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ポーラ・ホワイトがトランプをイエス・キリストになぞらえた。耳を疑う!

キリスト教・福音派のポーラ・ホワイト伝道師(ホワイトハウス信仰局上級顧問)はトランプ大統領を受難のキリストにたとえ、フランクリン・グラハム牧師は旧約聖書のエステル記に言及しトランプ大統領を立ち上がらせた神に勝利を祈ったそうです。*写真はホワイトハウスの大統領執務室で福音派の牧師たちがトランプ大統領の肩や腕に手を置き祈る異様な光景


トランプが受難のキリスト!

キリスト教・福音派のポーラ・ホワイト伝道師(Televangelist=テレビ伝道師、ホワイトハウス信仰局上級顧問)が、トランプ大統領をイエス・キリストになぞらえ、「両者とも裏切られ、逮捕され、虚偽の罪に問われた」と述べています。

耳を疑った!

イエス・キリストがトランプ大統領のように勝手に戦争を始めて、子供を含む多くの無垢の命を奪ったのか?

BREAKING: Televangelist Paula White compares Trump to Jesus because they were both “betrayed and arrested and falsely accused.”

The Newsroom Global

統一教会への解散命令請求に反対していた

参議院ウェブサイトには「トランプ大統領の宗教顧問ポーラ・ホワイト牧師が日本政府による家庭連合(統一教会)への解散命令請求について米国国務省及び国連からの報告書を根拠に反対意見を表明している件に関する質問主意書」が掲載されたページがあります。

その質問主意書によると、世界日報は2024年12月8日、トランプ大統領の宗教顧問であるポーラ・ホワイト牧師が、国際宗教自由連合(ICRF)日本委員会の講演会へビデオメッセージを送り、「日本における信教の自由について、世界中で深刻な懸念を引き起こしている」と訴えた、報じているそうです。

また、質問主意書によると、ポーラ・ホワイト師はビデオメッセージの中で「日本が世界の著名なリーダーであり偉大な自由民主主義国であるにもかかわらず、現在、宗教の自由を侵害している」「安倍元首相の暗殺以降、旧統一教会(世界平和統一家庭連合。以下「家庭連合」という。)が日本における不寛容、差別、迫害のキャンペーンの犠牲者になっている」と述べているそうです。

トランプ大統領を受難のイエス・キリストにたとえる方の声に耳を傾けようとは思っていませんが、とにかくポーラ・ホワイト師はそういう人です。

宗教色の極めて強い戦争

また、ポーラ・ホワイト師(ホワイトハウス信仰局上級顧問)がトランプ大統領を受難のイエス・キリストにたとえた集会では、キリスト教・福音派のフランクリン・グラハム伝道師(ビリー・グラハム師の息子)はトランプ大統領に対して旧約聖書のエステル記に言及し、「きょう、イラン人、この邪悪な政権は、すべてのユダヤ人を殺し、核の炎で滅ぼそうとしています。しかし、主はトランプ大統領を立ち上がらせになられました。このような時のために彼を立ち上がらせたのです。父なる神よ、彼に勝利を与えたまえ」と語ったそうです。

アメリカ・イスラエルとイランの戦争は宗教戦争ではないが、極めて宗教色が強い!

なお、フランクリン・グラハム伝道師は2025年1月20日、トランプ大統領の就任式でも祈りをささげています。

追記:トランプが救世主になる画像を自ら投稿

RemarksはX(ツイッター)アカウントに「トランプ大統領が自身をイエス・キリストに見立てた画像を投稿」と記載し、トランプ大統領が自分を救世主イエス・キリストとして描いた画像とともにポスト(ツイート)。

President Trump posts image portraying himself as Jesus Christ.

Remarks X(ツイッター)アカウント
Remarks X(ツイッター)アカウント

福音派のポーラ・ホワイト伝道師(ホワイトハウス信仰局上級顧問)はトランプ大統領を受難のイエス・キリストにたとえたが、今日はトランプ大統領が救世主(イエス・キリスト)になって病人を助けるような画像を自ら投稿しています。

ポーラ・ホワイト伝道師がトランプ大統領を受難のイエス・キリストにたとえたときは耳を疑いましたが、今日は目を疑った(2026年4月13日に追記)。

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