活動を通して感じていること┃痛みが愛に変わるとき
人雫-hitosizuku-も残り18日となりました。
活動としては7月はnoteを通して発信を続け
8月は私の大切な人達へ、直接言葉を届けることに力を入れています。
この活動を始めてから
私の言葉に耳を傾け寄り添ってくれる方々に出会いました。
noteの読者や、身近な人達のなかにも
温かい反応をくれる人がいます。
活動について話すと
相手も心の奥にある想いを打ち明けてくれる
その瞬間の温もりが、とても嬉しいのです。
始めての個人プロジェクトとして
私の言葉が届くべき場所に届いていく感覚―—
人雫-hitosizuku-をシェアしてくれる人や
高い温度感で応援してくれる人もいる。
私のことをよく知っている友人は
慰めや励ましの意味を込めて寄り添ってくれます。
もともと知ってはいたけれども
色々な話を聞くことで感じたことがひとつ。
形は違っても
誰もがそれぞれ
何かを抱えている生きているーー
でも、むき出しに放っておくのではなく
言葉で自分を守ったり、音楽を通して
その人自身から伝わる優しさそのものを
伝えている人もいる。
そんな中で
心からこのプロジェクトを始めて良かったと
思えるようになりました。
もちろん始めた当初は、迷いだらけで。
何かに変える必要も
意味のないことにしないように
努力する必要もない中で。
胸の奥にしまい込まずに
一歩踏み出す選択をした。
でも、そうしたら
痛みが愛に変わる瞬間に
立ち会っている気がするんです。
自分を癒す方法を模索していくなかで
沢山の愛情に出会った。
きっと神様は
わたしの涙も心の底もすべて知っていて
人との出会いを通じて
治癒してくれている――
素直にそう感じます。
この活動は
本当に意味のあること。
心から、ありがとう――

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