ビリヤニに添えるグレイビー「サラン」の話✭コミックエッセイ✭【改訂版】
ビリヤニについてくるグレイビー(カレー)「サラン」のお話です♪
Ⅰ.サランがあると、もっと美味しいビリヤニ✭

ラフル「ダバ(屋台、大衆食堂)だと売りたいから、勝手にサランがついてくる時あるかも」
茶里「お金もその分取られるんだw」
ラフルは、ビリヤニを作る途中の工程のグレイビーソースを少し取り分けて置き、それをサランとしています。ライタと同様、味変できるのでオススメです。
Ⅱ.ある日のビリヤニ

ビリヤニは毎回、夫が作ります。今まではマトン(ヤギ肉)ビリヤニが多かったのですが、日本にいるならポークスペアリブで作るのが美味しいと気付き、これからはポークスペアリブが定番になりそうです。
マンガを描いた当初は「サランはあってもなくても良い」と夫は話していましたが、今では、ライタと一緒に、サランも必ず付くようになりました(笑)
Ⅲ.皆様からお寄せいただいた話
2022年にインドで公開されたタミル語アクション・スリラー映画「ヴィクラム」が、昨年日本でも全国公開されました。映画内では、ビリヤニに関する話があったようです。情報ありがとうございます♪
『ヴィクラム』に「マトンビリヤニ」を作るシーンがあって、その場で「もうヤギを締めていいか」みたいなセリフが出てくる。かつての私なら「マトンって羊では?」と悩んだろうが今は微動だにしない。何故ってこちらのブログで繰り返し「インドではマトンはヤギの肉」と教えて貰ったから。感謝です。 https://t.co/5aqooFeurv
— クリス・スネーク・プリスケン (@paxomnibus) May 31, 2025
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# 初出・更新履歴
2024年10月30日:初出「ビリヤニに小さい器でついてくるカレーの話」
2025年5月14日:note版公開(本文改訂)
2026年7月23日:改訂版公開(マンガ・本文を更新)
# 当サイトについて
当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
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