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ビリヤニに添えるグレイビー「サラン」の話✭コミックエッセイ✭【改訂版】

ビリヤニについてくるグレイビー(カレー)「サラン」のお話です♪

Ⅰ.サランがあると、もっと美味しいビリヤニ✭

マンガの画像。以下内容テキスト:
1:
ビリヤニを作る時、夫は大量に作る。
骨付きマトンで作ると美味しい。
ライタ(ヨーグルトサラダ)も、1パック全部を使って作る。
残った分は翌日にギーで温め直して食べる。

2:
ビリヤニの具の肉がなくなり、ライスが余る日があった。
カレーの残りがあったので、併せて食べたところ――
茶里「美味いね」
ビリヤニにカレーをかける食べ方があるとは聞いていたが、実際やってみると美味い。
3:
ラフル「ビリヤニにかける用のグレイビー(カレー)をサランと言うヨ。食べる人もいるし食べない人もいる。私だったらどっちでも良い」
4:
ラフル「お店ではセットで自動的についてくる時と、別メニューになっている時があるヨ」
ライスの白いところ、グレイビーが染みてるところ、具とライタ、サランで味変して、ビリヤニは延々と食べられるわけですね! 毎回食べ過ぎる!!
[漫画初出:2024/10/30、一部改訂:2026/07/23]

ラフル「ダバ(屋台、大衆食堂)だと売りたいから、勝手にサランがついてくる時あるかも」
茶里「お金もその分取られるんだw」

ラフルは、ビリヤニを作る途中の工程のグレイビーソースを少し取り分けて置き、それをサランとしています。ライタと同様、味変できるのでオススメです。

Ⅱ.ある日のビリヤニ

チキンビリヤニの時はゆで卵付き。

ビリヤニは毎回、夫が作ります。今まではマトン(ヤギ肉)ビリヤニが多かったのですが、日本にいるならポークスペアリブで作るのが美味しいと気付き、これからはポークスペアリブが定番になりそうです。
マンガを描いた当初は「サランはあってもなくても良い」と夫は話していましたが、今では、ライタと一緒に、サランも必ず付くようになりました(笑)

Ⅲ.皆様からお寄せいただいた話

2022年にインドで公開されたタミル語アクション・スリラー映画「ヴィクラム」が、昨年日本でも全国公開されました。映画内では、ビリヤニに関する話があったようです。情報ありがとうございます♪

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# 初出・更新履歴

2024年10月30日:初出「ビリヤニに小さい器でついてくるカレーの話」
2025年5月14日:note版公開(本文改訂)
2026年7月23日:改訂版公開(マンガ・本文を更新)

# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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