「地球ってほんと、マニアック」(by宇宙人)
ただの宇宙人、梅太郎です。
突然ですが、私たちの住む地球というのは、宇宙的に見ると、かなりマニアックな場所らしいです。
どうマニアックかというと、まず存在する理由が独特で、次元(エネルギー
的なレベル)も低いんですね。
それはそうですよね、だって「三次元」なんですもの。
「空間」に支配され、「物質」に支配され、「時間」に支配されている。
こういう環境は宇宙にはあまりなく、宇宙的に見たら「めちゃくちゃ不便な環境」だと言えます。
逆に言うと、宇宙には「空間」はないし、「物質」はないし、「時間」という概念も基本ありません。
でも地球で生きていると、「空間」や 「時間」がないっていう、宇宙の一般的な感覚が理解しづらいですよね。
少なくとも、意識レベル、肉体レベルではわからないようになっています。
空間や時間がない世界ってどんなんなんだろう。
たとえるなら、「夢の中の世界」です。
夢の中では、思い浮かべた瞬間、「そこにある」「そこに行く」ことができますよね。
たとえば、自分や登場人物も、現在の肉体年齢とまったく違い、子どもだったり、10年も20年も昔の姿で出てきたりします。
宇宙っていうのは、本来はそういう場所なんですね。
「思った瞬間、そうなる」。
だから、空間や時間という概念も基本的にはないのです。
(時間の概念はありますが、地球のように「過去ー現在ー未来」という捉え方ではない、ということです。もっと自由なんですね)
地球にいる私たちの目的の1つは、そういう、「思った瞬間に、そうなる」という宇宙では一般的な在り方を、この制限だらけ(に見える)の地球で行ってみようという実験でもあるんですね。
そしてどうやら、ようやくそれができるような環境が、これから整っていくみたいです。
これ、今回の結論なのですが、↓
つくっていくのは、私たち自身です。
そのための狼煙が、上がっています。
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新しい宇宙がやってきている
ここ数ヶ月、特に2025年2月から3月に入ってからは、バシバシいろんなものが降りてきています。
何が降りてきているかというと、新しい宇宙のエネルギーです。
それも、今まで地球のエネルギーレベルが低すぎてアクセスできなかった宇宙の魂、エネルギーが降ってきているらしいのです。
(「らしいのです」とたまに伝聞調なのは、記事は自動筆記のように無心で書いておりまして、私自身も知らなかっり、へーと思ったときなどに使っています)
さて、話を戻しましょう。
降ってきてます。
降ってきてますよね? めちゃくちゃ。
私の肉体的な体感としても、2024年の10月くらいからほんの数日前まで、「めちゃ重」で、「もう何もできない」というレベルで眠かったり、物事がとにかく何も進まない。進めてはいけないと天から言われているようでした。
それは、よりエネルギーレベルの高い魂が地球に来られるように、お互い(地球、宇宙、そして私たち肉体を持つ者たち)が環境を整えていたんでしょうね。
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新しい宇宙人は神を語らない
ちょっと視点を変えてみます。
今、やっと新しいエネルギーが来るようになった。
ということは逆に言うと、今まで地球に来ていた宇宙人というは、実はエネルギーレベルが高くなかったということです。
エネルギーは近いものと同調しやすいですから、エネルギーレベルの低い地球では、エネルギーレベルの低い魂のほうが活動しやすいということです。
だから、宇宙の力を呪術的に使う宇宙人ばかりだったのです。
たとえば、エネルギーレベルの低い宇宙人というのは、「神」を語ります。
「私はすごい存在だ」と言って、人間を信用させようとするんですね。
逆に言うと、「ナントカの神」や「大天使ナントカ」とか「銀河ナントカ」とか、そういうすごそうなものを語っているのは、古いタイプの宇宙人が多いということです。
あんまり、真剣に聞かないほうがいいです。
詐欺師と同じです。
・「俺、月に億稼いでるんだけど、俺みたいになりたくない?」
・「私、○○の関係者だから、すごい情報持ってるんですけど、あなただけにこっそり教えますね」
・「あなた、キツネがついますね」
みたいな。
彼らのエネルギーは、人のエゴを誘発させて、支配しようとするものなんですね。
だから、スピリチュアルな能力の高い人の中でも、口ではめちゃくちゃいいことを言ったり、人格者のようなふりをしていても、中身は金の亡者だったり、権威主義の塊だったりという場合は少なくありません。
(善悪という話ではなく、「能力が高い」=「憑依されやすい」なので、強いエネルギーに対して、心身のコントロールを失いやすいのが原因でしょう。そのまま乗っ取られるパターンも決して少なくありません。どの分野に限らず、有名になって顔が変わってしまう人、いますよね)
一般的に、「宇宙とつながっている人」=「聖人」みたいなイメージがあると思います。
でも、そもそも、聖人も人格者もいませんからね。
「聖人君子」なんていうのも、呪術的な宇宙人のつくった概念です。
聖人に限らず、「成功者」「天才」「美人(イケメン)」のような「まわりから見てどうか」というイメージは、すべてつくられたものなんです。
なぜなら、わかりやすい「理想型」をつくることによって、「お前らはまだまだだ」と言って、劣等感を植えつけることができるからです。
つまり、「他人と比べて私はどうなんだろう」という意識を育てるための仕掛けなんですね。
古いタイプの宇宙人は、そうやって人をたきつけて、不安にさせて、争わせたり、魂との結びつきを弱めようとしてきました。
一方。
エネルギーレベルの高い宇宙人は、大げさに神を語ったり、変に理想を煽ったりということはしません。
そもそも、そういう概念がないのです。
「えらいとか、何それ?」「神さまの名前? どうでもよくない?」でしょう。
性質としてのエネルギーの大小・強弱・高低はありますが、「すべてが役割」なだけであって、「えらい・えらくない」という話ではありません。
だから、事実は事実として、客観的に物事を捉えます。
が、ただそれだけ。
まわりなんか関係ない。
「自分がやるべきこと」に集中するだけ。
今降ってきている方々のエネルギーは、感覚的にはそういう感じです。
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「地球マジつらい」
しかし、彼らはまだまだ、地球のエネルギーに慣れていません。
だって、やっとアクセスできるようになってきたのです。
「渡航禁止」が解けて、ようやく来られたという感じ。
噂レベルでどんな場所かは知っていても、実際に来たことはないのです。
だから、みなさん結構びっくりしています。
「え、こんなひどいの?」「え? 思ってたよりきついな……」みたいな。
しばらく私は、変な夢ばかり見ていました。
たとえば、
・「突然、海外で仕事をしに行くも、まったくうまくできない」
・「知らない場所に目的も言わずに連れて行かれる」
・「帰りたいのに、帰らせてもらえない」
・「知らない人に理不尽に怒られる」
みたいな夢。
目覚めたとき、不快な感覚の残る夢ばかりなので、「なんだろうなー」これ、と思っていたのですが、どうやら、やってきた宇宙人の方々の感覚のようです。
「地球マジつらい」。
冒頭で言ったように、地球は制限だらけの環境ですから、アジャストするのに、時間がかかっているんですね。
で、その調整がだいぶ進んでいる、というのが今の状況なのです。
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で、話を最初に戻します。
宇宙というのは、「思った瞬間には、すべてがある」世界です。
これを、地球でもやってみよう。
私たちに課せられている、1つのチャレンジです。
いわゆる「次元上昇」ということになるのでしょうが、これは、宇宙人が勝手にやってくれるのではありません。
彼らのサポートを受けながら、私たちもやることなのです。
宇宙と私たちの関係は、50:50。対等です。
私たちは、地球の環境をよくしたいと思っている。
彼らも、地球の環境を変えたいと思っている。
その中で、地球に住む私たちにできるのは、「こう在りたい」という「在り方」を決め、宇宙に伝えることです。
宇宙は、私たちの「内」にあります。
外にあるのではありません。
だから、在り方を決めれば、宇宙が応え、それに相応しいエネルギーがやってきて、助けてくれるようになります。
宇宙の中で重要なのは、「何をするか(doing)」ではなく、「どう在りたいか(being)」だけなのです。
在り方が決まれば、必要なものは自ずとやってきます。
そういうふうに、宇宙が采配してくれます。
なので、「(自分にとって)最高の在り方」を目指していきましょう!
お読みくださり、ありがとうございました!
ではまた!
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