プライムビデオでみれる!「世界一」の映画5選
プライムビデオでみれる、独断と偏見で選んだ「世界一!」
の、映画をまとめましたよ。
①世界一の栄光!『グラディエーター』
もうこの映画は主人公のマキシマスが将軍だろうが剣闘士だろうが、どこにいても「マキシマス!マキシマス!」と人々から讃えられる作品。
「過剰の美学」のキャッチコピーで知られるMuseの『Glorious』よりもっとグロリアス!
主人公のマキシマスの活躍をみているだけでテンション上がります。
マキシマスは将軍から一転して奴隷、そして剣闘士へ。
うおおーーー!!!と最もテンションが上がる見どころは1:33:10あたり。
【壮大なスペクタクル・ロマン!!剣闘士(グラディエーター)となった英雄が誇りを胸に復讐を誓う!】西暦180年、大ローマ帝国。皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)は、将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)に全幅の信頼をおき、次期皇帝の地位を約束する。
だがそれを知ったアウレリウスの息子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)は皇帝を殺害。マキシマスに反逆罪をなすりつけ処刑を企てる。間一髪で逃げ延びたマキシマスが故郷に帰ると、そこには変わり果てた妻と息子の姿があった。
その後、彼は奴隷商人プロキシモ(オリヴァー・リード)の手に落ち、死ぬまで戦うことを義務づけられた剣闘士(グラディエーター)として、ローマが誇る巨大コロシアムに出場することになるが・・・
ちなみに。
『グラディエーター』が好きすぎて10回以上は観ています。
Blu-ray版にはエクステンテッド・エディションも収録。
マキシマスの部下クィントゥス視点が追加で盛り込まれてます。
「裏切り者」クィントゥスの心情の変化がおもしろい。
主人公マキシマスの副官クィントゥス↓
②世界一のトラウマ級鳥肌!『セブン』
1995年の作品。
デジタルリマスター版でさらにグロい。
グロ系苦手な方はスキップ推奨。
とくに見どころは1:57:50あたり。
ラストシーンの鳥肌はトラウマ級。
初見の方は予備知識なしでご覧ください。
当時みた!方もぜひぜひ。
リマスター版は解像度が別次元です。
2人の刑事が追うのは、怜悧な頭脳を持つしたたかな連続殺人鬼。男は七つの大罪のいずれかに該当する者を狙い、おぞましい殺人を繰り返していた。そして最後には観る者の心を食い破る、驚愕のクライマックスが待つ。
③世界一くどいギタープレイ!『スクール・オブ・ロック』
見どころは0:01:10〜冒頭シーン。
とびっきりのうざキャラのジャック・ブラック!
作品のつくりはいわゆる『ウォーターボーイズ』のような。紆余曲折していざ舞台へ!の流れ。
ハイスペック小学生たちとへっぽこバンドマンがバンドバトルに挑むんだけど、なにより大人のへっぽこバンドマンの変化にほっこり。
いやこんな授業、たまらんでしょ!
家族みんなで安心してロックを楽しめます。
いつまでたっても大人になりきれないデューイはロックを愛する熱い男。生活費を稼ぐ必要に迫られた彼は、バイト気分で名門小学校の代用教員になる。ところがある日、ひょんなことから生徒たちの音楽的才能を発見。”授業”と偽って子供たちとロック・バンドを結成したデューイは、念願だったバンド・バトルへの出場を目指す!
ななんとスクール・オブ・ロック再結成!
みんな大人になってライブしてましたよ!
④世界一セクシーなシーン『トップガン』
おっと、④はR-18なnote。
トップガンでスェクシーシーン?
ベルリンの愛のテーマのところ?
本編の0:53:40あたり?
ちがうんです。
ベルリンのところもそうだけど。
そこじゃなくて、
冒頭の0:19:14あたり。
ここ。
バーの入り口で赤いワンピースの女性。
足チラ見せでバドワイザー片手にハーイ!の方。
ストーリーと全然まったく関係ないんだけど、僕がみた映画作品のなかでもっともセクシーな見せ場。この3秒に当時小学生のときみたときは度肝抜かれました。
ちなみに、『トップガン』。
冒頭シーンは映画史に残る格好良さ。
無線のノイズといい、艦上のスタッフの所作といい。
トップガンのテーマ、こちらも映画音楽史上&ギター史上もっともメロディアス。
トップガンといえばのあのメロディー。ギター担いで真似しましたよ。シンプルなフレーズながらもなかなか上手く弾けない。プロが弾くとこんなにもエモーショナルに表現できるのか!
なかなかカッコよく弾けなくてギターソロのライトハンド奏法ばっかり練習、そして挫折笑
ギターの神様スティーヴ・スティーヴンス氏、すげえ髪型だな。
あとバイクね。GPZ900R!
なんとカッコいいことか。
マーヴェリックの愛車が日本車。
世界のKawasaki。
全米国のライダーが涙しました。
当時は巷でGPZ900Rが走り回ってました。
トム・クルーズ氏はバイクの乗り方がほんとうまい。
腰で乗ってるというか。
車体と体格が黄金比なんですよね。
『マーヴェリック』でも踏襲してくれていて、劇場で感涙。
昭和世代には言わずもがな、名作すぎる名作。
海軍エリート・パイロット養成学校のナンバーワン、マーヴェリックの栄光と挫折、そして恋を描いて空前の大ヒットを記録したトム・クルーズの出世作。迫力満点のアクションと音楽、なによりも本作に登場するF14トムキャットほか数々の戦闘機と空中戦こそ5.1チャンネル音響での再生がふさわしいと思うはずだ。
⑤世界一アツいカーチェイス『アウトロー』
こちら原作はジャック・リーチャーシリーズ。
見どころはなんといっても1:17:00〜。
余計なBGM、一切なし。
アメ車の爆音マフラー。
クラッシュ音。
クラクション。
ブレーキ鳴き。
すべてが官能的。
これぞハードボイルド。
ちなみに『アウトロー』。
世界一痛そうな格闘シーン。
こちらは本編0:33:33〜。
とにかく派手にぎゃんぎゃんアクションする格闘シーンじゃない。
主人公の格闘技が文字通り一撃必殺。
すべて急所を狙い撃ち。
こんな格闘シーン、みたことない。
めちゃくちゃ痛そう。
「アウトロー」でトム・クルーズが扮するのは元米軍の秘密捜査官、ジャック・リーチャー。全米ベストセラー小説"ジャック・リーチャー"シリーズの主人公だ。残忍な殺人事件の容疑をかけられた元米軍スナイパーは黙秘を続け、「ジャック・リーチャーを呼べ」と紙に書いて要求する。
番外編。
残念ながらただいまアマプラ対象外。
①世界一平和な草(氷)野球『南極料理人』
前編ゆるくてほっこりできる大好きな作品。
そのなかでも南極で野球のシーン、平和すぎるだろ。
あと、主人公が娘の乳歯を落としてしまったエピソードもいいんです。
氷点下54℃。家族が待つ日本までの距離14,000km 究極の単身赴任につく8人の男たち。この過酷な環境に生きる彼らにとっての最大のたのしみ-それは食事だった!?ユーモアたっぷりのヒューマンドラマの傑作!
②世界一の「メンチ切る」 『下妻物語』
この作品はとくに土屋アンナ氏の演技が映える映える。
この登場シーンは伝説。
2000年〜2010年代の邦画ツマンネー!ってSNSのポストをみかけました。
個人的には下妻みたいないい感じに抜けがあって脚本と演者が生き生きしている作品が多いと思うんですよね。この時期の邦画って。
ロリータファッション命!のマイペース少女・桃子(深田恭子)は、田んぼだらけの茨城県・下妻から代官山まではるばる通っている。大好きなブランドの洋服を買いたい一心で、ついに某海外ブランドのバッタもんを売るというアブナイ商売に手を出すほどに。ある日、そのバッタもんを買いたいという少女が現れた。それが、特攻服&原チャリで爆走するヤンキー娘・イチゴ(土屋アンナ)。どう見ても住む世界が違う2人だが、桃子はイチゴのペースに次第に巻き込まれて・・・
おまけ。
今年度最後のAmazonスマイルSALE。
4月1日まで。お忘れなく。
エアタグが33%オフ。
あの話題作がプライムビデオに。
アマプラでは名作デジタルリマスター版を堪能すべし。
映画みて勝手に痩せる最強ダイエット。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。