見出し画像

【ふるさと納税第2回】申し込みから返礼品が届くまで全部さらします

こんにちは、しばてんです。

前回の第1回では、ふるさと納税の仕組みと「実質2,000円で返礼品がもらえる」という仕組みを解説しました。まだ読んでいない方はそちらから読むとよりわかりやすいです👇

さて今回は、実際にふるさと納税をやってみる手順を全部解説します😊

「仕組みはわかったけど、実際どうやってやるの?」という疑問をそのまま解決していきます😁

この記事を読みながら一緒にやってみてください。
私が実際に使っている楽天ふるさと納税をベースに解説していきます。

ふるさと納税サイトの選び方

ふるさと納税は、専用のサイトから申し込みます。

主要なサイトはこちら。

  • 楽天ふるさと納税

  • さとふる

  • ふるなび

  • ふるさとチョイス

どれを使っても返礼品の内容や税控除の仕組みは変わりません。
サイトによって掲載されている返礼品の種類や数が少し違うくらいです。

私が使っているのは楽天ふるさと納税です。

理由はシンプルで、楽天ポイントが貯まるから。

ふるさと納税の寄付金額に対して楽天ポイントが付与されます。
つまり返礼品がもらえて税金が安くなる上に、
ポイントまで貯まるという一石三鳥です。

楽天市場をすでに使っている方なら、アカウントをそのまま使えるので手続きも楽です。ふるさと納税を初めてやるなら、楽天ふるさと納税が一番とっつきやすいと思います。

サイト選びの基準まとめ

  • 楽天ユーザー → 楽天ふるさと納税一択

  • とにかく返礼品の種類が多い方がいい → ふるさとチョイス

  • 手続きがとにかく簡単な方がいい → さとふる

まずは自分がよく使うサービスと連携しているサイトを選ぶのが、
一番ハードルが低くておすすめです。

申し込みの手順

では実際に楽天ふるさと納税で申し込む手順を説明します。

難しいことは何もないので安心してください。
やることはネットショッピングとほぼ同じです。

STEP1 楽天ふるさと納税にアクセスする

楽天市場のアカウントでそのままログインできます。
新しくアカウントを作る必要はありません。

STEP2 返礼品を選ぶ

サイト内で好きな返礼品を検索します。

「お肉」「お米」「海産物」などカテゴリーで絞り込めるので、
欲しいものを探しやすいです。
返礼品のページには寄付金額・内容量・発送時期が書いてあるので、
しっかり確認してから選びましょう。

STEP3 寄付金額を確認して申し込む

返礼品を選んだら、そのまま申し込みに進みます。

ネットショッピングと同じ感覚で、住所・支払い方法を入力するだけです。支払い方法はクレジットカードが一般的です。楽天カードを使うとさらにポイントが貯まるのでおすすめです。

STEP4 ワンストップ特例申請書の提出(重要!)

申し込みが完了したら、忘れずにやらないといけないことがあります。

ワンストップ特例申請書の提出です。

これをやらないと税金が安くならないので、必ず対応してください。

STEP5 返礼品が届くのを待つ

申し込みが完了したら、あとは待つだけです。
返礼品は申し込みから数週間〜数ヶ月で届きます。
返礼品のページに発送時期の目安が書いてあるので、
事前に確認しておくとよいです。

ワンストップ特例と確定申告の違い

ふるさと納税で一番「むずかしそう…」と感じるのがここだと思います。

でも全然難しくないので安心してください😊

そもそも手続きが必要な理由

ふるさと納税は寄付するだけでは終わりません。

税金の控除を受けるために、「自分はふるさと納税をしました」という申告が必要です。

その方法が2つあります。

ワンストップ特例申請とは

確定申告をしなくていい人向けの、簡単な手続きです。

会社員など、普段確定申告をしていない方はこちらが使えます。

やることはシンプルで、寄付した自治体から送られてくる申請書に必要事項を記入して返送するだけです。

ただし条件が2つあります。

  • 1年間の寄付先が5自治体以内であること

  • 申請書を翌年1月10日までに提出すること

この条件を満たしていれば、確定申告なしで税金控除が受けられます。

確定申告とは

ワンストップ特例が使えない人向けの手続きです。

以下に当てはまる方は確定申告が必要です。

  • 年間の寄付先が6自治体以上の場合

  • すでに確定申告をしている個人事業主・フリーランスの方

  • 医療費控除など他の理由で確定申告をする予定がある方

確定申告は毎年2月〜3月に行います。
ふるさと納税の申告自体はそれほど難しくないですが、
初めての方はワンストップ特例から始めるのがおすすめです。

どちらを選べばいいか

まとめるとこうなります。

  • 会社員で寄付先が5自治体以内 → ワンストップ特例

  • 個人事業主・フリーランス、または寄付先が6自治体以上 → 確定申告

迷ったらワンストップ特例を選んでおけば間違いないです。

返礼品が届くまでの流れ

申し込みが完了したら、あとは待つだけです。

でも「いつ届くの?」「申し込み後に何か来るの?」という疑問があると思うので、届くまでの流れを説明します。

申し込み直後

申し込みが完了すると、登録したメールアドレスに申し込み確認メールが届きます。

楽天ふるさと納税の場合は、楽天市場の注文履歴にも残るので安心してください。

数日〜1週間以内

寄付した自治体からワンストップ特例申請書が郵送で届きます。

届いたら必要事項を記入して、期限内に返送しましょう。
返送を忘れると税金控除が受けられなくなるので要注意です。

最近はオンラインで申請できる自治体も増えているので、
郵送が面倒な方はオンライン申請を選ぶのもおすすめです。

数週間〜数ヶ月後

返礼品が届きます。

届くまでの期間は返礼品によって大きく異なります。
申し込みページに発送時期の目安が書いてあるので、
事前に確認しておくと安心です。

お米や冷凍食品は比較的早く届くことが多いですが、
果物など季節のものは収穫時期に合わせて発送されるため、
数ヶ月待つこともあります。

翌年の住民税に反映される

手続きが完了すると、翌年6月から住民税が安くなります。

毎月の給与明細を確認すると、住民税が減っているのがわかります。「ちゃんと控除されてるな」と実感できる瞬間です。
まとめ

今回の手順をざっくり整理します。

  • サイトは楽天ふるさと納税がポイントも貯まっておすすめ

  • 申し込みはネットショッピングと同じ感覚でできる

  • 手続きは基本ワンストップ特例申請でOK

  • 申請書の返送期限は翌年1月10日を忘れずに

  • 返礼品は数週間〜数ヶ月で届く

  • 翌年6月から住民税が安くなるのを給与明細で確認

やることはこれだけです。難しそうに見えて、実際にやってみると本当に簡単です。ぜひこの記事を見ながら一緒にやってみてください!

楽天ルーム経由でふるさと納税していただけると泣いて喜びます😫🤣🤣

次回予告👀

ふるさと納税シリーズ、次回からはよりリアルな内容に入っていきます!

【第3回】借金600万円返済中でもふるさと納税をやる理由 「返済中なのに寄付する余裕あるの?」という疑問に正直に答えます。

【第4回】返礼品はお米一択、調整枠で冷凍食品を補充する戦略 何を選べばいいかわからない問題を解決します。上限額の調整方法から返礼品の選び方まで、私のリアルな戦略を全公開します。


あわせて読んでほしい記事

📌 【ふるさと納税第1回】 ふるさと納税の仕組みと実質2,000円の意味を解説しています。まだ読んでいない方はこちらから。

📌 【買い物公開シリーズ】 業務スーパーで実際に何をいくらで買っているか、レシートつきで毎週公開しています。食費をとことん下げたい方はぜひ。

📌 【冷凍庫大公開】 節約家の冷凍庫戦略を全部話しました。業務スーパーの冷凍食品フル活用術はこちら。


気になる記事があればあわせて読んでみてください!

この記事が参考になったら、スキとフォローをしてもらえると泣いて喜びます🙏

チップは借金返済の応援として、全額返済に充てさせていただきます。 あなたの応援が、完済への一歩になります。


いいなと思ったら応援しよう!

しばてん~借金600万から節約を駆使して資産形成のプロセス~ チップは借金返済の応援として、全額返済に充てさせていただきます あなたの応援が、完済への一歩になります

この記事が参加している募集