えることが出来ました。自分に優しい学び方を選べたことは、今後の勉強にも活かせると思います。自分のことを理解した
→ “弱い”のではなく、“敏感なだけ”と気づけた。周りと比べて落ち込むのではなく、自分の特性を前提に生活を組み立てられるようになりました。
逆に“しんどかったこと”
音・環境・人間関係でかなり疲れた
→今回は雑音や空気の汚さにかなり苦労した上、人間関係でも辛い思いをすることがありました。留学は“楽しいだけの時間”ではない、と久しぶりに思い出すことが出来ました。英語力に自信が持てなくて、辛い時期があった
→英語が「話せない」「聞き取れない」ことに悩んで、自分でも驚くほど落ち込んだ時期がありました。特にスピーキングは伸び悩み、滞在中に何度も心が折れました。
小さな気づき・救われた瞬間
気づかないくらい小さくても、日々成長していること
→ 振り返ってみると、英語を話す時の「間」や、質問の返し方など、少しずつ変わっていたと思います。毎日気づかなくても、後から見ればちゃんと積み重なっているのが英語学習なのかなと感じています。勉強したくない日は“しない勇気”が大事
→ 留学は走り続けるだけじゃなく、自分を守る選択も必要です。休むことで立て直せる日がたくさんあると思います。人種・国籍は些細な違いであること
→ どこの国の人とも、疲れるポイントや弱さはあまり変わらないと分かりました。国籍や文化の違いよりも、気質や相性の方がずっと重要だと感じます。
最後に:帰国直後の思い
これから、また新しい生活が始まります。
TOEIC、転職準備、家探し。
いろいろありますが、まずは一呼吸して整えようと思います。
この留学のおかげで、“自分のペースで生きる”という感覚を取り戻せました。
しっかり休んで、またここから進んでいきます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
