アマノ文筆クラブ裏話 2
こんにちは、さ~やです。
おまたせしました、甘野充先生にアマノ文筆クラブの裏話を聴く第2回です。
甘野先生のnoteでは聴けない貴重なお話をお楽しみください。
それではどうぞ。
さ~や「さっそくですが、第2回目のタイトル『売り物ですから』は、どうしてこのタイトルにしたのですか?」
甘野「僕はこの『アマノ文筆クラブ』ではタイトルは提供するけれど、自分じゃあ書かないよ、って言うことを言いたかったんだ。この企画は『売り物』であって、僕は参加しないよっていうことの意思表示なんだよね。僕はこのタイトルでは書かないんだよ」
さ~や「なるほどですね」
甘野「でも困ったことに、タイトルは思いついてもタイトル画像が思いつかなかったんだ。このタイトルにはいったいどんな画像をつければいいのかってね。それでダジャレになっちゃった(笑)。このタイトル画像は瓜ものばかりを並べてやろうってね。この画像にあるのはみんな瓜なんだよ。苦瓜、西瓜、南瓜、って感じでね」
さ~や「意味があったんですね、この画像に」
甘野「うん。誰も気がついてくれないかもしれないかと思って、思わずXでつぶやいちゃった」
画像がウリだって気が付いた?
— 甘野充@note生活 (@mitsuruamano704) September 18, 2025
苦瓜(ゴーヤ)、西瓜(スイカ)、南瓜(かぼちゃ)、、、。。
瓜ものですから。
売り物ですから アマノ文筆クラブ|甘野充 @mitsuruamano704 https://t.co/lANv2ONTIh
さ~や「甘野ファンはXもフォローしないとですね!」
甘野「うん。そだね。XはXでね、いいところがあって、楽しんでいるよ」
さ~や「で、やってみてどうでしたか?」
甘野「うん、いろいろだったね。やっぱり画像があると、画像から発想する人が多いのかな、って思った。のぞみちゃんさんの作品は、無人販売所からお金を払わない人の問題が書かれていて、切実だなって思ったよ。今の時代、昔みたいに人との信頼関係って築きにくいのかなって。これは売り物なんだよ、ただじゃないんだよってわかってもらわないとね」
さ~や「他にはどうでした?」
甘野「やっぱり、このタイトルはちょっと難しかったかな、と思ったよ。はれるやさんの作品はなかなかにひねりがあったおもしろかった。流行語だという一言でかたずけてしまうすごさに脱帽です」
甘野「あとね、絶望ナース田中さんの作品はうまいな、って思ったよ。女優は涙が売り物だから、普段は泣かない。プロ意識ですよね」
さ~や「はい、どうもありがとうございました。他にも多数の参加がありました。第2回の参加は11作品。みなさまありがとうございました」
さ~や「それではここからはみ~しゃから宣伝おねがいね」
美沙「み~しゃって言うな!」

美沙「はい、それでは甘野書店の書店員美沙から『アマノ文筆クラブ』の紹介をしますね。『アマノ文筆クラブ』は毎週火曜日に甘野充先生のnoteでお題を発表しています。参加された方の作品はマガジン『アマノ文筆クラブ』に収録されますよ」
美沙「そして小説を売りたくなったら『甘野書店』にご参加ください。『甘野書店』は私が店員をしています」
それじゃあ、またね~♪

