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ビッグプロジェクト四天王と我らのボス(マガジン立ち上げました)

(創作大賞2025中間選考終わったので)やるなら今しかない!!!


「ビッグプロジェクト四天王」マガジン

突然ですが、「ビッグプロジェクト四天王」マガジンを立ち上げました。

表題のきっかけとなったみねのもみぢばさんと、四天王に選ばれし4人の「ビッグプロジェクトnote」をマガジンに追加しました。

今後の活動方針は特に決めてません。

ただ、せっかく繋がったご縁が自然消滅する前に(古いnoteは時間が経つと埋もれていきますのでね…)思い出と痕跡をどこかに残しておきたくてマガジンにまとめました。

noteを5年もやっているのに、いままで積極的に活用や交流をしてなくて、創作大賞のことも今回初めて知ったクチです。ですから、中間選考に落ちたら「失礼、私はお呼びじゃなかったですね」とさっぱり諦めて、従来のだらだらnoterに戻っていたと思います。

ですが、期間中にみねのさんからご感想をいただき、あまつさえ四天王に選んでいただいて、「中間選考に落ちたけどこのまま終わりたくないなあ」というのが、今の正直な気持ちです。

あと、個人的に「ビッグプロジェクト四天王」の語呂が気に入った!
こ…、このまま消えたくねぇ〜!!

当方、それなりに年季の入ったオタクゆえ、『ギャグマンガ日和』の四天王ミームが脳裏に浮かんで離れない。

ゴクアーク「サイアークがやられたようだな…」
キョウアーク「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…」
レツアーク「人間ごときに負けるとは魔族の面汚しよ…」

ギャグマンガ日和』の劇中劇『ソードマスターヤマト』内でのセリフ。
最終回において、魔王ベルゼバブ配下の四天王先鋒・サイアークが倒されたことを受けて、同じく四天王の一人であるキョウアークが言ったもの。

奴は四天王の中でも最弱… (やつはしてんのうのなかでもさいじゃく)とは【ピクシブ百科事典】


なお、みねのさんが選んだ「ビップロ四天王」の最強は、中間選考を通過したチェ・ブンブンさんで異論はないでしょう。

みねのさんは前回note賞の受賞者ですから、
我ら四天王の上位存在…… つまりボス! 
いや、文脈的には魔王様とお呼びするべきか?(失礼!)


ビップロ四天王と我らのボスのnote

ノリで立ち上げたので、いきなり巻き込んでしまって申し訳ない!
マガジン共同運営者に招待しましたので、ご自身のnoteを自由に追加・削除(マガジン脱退も)できます。宣伝や交流にご活用ください。



\ここから下は自著とコンテンツの宣伝です/

note版『教皇庁に禁書指定されたジャンヌ・ダルク伝』完訳プロジェクトを再開。これまで第六章まで一部有料で公開してましたが、順次、新訳・改訂バージョンに差し替えて全体公開をすすめています。創作大賞の期間中に上巻分を完訳する予定。上巻まで完訳しました。

上巻・第六章 シノンのラ・ピュセル/予言まで改訂版に差し替え。
上巻・第十九章 伝説の誕生(旧翻訳版・未収録)が最新。

⚠️レイアウトを変えて重複投稿しています。
- note:各章をマガジンにまとめて投稿。一部有料。
- カクヨム:各話を分割して投稿。少しずつ読みたい人向け。
- pixivFANBOX:原文付き対訳バージョン。支援者限定。


コンテンツの紹介(Webで読める)

▼7番目のシャルル、聖女と亡霊の声

あらすじ:不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。
フランス王国史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は、兄王子の連続死で14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリを脱出。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりの王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、復権裁判。

没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。

アルファポリス版の表紙画像はPicrew「IIKANJI MAKER」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。

▼7番目のシャルル、狂った王国にうまれて【少年期編完結】

※アルファポリス版の表紙画像は離雨RIU(@re_hirame)様からいただいたファンアートを使わせていただいてます。


未邦訳書籍シリーズ(電子書籍と紙書籍)

既刊:ルネ・ダンジュー著『トーナメントの書』

pixivFANBOX(挿絵あり)とカクヨム(挿絵なし)でリアルタイム翻訳していた内容をリライトしてまとめました。

既刊:アレクサンドル・デュマ・フィス著『トリスタン・ル・ルー』

2022年10月21日、シャルル七世即位600周年記念にリリースしました。
Kindle版(電子書籍)とペーパーバック版があります。

その他、アレクサンドル・デュマ著『シャルル七世とその重臣たち』、ジョン・ラボック著『The Pleasures of Life』など、下記でまとめています。


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