途中経過note大学教育子育て部11月
こんにちは。早いものでもう2025年も終盤に。そんななかのnote大学教育子育て部です。ありきたりな中に埋もれた今回のテーマ。どの記事も心あらわれる内容です。
子どものころ、筆箱の中にはいつも「自分だけの小さな宝物」がありました。消しゴム、鉛筆、定規、そしてお気に入りのキャラクターが描かれたノート。どれもただの道具なのに、当時の私にとっては“勉強をがんばるお守り”のような存在でした。
大人になった今でも、文房具を手に取るたびに、あの頃の教室の匂いや、放課後の光景がよみがえります。新しいノートを開くときのわくわく感。削りたての鉛筆の香り。好きなペンで文字を書くと、気持ちが少し前向きになったこと。どれもささやかなことですが、確かに「私の原点」をつくってくれた思い出です。
最近、子どもたちが使う文房具を見ていると、デザインも機能も本当に多彩になったなあと感じます。ですが、どんなに時代が変わっても、文房具が人の心を支える存在であることは変わらないように思います。ペンやノートには、書く人の想いや努力、そして夢が詰まっているからです。
今月のテーマ「思い出の文房具」を通して、もう一度あの頃の机の上をのぞいてみようと思います。あなたにとっての“忘れられない一本”は、どんな文房具でしょうか。
ノミネート記事
📚小泉士郎先生の記事
卒業記念に授かった「ファイル」に込められた先生の想いと、本人の迷いや後悔が切なく綴られており、文房具という“物”を通して関係性や時間の流れが浮かび上がりました。
📚ママナース/なぎさ先生の記事
「思い出の文房具」を通じて浮かび上がる子ども時代の小さな葛藤や、大人になってからの気づきが丁寧に描かれていて心に響きました。
📚青木りえ先生の記事
「小さな習慣の力」を、日常の細部から丁寧に紡いだ文章に胸を打たれました。習慣という“見えない積み重ね”が、自分らしさを育てるというメッセージが静かに響き、読み終えた後に前向きな気持ちが残りました。
📚彩流(さいりゅう)の記事
「文房具」がただの道具ではなく、日々の学びや人生の折々に寄り添う“相棒”であるという視点で書きました。
書いたのにノミネートされていない、という先生は、コメント欄にURLと記事名を教えてください。
🖋️ 今月のテーマ:「文房具」
スマートフォンやタブレットが生活の中心になった今、
“手で書く”という行為は、少しずつ特別なものになりつつあります。
それでも、私たちのそばには、いつも頼れる相棒――文房具がいます。
お気に入りのペン、使い込んだノート、学生時代からずっと手放せない筆箱。
どんな時も黙って支えてくれた存在ではないでしょうか。
ちょっとしたメモに使うシャープペンシル。
子どもと一緒に絵を描くときの色鉛筆。
仕事や勉強で思考を整理するときの万年筆。
時代が変わっても、文房具は私たちの「手」と「心」をつなぐ橋であり続けています。
📚 投稿のヒント
・あなたの一番お気に入りの文房具はなんですか?
・長年使い続けている「相棒文具」はありますか?
・学生時代に好きだった筆記具やノートの思い出は?
・子どもたちに今、伝えたい“手で書く楽しさ”とは?
どんな切り口でも構いません。
たとえそれが“絶滅危惧種”のような文具であっても、あなたにとっての「大切な存在」なら、それが今回の主役です。
文房具には、持ち主の“時間”や“思い出”が刻まれています。
少しかすれたインクの跡にも、手のぬくもりが残っている。
そんなエピソードを、ぜひ自由な形で綴ってください。
✨教育子育て部 テーマに寄せて
文房具というテーマは、どこか人間らしさを感じさせてくれます。
手書きの文字には、その人の“今”の感情や体温がにじみ出ます。
教育や子育てに関わる私たちにとっても、文房具は学びの原点。
「書く」「描く」「残す」という行為の中に、子どもたちの成長の軌跡があります。
そして私たち大人にとっても、文房具は“初心を思い出させてくれる道具”。
ペンを握ると、少し背筋が伸びる。
ノートを開くと、「また今日も頑張ろう」と思える。
文房具は、静かに私たちを励ましてくれる存在なのです。
企画への参加
締切は 11月29日(土)23:59 です。
発表は12月7日(日)「今年の一文字」や「年末の四字熟語」を考えながら。
皆さまの素敵な記事を楽しみにしています!
教育子育て部部員の方は
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③ この記事のリンク(URL)を記事内に貼る(もしくは、この記事にコメントをください) ***特に③をお願いします!***
https://editor.note.com/notes/n0e96992bbc76
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② さらにこの記事や教育子育て部、途中経過の記事に学生番号とコメントをください。
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引き続き、応募いただいた記事はひな姫学長さんの記事で紹介いただきます。また奨学金制度ですが、以下のように継続いたしますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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注意事項
受賞されても、note大学を退会されていると、オススメ+サポートができませんので、ご注意願います!
結果発表とひな姫学長さんへの最終報告は翌月第一日曜日の夕方を予定しています。その後、ひな姫さんが最終審査、サポートとオススメをしますので、それまではnote大学の退会処理を行わないようお願いいたします。
これを機に、note大学教育子育て部に入部していただければ幸いです
🍁 まとめ
今月のテーマ「文房具」。
それは、単なるモノの話ではなく、“あなたと記事を読む読者様共有の時間”の物語でもあります。
お気に入りの一本のペンに込められた思い。
書きかけのページに残る自分の成長の跡。
それらを思い出しながら、心温まるエピソードをぜひシェアしてください。
note大学子育て教育部では、皆さんの投稿を楽しみにお待ちしています✏️
小さな文具たちが、今月もあなたの物語をそっと支えてくれますように。
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