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観光より先にボランティア。

2日目は、「こころネットみはらまつり」のボランティアに参加した。

「こころネットみはらまつり」については、FMみはらの記事がイベントの様子を詳しく紹介されているため、引用させていただく。

マダムたちと一緒に働いていた福祉施設でも毎年イベントを開催していたこともあり、「三原の福祉イベントはどのような形なのだろう」と興味を持たれ、一緒に参加することとなった。

会場はキオラスクエア広場とサンシープラザの2拠点で行われた。

私は前日の準備から関わり、当日は大学生ボランティアとともにアート展ブースを担当した。

広々とした会場に作品が並ぶ
メンタルヘルスに関連した書籍の展示ブース。コルクの人形は福祉事業所でつくられた作品。

一方、マダムたちは屋外で地域おこし協力隊の方が販売するブースを手伝った。

キオラスクエア広場の賑わい

ブースではポップコーンの販売が行われており、張り切って呼び込みをしていたとのことである。

イベント後には、「楽しかった!」との感想も聞くことができた。

また、先日のブログで紹介した米袋バッグを、商品と一緒に並べてみてはどうかとアイデアをいただき、展示することとなった。

マルシェとの相性良し

実際、お客様からバッグについての質問や、どこで売っているのかなどの反響があったとのこと。
「イベントなどで展示すると反響が大きいのだから、早くチラシを作った方がいい」とマダムからアドバイスをいただいた。
改めて、商品の魅力を伝える工夫の大切さを感じたところである。

その後、マダムは「いったん疲れたから帰るわ」とNeguraへチェックイン。少し休憩を挟んだ後、再び町散策へと繰り出したそうである。

話を戻して、アート展には、絵画や立体作品などさまざまな作品が展示されていた。

どの作品にも作者それぞれの思いや工夫が感じられ、1日だけの開催ではもったいないと思えるほどであった。
多くの人に見ていただきたい作品が数多く並んでおり、来場者の足を止めていたのが印象的である。

地域の福祉活動や文化に触れながら、多くの人とのつながりを感じる一日となった。

つづく


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