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【ふるさと納税第3回】借金600万円返済中でもふるさと納税をやる理由、正直に話します

こんにちは、しばてんです。

借金600万円を返済しながら、節約生活のリアルを発信しています。

ふるさと納税シリーズも第3回になりました。

第1回では仕組みと実質2,000円の意味を、
第2回では申し込みから返礼品が届くまでの手順を解説しました。
まだ読んでいない方はそちらから読むとよりわかりやすいです👇

今回は少し違います。

私が実際にふるさと納税をやってみてどうだったか、
リアルな体験談を全部話します。

借金返済中なのに寄付なんてしていいの?という疑問に正直に答えます。
やる前の正直な気持ち

実はふるさと納税、もともと知っていました。
名前も仕組みもなんとなく知っていた。
でもずっとやっていなかった。
理由はシンプルで、「面倒くさそう」というただそれだけです。

申請書とか、確定申告とか、なんか難しそうなワードが並んでいるし、
調べるのも億劫だった。
借金返済でただでさえ頭がいっぱいなのに、
新しいことを始める気力がなかったというのも正直なところです。

そんな自分の背中を押したのが、
SNSやいろんなメディアで見かける「ふるさと納税やらないと損」という発信でした。

最初は「またそういう話か」くらいに思っていました。
でも何度も何度も目にするうちに、
「そんなに言うならちょっと調べてみるか」という気持ちになった。

借金返済中で1円でも節約したい状況で、
「損している」という言葉は刺さりました。

やらない理由が「面倒くさそう」というだけなら、
一回やってみて面倒だったらやめればいい
そう思って重い腰を上げました

結論から言います。
めちゃくちゃ簡単でした。

あれだけ「面倒くさそう」と思っていたのが嘘みたいに、
サクッと終わりました。
手続きにかかった時間は10分もなかったと思います。

「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と本気で思いました。
面倒くさそうという思い込みで損していた期間が悔しかったくらいです。

初めての返礼品として選んだのは、お米15キロでした😊

なぜお米かというと、毎月必ず買うものだから‼️
食費の中で確実に節約できるものを選びたかった
お米15キロなら、しばらく買わなくて済む
それだけのことですが、
借金返済中の身にとってはかなり大きい‼️

申し込みからしばらくして、
お米15キロが届いた時の嬉しさは想像以上でした。

2,000円の負担でこんなに大量のお米がもらえるのか、という感動があった。節約生活の中で、こういう「得した!」という感覚は本当に大事だと思っています。返済中でも報われる瞬間があると、モチベーションが続く。

15キロのお米は半年近くもちました😊

その間、お米を買う必要がなかった。
地味に聞こえるかもしれませんが、
毎月のお米代が半年間ゼロになるインパクトはかなり大きかったです😁

浮いた食費はそのまま借金返済に回しました😃
たった2,000円の負担が、半年分の食費節約につながった。
これがふるさと納税の本当の威力だと思っています。

借金返済中だからこそ、使える制度は全部使わないともったいない。

これが私の結論です。

使える制度を使わないのは純粋に損

借金返済中は、1円でも節約したい。
1円でも多く返済に回したい。

そう思っているのに、国が用意している節税制度を使わないのは矛盾しています。

業務スーパーで1円でも安い食材を選ぶのと同じように、使える制度は全部使い倒す。それが借金返済を早める一番の近道だと思っています‼️

ふるさと納税をやらないということは、毎年数千円〜数万円を捨てているのと同じです。返済を頑張っているのに、使える制度を使わずに損しているのはもったいなさすぎる。

食費が浮いた分を返済に回せる

お米15キロが半年もったという話をしましたが、
浮いた食費はそのまま返済に回しました

ふるさと納税は食費を間接的に下げてくれる制度です。
食費が下がれば、その分返済に回せるお金が増える。
借金返済との相性が抜群な理由がここにあります。

お得に生きることへの意識が変わった

ふるさと納税を始めてから、「使える制度やお得な仕組みをちゃんと把握して活用する」という意識が強くなりました。

借金返済中は、ガマンすることばかり考えがちです。
でもガマンするだけじゃなくて、お得に使える制度を積極的に使っていく。その意識を持つだけで、生活の質を下げずに節約できることがたくさんあると気づきました。

ふるさと納税はその第一歩として、本当におすすめです。

返礼品は食料品だけじゃない

ふるさと納税と聞くと、お肉やお米などの食料品のイメージが強いと思います。

でも実は、返礼品のジャンルは想像以上に幅広いです。

返礼品のジャンル例

  • 食料品 お肉・お米・海産物・果物・お菓子など

  • 日用品 洗剤・ティッシュ・トイレットペーパーなど

  • 家具 椅子・テーブル・収納グッズなど

  • 家電 炊飯器・掃除機・電動自転車など

  • 体験 旅行・温泉・アクティビティなど

毎月必ず使うものから、ちょっと贅沢なものまで、数万点以上の返礼品の中から自由に選べます⭐

「何を選べばいいかわからない」という方は、
まず毎月必ず買っているものから選ぶのがおすすめです。

お米・洗剤・トイレットペーパーなど、どうせ買うものをふるさと納税で補えれば、その分の出費が丸ごと浮きます。

ただ、せっかくのふるさと納税なのでいろいろ見て回る楽しさも味わってほしいです。普段は買わないちょっといいお肉や、気になっていた日用品など、自分が欲しいと思うものを選ぶのもふるさと納税の醍醐味です。

食料品だけじゃなく、日用品や家具・家電まで幅広く見てみると、思わぬお得な返礼品が見つかるかもしれません。ぜひいろいろ見てみてください。

まとめ

今回の体験談をざっくり整理します😃

  • もともと知っていたのに「面倒くさそう」でずっとやらなかった

  • 「やらないと損」という発言を何度も見て重い腰を上げた

  • 実際やってみたらめちゃくちゃ簡単だった

  • 最初の返礼品はお米15キロ、半年間お米代がゼロになった

  • 浮いた食費はそのまま借金返済に回した

  • 使える制度は全部使う、お得に生きる意識が変わった

  • 返礼品は食料品だけじゃなく日用品・家具・家電まで幅広い

難しそうという思い込みを捨てて、ぜひ一度やってみてください。
想像より絶対簡単です。

次回予告👀

ふるさと納税シリーズもいよいよ最終回です!

【第4回】返礼品はお米一択、調整枠で冷凍食品を補充する戦略
何を選べばいいかわからない問題を解決します。
なぜお米をメインに選ぶのか、上限額の調整方法、調整枠でお肉や冷凍食品を選ぶリアルな戦略を全公開します。

節約民の返礼品選びの思考プロセスを全部さらすので、ぜひ最終回もチェックしてください!

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📌 【買い物公開シリーズ】
業務スーパーで実際に何をいくらで買っているか、レシートつきで毎週公開しています。食費をとことん下げたい方はぜひ。

📌 【冷凍庫大公開】 節約家の冷凍庫戦略を全部話しました。業務スーパーの冷凍食品フル活用術はこちら。


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