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駐在夫生活は残り1年。これからの目標。

ふと気がつけば、駐在夫、そしてイギリス大学院生として過ごしてきたヨーロッパ生活も、残り1年を切ってしまった。

当初は、慣れない土地での生活に戸惑い、フランス語に苦戦する毎日。

文化や価値観の違いに驚き、「本当にやっていけるのだろうか?」と不安になることも少なくなかった。

でも、振り返れば、本当にあっという間の2年間だった。

その時間の中で得た経験や苦労、それに新しい事への挑戦は間違いなく自分の人生にキャリステップになっているはずだ。

だからこそ、残された1年は、これまで蒔いてきた種を少しでも多く収穫する期間にしたい。

学びも、ヨーロッパ旅行も、そして次のキャリアへの挑戦も、それぞれを形にしてから日本へ帰国したい。

こんにちは!家事や育児をしながら、イギリス大学院へのオンライン留学中の駐在夫・Takaです。


1. イギリス大学院を修了し、学びを目に見える形にする

まず、一つ目の目標は、現在取り組んでいるイギリス大学院で準修士(Postgraduate Diploma)を取得することだ。

家事や育児と両立しながらのイギリス大学院へのオンライン留学は決して楽ではなかった。

それでも、ここまで積み重ねてきた学びを最後までやり切り、年内までには準修士という形で残したい。

さらに、この夏は、バーチャル空間からリアルの世界にも羽ばたく。

スイスのジュネーブ国際開発研究大学院(IHEID)のサマースクールに参加して、リアルの英語に触れまくる。

オンライン留学では体感できないリアルな教室の空気感や、世界中から集まる大学生との議論を通じて、実際の大学院でも学べという経験も積みたい。

※その後、IHEIDのサマースクールに参加して、無事に修了証を取得できました。

2. ヨーロッパ旅行をやり切る

二つ目の目標は、ヨーロッパをできるだけ旅すること

ヨーロッパの中央に位置するスイスに住んでいる今だからこそ、家事や育児、そして学業と両立させつつ、時間が許す限り、日本から直行便では行けない国や都市に一つでも多く訪れたい。

イタリアやスペインの素朴で魅力的なリゾートに加えて、外部投資により経済成長著しいアイルランドをはじめ、海をテーマにまだ訪れたことのない国や街を自分の足で歩き、その土地ならではの食、建物、文化、人々の暮らしに少しでも多く触れて帰りたい。

感性をとにかく磨いていきたい。そして、日本へ帰国してから「もっと行っておけばよかった」と後悔しないよう、この一年でやり切る。

3. 日本帰国を念頭に就職活動を開始

三つ目の目標は、来年1月から本格的に就職活動(退職してスイスに来たから、転職活動ではないです涙)へ挑戦することだ。

海外駐在帯同&ヨーロッパ生活、イギリス大学院での大人の学び直しや自分が得意とする専門領域での資格取得、これまで積み重ねてきた自分にしかできない経験とスキルを、自分の強みとしてしっかり伝えられるよう、ストーリ性に落す作業を着実に進めていきたい。

海外生活で得た経験や語学力が、自分が得意とする領域での新しいキャリアへ繋がると嬉しいが、退職した上で海外駐在帯同に来ているため、こちらでの生活がブランク期間と扱われないか、という大きな不安もあるが、こればかりはやってみないと分からない気がする。

4. 「やり切った」と言える自分でいたい

スイス生活もあと残り1年。きっと、あっという間に過ぎてしまうのだと思う。

だからこそ、一日一日を大切にしながら、「ヨーロッパで過ごした3年間はあとで振り返ったら本当に意味があった」と胸を張って言えるような一年にしたい。

一年後、このnoteを読み返したとき、「全部やり切った」と笑える自分でいられるよう、これからも一歩ずつ前に進んでいきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

📢 お知らせ

先日、私が実際に通っている英国オンライン大学院を実名で公開したnoteを公開しました。

約1年間学んだからこそ分かった、大学選び・学費・授業・オンライン学習のリアルを、実体験をもとに詳しくまとめています。

👉 記事はこちら

英国オンライン大学院への進学や、大人の学び直しに興味がある方は、ぜひご覧ください。


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Taka@英国大学院修士課程オンライン留学中×駐在夫 いつもありがとうございます! 皆さまからの温かいチップはオンラインビジネススクールでの学びに活かし、そこで得た知識や経験をnote記事を通じてお届けしていきます。 これからも価値ある情報を還元できるよう努めますので、どうぞよろしくお願いいたします!