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授業で困っている人へ。語学留学で本当に使える英語テンプレ5つ【授業編】

このnoteを見つけていただき、ありがとうございます。

語学留学をすると、英語の授業そのものよりも
「何て言えばいいか分からない場面」に何度も出会います。

特に授業中は、分からなくても手を挙げづらかったり、
聞き返すのが怖かったりしますよね。

今回は、フィリピンに3回、オーストラリアに1回留学した私が
実際に授業中によく使っていた
“初心者向けテンプレ表現【授業編】”をまとめました。


① 説明の意味が分からなかった時

Sorry, I didn't understand. Could you say it again?

■ 使う場面
先生の説明が全く分からなかった時

■ コメント
初心者の頃は「分からない」こと自体が怖いですが、
これを言えるだけでちゃんと助けてもらえます。
ちなみに、「Sorry?」だけでも察してもらえるので、
勇気を出して言ってみてください!


② もう一度ゆっくり話してほしい時

Could you speak more slowly, please?

■ 使う場面
聞き取れないけど、内容はたぶん大事そうな時

■ コメント
最初の頃は、繰り返し言ってもらっても聞き取れないことがよくあります(笑)。
その時はこれを言って、ゆっくり話してもらってください。
また、先生たちは慣れているので、言い直すときに単語を優しいレベルに変えてくれる時もあります。


③ 単語の意味が分からなかった時

Sorry, what does "〇〇" mean?

■ 使う場面
先生の説明の中で、単語の意味が分からなかった時

■ コメント
先生が言っていることはだいたい分かるけど
重要な単語(名詞や動詞)の意味が分からないってこと、あるあるです。
前後の文脈でなんとなく分かることもありますが、
遠慮なく質問しちゃった方が勉強になると思います!


④ 考える時間がほしい時

Just a moment, please. I'm thinking.

■ 使う場面
質問されたけど、頭が真っ白な時

■ コメント
これを言えると、沈黙が「気まずい沈黙」ではなくなります。
ずっと黙っているだけだと、先生としては「質問の意味が分からないのかな?」、「体調が悪いかな?」、「ただ考えているだけかな?」など、いろいろ心配されます(笑)


⑤ 翻訳が使いたい時

Could I use a translation app?

■ 使う場面
頭の中では日本語のアイデアはあるけど、英語が出てこない時

■ コメント
個人的には、授業中にガンガン翻訳を使っていい派です!
ただ、ずっと使っているのも勉強にならないと思うので、途中からは出来るだけ使わず、使う時は相手に断ってから使うルールにしてました。
あと、ずっと考えていると授業の時間がもったいないので、ある程度諦めは必要です。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

内向型の私はたまに忘れてしまうのですが(笑)、
授業中に完璧な英語を話す必要はありません。

「分からない」「待ってほしい」
それを一言伝えられるだけで、
授業はずっと受けやすくなります。

今回のテンプレが、授業を少しでも楽にする
きっかけになれば嬉しいです。
(正直に言うと、これは私自身が「留学前に読みたかった記事」です。)

※次回は初めて会った相手に話しかける【初対面編】をまとめました。


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