心理的安全性を保つ方法とは?
心理的安全性とは、「他人の反応に怖がったり、恥ずかしいと感じたりすることなく、自然体の自分を隠さずすべてオープンにできるような穏やかな雰囲気のある環境」のことを言います。
詳しくは、私がNoteするまでもなくとても分かりやすいサイトがあるのでそちらをご参照ください。
今日は、私が「心理的安全性を保つ」ために普段気を付けていることを共有したいと思います・・・といっても実はすでに以前Noteで紹介している記事があるのでそちらをご紹介します。笑
まず、すぐにやれることとして「感謝する」ことです。
[SIAM]「ありがとう」の習慣化 第一歩|Akira@日本企業にサービスマネジメントを!|note
次に、仕事の特性上、レビューやすり合わせなどの合意形成に時間を使うことが多く、「レビュー時間をいかに心理的安全性を保って実施できるか」というところから取り組んでいます。
レビューする時は・・・に注意!|Akira@日本企業にサービスマネジメントを!|note
加えて、日々より困った時に相談しやすい雰囲気作りも並行して取り組んでいます。
気軽に話してほしい…そんな時は|Akira@日本企業にサービスマネジメントを!|note
「何かあれば、いつでも気にせず声かけてね」と言われても気にするよね・・・|Akira@日本企業にサービスマネジメントを!|note
で、これらの取り組みを進める中で、私はある仮説を持ちました。
それは、
「自分自身に心の余裕がなければ、心理的安全性を保てる環境は作れない」
ということです。
どれだけ人間としてすばらしくて、仕事ができて、頼りになる人だったとしても、心の余裕が失った状況においては、心理的安全性を保つことができないと思っています。逆に言えば、心の余裕を保つことができれば、心理的安全性は保ちやすいということです。
極論、バイキンマンのような悪の象徴であっても、心の余裕があるときは、助けてくれたりするものです。笑
心理的安全性を保つために、マネジャーやリーダーが負担を抱え込んでしまっては本末転倒ですよね。
では、心の余裕を持つためにやるべきことは何か?
それは、「生産性向上」の取り組みです。
コンサルタントとしての生産性向上施策は色々ありますが、まずはコンサルタント基礎力をプロセスとして自身に定着化(再現可能な状態)させ、無意識に実行できることを目標にしては?とメンバーにはお勧めしています。
実践できるとはどういうことか|Akira@日本企業にサービスマネジメントを!|note
※コンサル基礎力とは、プレゼン力、ファシリテーション力、ドキュメンテーション力、ロジカルシンキング、デザインシンキング等、コンサルティング業務を遂行する上で、基礎(≠簡単)となる能力。
心理的安全性を保つ + 生産性向上
この二つの施策を合わせて実施することにより、現実的な成果創出が可能となると個人的には考え、実行している次第です。
本日は以上です。ありがとうございました。
