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定年後に働くのはかわいそう?私はずっと仕事がしたい

定年後に働くのは、かわいそうなんでしょうか。

みなさんは、何歳まで働きたいですか?

50代という年代のせいか、最近「老後も働かざるを得ない厳しい現実」といったニュースをよく目にします。

しかし、それらの記事が描く「悲哀」に、胸の奥がざわつきます。

なんというか、違和感を覚えるのです。

そういったニュースの多くは、

年金だけで暮らしていけない年寄りの悲しさ、

老後をゆったり過ごすどころかいつまでも働き詰め、

みたいな論調で書かれています。

もちろん、生活のために働かざるを得ない状況がつらい人もいる。

そこは想像できます。

でも一方で、「定年を過ぎて働いている=かわいそう」と決めつけるのはどうなんでしょう?

定年過ぎて働いているのは、本当に悲しいことですか?

いつまでも、成長したくない?

もしも健康で、元気だったら、

働けるってむしろ恵まれたことじゃないのかなと思うのです。

年金が十分かどうかとは別に、

働けば人と関わりが増えるし、

暮らしだって少し豊かになる。

何より、今日の自分が「社会に触れている」感覚が持てる。

人生、100年時代なんです。昔とは違うんです。

定年後の人生が、果てしなく長い。

昔だったら、定年を迎えてから、

10年ちょっとしか余生がなかったかもしれないけど、

今は20年、30年、人によってはそれ以上ある。

その長い時間を、ただ遊んで暮らすのはもったいない気がするのです。

そりゃ、悠々自適に、あちこち遊びに行くのは楽しいかも知れない。

でも、それだけの毎日がずっと続いたら、

私はたぶん飽きてしまう。

私は、いくつになっても成長したいし、新しいことにチャレンジしたい。

その体力と気力があるなら。

ずっと何かしていたい。

だから、遊びも大事だけど、仕事もしたいんです。

もはや、成長したいというよりも、

「成長している私」が好きなのかも知れないけど、それでもいい。

「役に立つ自分でいなきゃ」と思っているわけではありません。

誰かの役に立ちたい気持ちはあるけれど、

それは自分が人生を楽しんだ延長線上にあるものだと思っています。

まずは自分の人生を充実させる。その上で、仕事もしたい。

いくつになっても、社会と、人と関わりを持って、

自分で稼いでいく力があるって、素晴らしいことじゃないですか。

いくつになっても理想の働き方を追求したい

息子のバイト先に、もう年金をもらっている世代の方がいて、

年金だけでも暮らしていけるけれど、

家にいてもつまらないしと週に3〜4日働いている方がいます。

お休みの日は、あちこち出かけたりされているようですが、

その話を聞いたとき、私は思わず「いいなあ」と口にしていました。

働く日があって、休む日があって、出かける日があって。

社会とつながりながら、自分のペースで暮らしている。

なんと理想的な暮らし方だなと思うわけです。

私も、そうありたいと思います。

私はフリーランスですから、そもそも定年なんてないのですが、

年齢を理由に自分の可能性を閉じたくない。

元気でいる限り、私はきっと、

これからも働き続けていくと思います。


今日の納得解

🔶最適解:老後は悠々自適に過ごす
🔵納得解:いくつになっても、成長できる自分でいたい


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