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ヘルシオで茶碗蒸し|ほったらかしでなめらかに仕上がる定番レシピ

ヘルシオの入門レシピ「茶碗蒸し」を作りました。

材料を準備して器に入れたら、あとはヘルシオにおまかせ。約35分で、なめらかな茶碗蒸しができあがります。(蒸らし10分含む)

具材は家にあるものでアレンジできますが、どんな組み合わせでも失敗が少なく、簡単においしく作れるのでお気に入りのレシピです。

茶碗蒸し

材料(2人分)

  • 具材:適量

  • 卵:1個

  • 水:130ml

  • めんつゆ:大さじ1

※卵とだし汁の割合を1対3.5~4。卵の大きさで水の量がかわります。

<作り方>

水タンクに水を入れる。(水位2)

具材はそのときにあるもので作っています。
今回は、ささ身は筋を取ってそぎ切りにし、酒と薄口しょうゆで下味を付けました。えびは尾を残して殻をむき、背ワタを取って使います。

卵をよく溶きほぐして水、めんつゆを加えて混ぜ、ザルでこします。

蒸し茶わんに具を入れ、卵液を注いでフタをします。

<作り方>

  1. 角皿に並べて、上段に入れます。

  2. (31)茶碗蒸しを選んで → スタートを押します

<操作手順>

ヘルシオ(AX-RS1B)

約35分(蒸らし10分含む)、出来上がり
あれば、仕上げに三つ葉を散らすと、彩りがよくなります。

ぎんなん

ぎんなんは、電子レンジで加熱してから薄皮をむいています。

【封筒に10~15個ほど入れ、電子レンジで約1分加熱】

加熱すると薄皮がむきやすくなり、下ごしらえがぐっとラクになります。写真の銀杏割りは、100円ショップで購入したものです。

画像2

調理後は庫内に水滴が付きますが、サッと拭くだけで大丈夫です。角皿や水タンクも水洗いするだけなので、お手入れは思ったより簡単でした。

茶碗蒸しは少し手間がかかるイメージがありますが、ヘルシオなら材料を準備してセットするだけ。火加減を気にすることなく、なめらかに仕上がります。

具材は冷蔵庫にあるもので気軽にアレンジできるので、何度も作りたくなる定番メニューです。献立に迷ったときの一品として、参考になればうれしいです。

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