「内」と「外」と「宇宙」の関係/(数年前に書かれた謎のファイルより)
ただの宇宙人、梅太郎です。
しばらくエネルギーが、ギザギザしていますね。
今日(2025年4月17日)はだいぶ落ち着いていますが、不安を煽るような、そんなエネルギーを感じます。
私もしばらくざわついていました。
エネルギーの切り替わりで起きる、余波みたいなものでしょう。
地球本来のエネルギーと、人のエゴのエネルギーと、その差違によって生み出されたギザギザした感覚ですね。
外がどうあっても、「自分は自分」を大事にしましょう。とのことです。
そんな中でも、どんどん自分を整えていくことで、外に影響されなくなる、干渉されなくなるようになっていきます。
以上日記でした。
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今回は、ちょっと大きな話をします。
「宇宙って何だろう?」
というと、一般的には、黒い空間をイメージすると思います。
いわゆる、地球の外側にあると言われている空間ですね。
実は私も最近まで「宇宙」という言葉を使うのにはやや抵抗があったのですが、「うちゅう」という言葉には、大きな意味があるようです。
3-4年ほど前のことになるでしょうか。
突然、「宇宙」とはなんぞや。
というイメージが降ってきました。
気づけば、パワーポイントで謎のファイルをつくっていました。
誰に見せるつもりも、どこかで出すつもりもなく、ただ、つくっていたんですよね。ぜんぶで36スライドありました。
つくったことすら忘れていたのですが、今朝、突然思い出しました。
私の中の人が、「ぜひ見せたい」というので、今日はそれを紹介してみますね。
※ちなみに、当時つくったものには一切手を入れず、そのまま載せます。そのファイルを見ながら、「こういうことかな?」という解説をしていきます。
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そもそも、「宇宙」というのはどんな意味の言葉なのでしょうか。
・「宇」は「天」、「宙」は「地」を意味し、「宇宙」で「天地」のことを表す。
・「宙」は、ぐるぐる回って循環するものを意味に含むようになった。
だそうです。
紀元前2世紀に書かれた『淮南子(えなんじ)』という辞典のようなものから取られた言葉だと書かれています。
宇宙とは、天地のこと。
つまり、あの地球の外側の空間だけではなく、地球も、自分自身も含めたすべてのものを「宇宙」という。
これが、宇宙という概念の持つエネルギーです。
「ぜんぶが宇宙」なのです。
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まず、宇宙を考えるうえで、中心になるものは何か?
それは、「自分」というエネルギーです。
すなわち、「うち/内」です。

宇宙は、「うち(内)」から始まる。
そういう意味です。
「内」とは、言い換えると「自分のエネルギー」を意味します。
ただ、宇宙というのは1つのエネルギーでできているわけではありません。
宇宙には、さまざまな「うち(エネルギー)」が存在します。
たとえばそれは、男性性・女性性、陰と陽といった、エネルギーの性質の違いなどなど。
異なるものが集まり、1つになる。
そのとき、初めて「うちう/宇宙」が生まれます。↓

宇宙とは、陰と陽といった、異なるエネルギーが混在する世界なのです。
その中心になるのは、「ち」という言葉↓

「ち」とは、「地(地球)」であり、「血(生命)」であり、「知(叡智)」でもある。地球というエネルギーの性質をあらわした言葉(音)です。
ゆえに、「うちう」の中心が「ち」なのは、必然だと言えます。
ここへさらに、「天地」という概念を加えてみます。↓

右から読んでも、左から読んでも、上から読んでも、下から読んでも、「うちう」は「うちう」。
天地とつながることで、小さな宇宙(内宇宙)は、より大きな宇宙となります。
そして、そのすべての始まりとなる「うち」とは、「叡智を得るもの(得智)」であり、「ものごとの中心(中)」であり、「安全な家(家)」とも言えます。
内から宇宙は始まる。内は重要なのです。
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では、「内」に対して、「ソト/外」とはなんでしょうか?

ソトの世界は、「り」でできています。↓

どういうことか?
すなわち↓

「り」とは、道理の「理」。
道理とは、ものごとの秩序を意味します。すなわち、大自然、宇宙の道理を意味する概念です。
また同時に、「り」とは、「利」でもあります。
それは、「利害」の「利」。恐怖から生まれるエゴの力であり、大自然の世界とは対を成す「思考」や「損得」の世界です。
道理と、利害。
私たちの「内」は、この2つの影響にされてきました。
しかし、「り」にはもう一つの面があります。↓

それは、「裏(り)」。
表裏(ひょうり)の裏(り)ですね。
実は、「ソト」とは、自分の内(裏側)をあらわしたもの。
外の世界とは、自分のうちが映し出された世界だとも言えるのです。
つまり、自分の中にあるさまざまなエネルギーがつくりだす空間。
天と地と内がつながり(あるいはつながりを失い)、映し出された世界。
それが、私たちが目にしている「現実」と呼ばれる空間である。
そういう意味での「裏(り)」です。
さらに、それだけではありません。↓

「り」とは、「流(り)」でもあります。
すなわち、流れゆくもの。
絶えず流れる川のように、移ろって、変わってゆくもの。
外側の世界とは、「固定された何か」ではなく、いつでも流れて変わってゆく、可変性のあるものでもある。ということです。
諸行無常です。
実は、この「流(り)」の性質をいったものが、「龍」なのです。↓

流れてくる外のエネルギーが、内を通ったとき。
「流(り)」は「うち」を介して、「龍(りう)」となります。
龍とは、流れ続ける大きなエネルギーの象徴。
すなわち、宇宙規模での天と地、大自然を司る概念です。
龍とは、「生きものの姿」として描かれてきましたが、それは、地球を流れるエネルギー全体をあらわすもの。すなわち、生命そのもの。とも言える概念(存在)なのです。
ゆえに、人は龍という存在を特別視し、「心躍る何か」を感じずにはいられないのかもしれません。
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そんな感じで、このファイルはまだまだ続くのですが、このあとは私の住む土地や、私自身のテーマとも関係してきて、経緯や前段となる説明が必要となってしまうので、ここまでにしますね。
まとめると、
・宇宙とは、「うち」から始まるものである。
・天と地、自分の宇宙と外の宇宙。すべてが合わさって、1つの宇宙ができる。
・「内」に対して「外」とは、「道理」や「利害」のある世界。
・それは、「内」が生み出した「裏」の世界でもあり、
・同時に、絶えず移り変わる「流」の世界もある。
・「龍」というのは、その流れが内を通過したときに生まれるエネルギーである。
そんなようなことが、書かれていました。
またまた言葉遊びのような世界ですが、一言でいえば、
内を大事に。
内を大事に。
ということです。
そうやってずーっと、同じことを言われ続けてきたんですね。
逆に言うと、それだけ「内」を大切にしてこなかった、ということでもあります。
外ばかり見て、内とのつながりをないがしろにする。
すると、自分の宇宙はどんどん小さくなる。別の大きな宇宙に影響されやすくなるのは必然である。
そんなふうに捉えることもできます。
宇宙(世界)とは、内から始まります。
しっかりと内とつながって、整えて、より好ましい宇宙(エネルギー)とつながっていきましょう。
ここまでお読みくださって、ありがとうございました!
それではまた!
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