【エコオトピア】を今すぐ読んでほしい
note更新締め切りに超絶焦っています。
ノクチル過激派おむすび恐竜です。
日付変わるまでに間に合うかこれ!??
(3月に入った瞬間毎月更新記録が途絶えます)
さて、本日
櫻木真乃と
郁田はるきの2人ユニット
『ザ・ふたりトラベラー』が実装されました
プロジェクトリフラクションズとしては5番目のユニットであり、(ぶっちゃけラストに持ってくると思ってた)
2つ目の2人ユニットです。
デュオユニットというのは、
2人きりにする事で生まれる化学反応を目的とした究極の引き算のため、明確に「この2人じゃないと」という意図が存在します。
そんな最新ユニット、
円環キービジュアルでも重要な役割を担っていたはるきと

我らがシャイニーカラーズのセンター、真乃が組むという、何も起こらないはずがないユニット。
この2人の結成は、企画最初期から示唆されてたため、多くの人もデュオユニットの可能性を予想していたかと思います。

真乃とはるき。
なんとなく似た雰囲気、ルックス、声質
実にシャニマス味を感じさせるコミュの空気感
3人ユニットのキーパーソン
ナンバリングにおける最初と最後
等、あまりにも親和性の高い2人。


パラコレ衣装もなんとなく雰囲気が似ていたり。
その上で提示されたユニットコンセプトが、

昭和アイドル
レトロポップなアイドルというテーマと、その時代背景における"アイドル像"、ひいては当然その実像に迫ることとなる八雲なみという存在
みたいな話は私にはできないので(リアルのアイドル全くわからない…)
今回のイベントコミュ、【エコオトピア】がシャニマスというコンテンツにとって如何に大きなコミュだったかを喚いていこうかと思います。

とはいえ全話解説、みたいなのは流石に時間がない故、(筆者は今日中に仕上げないと毎月更新が途絶えてしまうため滅茶苦茶焦っています)
好きだったシーンだけ抜粋しようと思います。
(全部解説するっていうと拾い損ねの言い訳できなくなるし())
Track 04


いきなり5話目。
(各話ごとの、このシーンそんな意図もあったんだ!みたいなのはきっとこの後たくさんすごい人たちが解説してくれます。)
今回のサブタイトル、全話『Track〜』で構成されてるの大好き。こういうこだわりがある時の力の入り具合は信頼しかない。
ここの「タイムスリップしたみたい」のシーン
はるきは目を開けて上を見て
真乃は目を閉じてやや下を向いている
対比がすごく好きなんですよ……。




目を閉じて 聞いているの
自分の心の言葉を
イルミネーションスターズ
作詞:渡邊亜希子
作曲:南田健吾(agehasprings Party)
編曲:南田健吾(agehasprings Party)

Uka,キービジュアルでも、真乃だけ目を閉じていましたね。
長くなるので細かい説明は割愛するのですが(説明しろよ!!!)、
よくはるきがプロデューサーと感性が似てる、と話題になりますが、真乃もまた、はるきと同じくらいに、或いはそれ以上にプロデューサーと近い感性を持つ存在なんですよね。








はるき自身はプロデューサーに対し、本当に唯一無二の親近感を抱いています。




一方で、プロデューサーはというと、







はるきに対し、「まぶしい」と感じます。
(は???だからこそトゥルーで雰囲気が似てるって言われる事実の大きさとLPの「ピカピカに、磨いておかないとな」がデカいんだろうが!!?!って言われそう。本当にそう)
プロデューサーの、郁田はるきという存在に感じているまぶしさの正体は、
樋口円香がプロデューサーに対して感じている感覚にとても近いものだと勝手に思っています。
似ていると思っているからこその眩しさみたいな
対する真乃とプロデューサーの関係性には、親和性を超えた願いがあります。






プロデューサーが283プロダクションのプロデューサーである限り、忘れたくない大切な事。
言い換えると、
プロデューサーという個人が理想とするアイドル像に最も近いのが櫻木真乃という存在という事。
これは感性が近い、とはまた別の話かもしれませんが、
ここの決定打は今集めているソースが全て揃ったら再度解説しようかと思います。(逃げ)
つまり、
プロデューサー→はるき=近いからこそ遠い
プロデューサー→真乃=アイドル観の象徴(隣)
結局何が言いたかったのかというと、
傍目には雰囲気の近い真乃とはるきが、
実際はプロデューサーを介して対とも言える感性をしており、
それを象徴的に示したのがこのシーンだった
という話でした。

(画像一枚でどこまでこじつけられるか大会とか言うな)
それでもセリフはハモっているため、
やはりとても近い感性なのは間違いないですね。
Track 06




割愛しましたが、前話にて名物とも言える「ピンポイントで嫌な話をする大人」に遭遇しモチベーションを見失ってしまった2人。





プロデューサーがプロデューサーしてるコミュは神回。みんな知ってる。
「ああ、───だよな。
けどさ、───────」
みたいな語りから入る時はだいたいとんでもない名言を残してくれるこの男(ノンセンスプロンプに脳焼かれすぎ)
いやこのシーンなんですよね…………


こういうことです。もう。
そもそも
「真乃とはるきのユニットで昭和アイドルやります」
の時点でコレでしかなかったわけですが……
改めて明言されるとやっぱり込み上げてくるものがあるわけで………




















きのうが、永遠になった
だから、精一杯届けるしかない。






その走りを、








心から信じられる、真乃と一緒に。





そうすればきっと

満開の桜が咲くところまで、連れて行ってくれるから。






これが郁田はるきとのユニットにおいて、
櫻木真乃に託された願い。
誰よりも純粋に、「信じる」ことができる真乃だから。
(お日様の法則)
【エコオトピア】に戻りまして、

知ろうとすること、それは裏返すと

誰かを、応援すること。
だから【エコオトピア】の最終話があの構成なの……マジでよくってぇ……………………
(あとで語ります)

ここの文法、な!!!!!!!!!











これすぎて泣きそうになった。
ああ…………………
届いてるよ
シャイニーカラーズ
作詞:松井洋平・渡邊亜希子
作曲:ヤナガワタカオ
編曲:APAZZI
マジで………シャニマスを読んでる…
って感慨でした。終始…。
Track 07

この導入と天候、直後に店内を映すカット割り、
全てが【くもりガラスの銀曜日】を思わせてくれて好き。

初期イルミネの空気感の象徴であるコミュをオマージュする事で、しっかりとここから"ユニット"を描こうといういう気概と
シャニマスというコンテンツの中においても思い出が景色に結びついて想起させられるということを証明してくれるというテクニック。



この店も、これから2人にとってのドーダンのようになっていくんだろうな……
ってなるから本当コンテンツの積み重ねの賜物。


何気なく差し込まれる名言シリーズ。














これがはるきの見つけた、決めた在り方なので
それが結実した先、
届いた結果として在るこの店、『喫茶とぽす』ははるきにとってリップサービスではなく心からまぶしく、あたたかい場所なのだと思います。
(トポスとはギリシャ語で場所・時間・空間を意味するそうですね。)



真乃のターン。
真乃はこれまで『届ける』ことに真摯に向き合ってきたため、
『届け方』は相手やものによって変わることを知っています。
作品、表現的に届けようとするはるきとの相違点としてとても興味深いポイント。


ドアを開けて、待つということ。









それは、かつて届け損なったものだから。
そして今、そんな真乃の目の前にいるのは、
それを届けることができた存在。






はるきは真乃から「信じる」ことを
真乃ははるきから「待つ」ことを
それぞれ教わり合い、新しい自分たちになる
それが、ユニットだ。
マジで構成良すぎんだよ…………………………
Track 08




このシーン、今後真乃とはるきがお互いの譲れないもので対立(までいかなくてもそれに近い見解の不一致)する場面がある布石かな?なんて思ったり。






実際に直後、2人が同じ曲に対し異なる感想を持ちます。
別にこれで揉めたりはしませんし、常連の2人と真乃はるきの対比として描かれたシーンにすぎないかもしれませんが、
もしその時が来たなら、2人なりのやり方で喧嘩するのも見てみたいなとは思います。








それもまた2人ユニットの魅力だと思うので。
Track 09






ここのセピア色の景色が色付いていくシーン良すぎて………
視覚表現にこだわって作られてるシャニソンだからこその演出だよなぁ……って。


完全にこれだし、それを今回"真乃が"感じてるのがベストオブベスト演出なんですよねぇ………
どうしたって同じものは見られないけど、
ってやつですね。


はるきのこのスタンスに対し、真乃が持つのは









それを、信じられる強さ。
真乃のこの在り方ってさ、つまりさ………(後述)






店主から改めてのご説明。
そう、届けるという行為が成るのは、
受け取ってくれる相手がいるからなんだ…。



いい返事だ……………。


時間を繋いでくれる存在
誰かが見つけるまで、永遠くらい長い時間を
届くと信じて待ってくれている













響き渡れ、どこまでも
その在り方は、まさしく…

響き渡れ、どこまでも













そして『星』といえば、
(ちなみにここで真乃が『お星様』と言っているのも覚えておいてください)








はるきにとっての、思いを歌に乗せるにあたって、想いを、衝動を伝えるための願いを叶えてくれる存在。
(はるきは『お星さま』表記なんですよ。さぁこれはつまり)
それを見た夜が、はるきにとって完璧な夜
であるならば、
真乃=ヒカリ
はるき=夜
ふたりが届けるもの=音楽

きのうが、永遠になった。



お星さまが、勇気をくれたから。
櫻木真乃という存在を、『隣』に感じたから。
くぅぅぅぅぅぅぅぅ…………………………










久しぶりに帰ってきましたね………
僕の原点『木イチゴのジャム』…………。



そして今回は真乃の在り方を受け、
はるきが一歩新しい世界へ踏み出しています。
加えて、
真乃は『お星様』
はるきは『お星さま』表記でしたね。
これが郁田はるきが『お日さま』表記であると考える根拠の1つになってくるわけです!!
(マジでソンコミュのどこかで普通に「お日様」って言ってないか気が気じゃない)
そして真乃と霧子がこのやりとりを見せる回のタイトルが、『木イチゴのジャム』




今回はるきが、真乃と一緒に作るもの。



いいですよね。
見つけてもらったからアイドルという空を知った真乃から
自らプロデューサーについて行ったはるきへ
見つけてもらう日に向かって歌う事を説くの。


Bonus Track
このコミュを神コミュへと至らしめた神回。
タイトルはボーナストラック……粋すぎる…
ここからはガチでまずコミュを読んでから見てください…




人生に疲れた様子を見せるモブたち。
この構図……どこかで………



ここからはホント……
シャニマスが大好きな人に送るコミュ
って感じで…………普通に涙出るんだよ………

教えてください
じゃん、もう…






────────その歌が、今、届く。



なったよ……………………………………。
あとがき
クロノスタシス×桜花拾って、
【YOUR/MY Love letter】だったんだな………

これを、
バイスパイラルで一度届かなかった想いを描き、
絆光記で届け方に再び向き合っての、
なのがいいよな……………
なんか今回はもう、
いいよな………………
しか言えない。
もちろんenzaありきだし、これまでのシャニマスがあるからこそ、ではあるんだけど
【エコオトピア】、マジで今後シャニソンのコミュ代表として胸を張ってほしい…
プロジェクトリフラクションズで1番やりたかったことがこの2人のユニットなのはなんとなく察してたし、そのせいで割を食ってるユニットやメンバーもちらほらいるけど、
なんか、全部をひっくるめて
プロジェクトリフラクションズ、ええやん……
って言いたくなるパワーがあった。あります。
ああ……………
多分他にも色々解説したい事があった気がするんですが、
コミュが良すぎて忘れました。
結局、解説とか抜きに
良っ…………………………………………
ってなるのが1番幸せだからな…
ありがとう、シャニソン。
私ももうちょっと、頑張ろうかな。

