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伝統的な子どもの行事|インド人夫の故郷、ヒマラヤ山岳地帯ガルワール【1】✭コミックエッセイ✭

夫のインド故郷で続けられている独特な伝統的風習のひとつをご紹介します!


Ⅰ.男の子の断髪式✭

マンガの画像。以下内容テキスト:
1:
夫の故郷ウッタラーカンド州の村では男の子は5歳になるまで髪の毛を切らずに伸ばすという風習がある。

2:5歳になったとき、伝統行事として断髪式的なものをする。髪型は決まっている。頭の後ろの一部の毛を残した坊主頭にする。村で誰か人が亡くなった時も家族や親戚の男性は似たような髪型にする(その時は耳の後ろの毛も少し残す)

3:昨年(2023年)病気でインドに帰国したパパ上が村の親戚が先日そのイベントを行った際の様子を動画で送ってくれた。
ラフル「ターメリックとかマサラを混ぜたもので身体を洗いマス」

4:夫が子どものときの断髪式の様子を見てみたい(写真残ってないのか)
[漫画初出:2024/02/07]

夫ラフルの故郷ウッタラーカンド州ガルワールの村では、男の子は生まれてから5歳まで髪の毛を切らずに伸ばしたままにします。5歳になると伝統儀式として断髪式が行われます。髪型は決まっており、頭頂部後ろの毛を少し残し、他は全てを剃ります。髪の毛が伸びてきたら好きな髪型してオッケー。

人が亡くなったときにも、その家族親戚の男性陣が頭の後ろに毛を少し残した坊主頭にします。耳の後ろの毛も少し残し、約一ヶ月後(日本の四十九日法要みたいな日)に、その耳の後ろの毛を剃ります。インドにいたとき、夫はこの髪型にするのが嫌で、何かしら理由をつけて、毛剃の日を避けていたそうです😂

子どもの断髪式のとき、ターメリックなどマサラを混ぜたもので身体を清めます。同じことを結婚式のときにもします。日本ではお清めは塩です。インドでは、ターメリックなのが興味深いですね。

Ⅱ.皆様から寄せられた体験談(追記)

インドで断髪式に参加された方から体験談をご紹介いただきました!

おちび🇮🇳さんのインドのご友人は、ビハール州出身で現在ラジャスタン州の州都ジャイプールにおられる方で、こちらのコミュニティではシェーバーはNGでハサミで全て行うとのこと🪒

我がのウッタラーカンド州ガルワール地方のバンダリのコミュニティ(ジャーティ)では、シェーバーを使います。インドは広いから、地域、コミュニティによって違いがあるのだなと改めて感じさせられるお話でした。おちび🇮🇳さん、貴重な現地のお話ありがとうございました🙏✨️

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# 初出・更新履歴

本記事は「夫故郷の子どもの伝統行事(初出:2024年2月7日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

2026年1月24日「Ⅱ.皆様から寄せられた体験談」を追記しました。

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当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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津籠茶里🇮🇳 我が夫はインド人 応援、嬉しいです♪🙏🦭