【仕事観】【ジョブリターン】戻り鰹、宇宙へ〜宋世羅さんの動画を見て〜
どうも、しょーぱんです。
私が好きな宋世羅(そんせら)さんが、ちょっと前に↓の動画を出していました。
当事者として思うところは色々ありますね。
宋さんはこの動画で言う先に進んでいっている人ですし、早稲田野球部、証券マンをバリバリやっていた方なので、出戻りの選択は当然「なし」でしょうね。
私も最初は出戻りが嫌で、転職を考えていました。
その辺の経緯は↓の記事をお読みください。
宋さんの動画では一般論として「戻り鰹(出戻った人)」のマインドが否定されていました。
「チャンスと選択肢を自分で閉じてしまっている」
と。
私の出戻り一年目は、確かにそう言われても仕方がありませんでした。
もといた営業ではなく、自分が希望した企画系の部署でもなく、まさかのバックオフィス。
しかも「追い出し部屋」とまでは言わなくとも、仕事ができない人でも回るような部署でした。
(実際、歴代の私のポジションの人には成績か勤務態度に問題がある人が多かった印象です。中には懲戒処分を食らった人もいました。)
ま、会社から見た私は
・メンタルを病んでコンサルを病めた
・在籍期間の営業での勤務成績・態度は微妙
・会社への忠誠心もあるのかよくわからない
なので、その判断は間違っていないと思います。
正直当初のやる気はありませんでしたが、やってみると意外にこの仕事が向いているということがわかりました。
部署の財務状況確認や職場環境改善、契約書のチェック、DX推進。
コンサルで地道にやっていたことが、そこで活かせたわけですね。
今は数億円規模の収支改善を推進するプロジェクトのリーダーにも任命され、その取り組みは評価されていると感じます。
中小企業診断士はじめ、資格試験の勉強を通してスキルアップにも挑戦しています。
そのうち書きますが、会社のオープンイノベーション事業に参画したり、違う部署の社内公募にも応募したり。
いつかは副業や独立も目指したいと考えています。
少なくとも動画で言及されているように、チャレンジすることを諦めたわけではありません。
ま、最初にカープの黒田の例も挙がっていましたから、あくまで「一般論として」の話だとは思います。
宋さんはバランス感覚にも非常に長けているので、その辺はわかった上での発言かなと思います。
私は戻り鰹かもしれませんが、チャンスと選択肢は閉じておりません。
戻り鰹は北の海で餌をたくさん食べているから、脂がのって美味しいのです。
そのうち海では飽きたらず、宇宙まで飛び出していくかもしれません。
宇宙鰹は、はたして美味しいのでしょうか。
以上、動画の感想でした。
宋世羅さんの動画を見たことがないという方は、面白いのでぜひ見てください。
何と言っても、早稲田野球部から野村證券という激烈な経験と、圧倒的言語化能力から繰り出されるエピソードトークが秀逸です。
共感された方はスキを、鰹は初鰹派、戻り鰹派か、ご意見がある方はぜひコメントを残してください。
では!
