2025年プライベートの援農記録⑤〜元農水省農家・家族経営プロ農家〜
9月1日 國本農場(栗山町)北大生
國本農場さんは、30代のご夫婦が営む農場です。ご主人の英樹さんは北大農学部→院を出たあと農水省に勤め、その後辞めて栗山町で新規就農…という稀有なキャリアな方!さらに奥さんも農水省の出身です。
おやつ部でも北大農学部の学生さんが来てくれているのですが、その主たるメンバーは英樹さんと、農学部>農業経済学科>小林国之ゼミというところまで共通!!ゼミで國本さんが話題に出ることもあるそうで。ぜひ一度学生と行きたいなと、虎視眈々と機会を狙っていました(笑)
そして無事に連絡がつき、学生4名とともに援農に行けました。いやむしろ、私がご一緒させてもらったのかもしれない…



この日学生4名のうち、3名が4年生で残り1名が3年生。4年生は全員無事に就職が決まり。しかーも!いつも学生さんに声かけておやつ部に来てくれるM君は、國本さんと同じく農水省に内定。
お祝いしたくて仕方がなかったのですが、國本さんのところでお祝いできるならこの上ないことでは…!?ということで、サプライズで休憩時にケーキ持ち込みさせていただきました。(國本さんには了承とりましたよ😁)


國本さんと学生達は直接の面識は無かったものの、さすが先輩と後輩…お互い絶妙にイジりイジられで、脈々とつながる北大イズムを感じられた援農でした(笑)
あ、ちなみに余談ながら私も北大出身(ただし文系)です。
8月25日 くーちゃんの家庭菜園(長沼町)
こちらは家族経営の農家さん。農協に出すものと、無農薬で地元の直売所等に出す生産物があり、後者をくーちゃんの家庭菜園と名付けています。
今まで援農ボランティアを募ったことはない農家さんでしたが、奥さんが妊婦であまり現場に立てず、インスタで援農を募集されたので私が個人的にアンテナ発動し、連絡して行ってきました!くーちゃんの家庭菜園さんの中で、わたしは援農第一号でした(光栄✨)。


かぼちゃをある程度集め、ツルを切っておく。その後軽トラに回収して運ぶという手順でした。難易度は高くなく、人数さえいれば捗るので、援農向きの農作業だと思いました。そして思ったより足腰鍛えられます!

半日だけの援農でしたが、お土産のお野菜が凄すぎました…。時期もあるかもしれませんが、労働力を上回るその種類とボリューム!!
しかもこれがサラッと出てくる感じ、さらに、どれもすごく美味しい!!「これがプロ農家…!!!」と思わずにいられませんでした…!
※農家さんはみなプロだとは思うのですが、思わずプロ農家!という言葉が頭を駆け巡りました。異論を感じた方には申し訳ありません。
奥さんのかおさんは、その後無事にご出産されました。おめでとうございます!また機会があればぜひ行きたい&ご紹介したい農家さんでした。
くーちゃんの家庭菜園
https://www.instagram.com/kao_chan.kg/
他のシリーズ回は以下のようになります!
(公開後にリンクがつきます)
援農記録①〜農泊・ピクルス専門店etc〜
援農記録②〜農福連携「みのり彩園」〜
援農記録③〜筋トレ農家・初夏のワイン葡萄農家〜
援農記録④〜完全に息抜きの援農〜
援農記録⑥〜援農が大黒柱!?な農園etc〜
援農記録⑦〜初の養蜂・果樹農家〜
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