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〇〇するだけで2万円節約!?自動車保険が安くなる5つの取組と思考法について徹底解説!

こんにちは、ししまるです🦁


家計を見直したいとき、真っ先にオススメするのが

「固定費の見直し」。

その固定費の1つである自動車保険。

加入した後はとくに気にせず、

なんとなくそのまま継続してる人、多いはず。


正直、かなり勿体ないっ!!


自動車保険は、正しく見直すだけで、

年間数万円の節約が可能です。

しかも、難しい手続きや専門知識も不要で、
即効性もあります。


ししまる家もこの方法で見直したら、

初年度で年間2万近くの保険料を節約

できました。

更にこのやり方での節約で、

今年度(2026年度)の保険料も

約1,900円/月と最安値を更新中です。


その取り組みと考え方、知りたくありませんか?

今回記事では、以下を紹介します。

自動車保険がお得になる5つの取り組み

取り組み時の考え方(体験談)



「お金に困らない、こころ豊かな暮らし」にむけて、
38歳で貯金残高1万円の崖っぷちから
年間400万円の資産形成を安定して達成中の平凡リーマンの取り組みや貯蓄マインドの育て方など、
リアルな経験を紹介しています。



【結論】お得になる5つの取り組み

結論は、以下の通りです。


①車両保険には加入しない

②補償内容はシンプルに

③代理店型ではなくネット型商品を選ぶ

④一括見積サイトを活用する

⑤毎年見直しを検討する


①、②、③はマインド系なので、

手を動かして取り組むのは、

実質④、⑤の2つだけです。


・これだけで本当に2万円近く節約できるの?
・保障が削れて、安全や安心が損なわれてない?

そんな不安がある方もいるかもしれません。

断言します。

安全,安心が損なわれるリスクもなければ、

確実に節約も可能です!


前提:保険の定義について

前置きが長くてすいません💦

けどこの前提を理解しないと、

このあとの解説を読んでも腹落ちしないと思うので、

お話させてください。


そもそも保険ってどんな仕組みかというと、

「みんなで少しずつお金を出し合って、運悪くトラブルにあった少数の人に、お金を渡す」


こんな仕組みで成り立っています。

国民保険でも民間保険商品でも、

この定義は同じです。

ここで組み合わせるのは、

「トラブルの確率(高低)と損失額(大小)」


これを組み合わせると、保険の本質が見えてきます。


確率と損失について、数字で以下のように定義したとします。

  • 確率低…1,000分の1以下(0.1%以下)

  • 損失大…数千万円~数億円(人生が台無しになるほどの巨額)


合理的に考えると、コスパのよい組み合わせは

「確率低×損失大」の一択です。


「確率高×損失低」や「確率低×損失低」は、

保険で備えるにはコスパが悪く、

「確率高×損失大」は、保険の仕組みが成立しないし、

そもそも近寄っちゃダメ。


つまり自動車保険についても、

「確率低×損失大」(滅多に起きないけど、起きたら人生が台無しになるほどの巨額な損失)に備える


この前提で考えると、

おのずと何をすべきかが見えてきます。


というわけで、お待たせしました。

5つの取り組み、順番に解説します。


①車両保険には加入しない

自動車保険には等級制度があり、

無事故を継続すると等級が上がる

(=保険料が段々安くなる)仕組みになっています。


逆にいえば、

事故に保険を使うと等級が下がる

(=次年度の保険料が上がる)ことになります。


車両保険を使うと、以下のようなことが起こりがち。

・車体が凹んでしまったので、車両保険を使って10万円の修理費を出した。
⇒等級が下がり、翌年度から3年間保険料が上昇
保険料 > 修理費となり、保険を使わないほうが得になる。

・全損事故や盗難にあい、車両保険を使って新車購入に充てた。
車体減耗が考慮され、年々価値が減少していく。
新車価格分の保険代が出ることはない

車両保険に加入すると、

保険料は約3.5万円/年ほど上がるにも関わらず、

使いどころが少なく、コスパが悪いです。

そして、車体の修理費は数万円~数十万円で済む場合が多いはず。

痛い出費なのは確かですが、

人生台無しになるほどの損失ではないです。

少しでも家計の負担を減らしたい場合は、

車体に関するリスクは

「車両保険」ではなく「貯蓄」で備えるべきです。


②補償内容はシンプルに

シンプルに見直すポイントは、以下の3つです。

・対人対物賠償責任保障は無制限に
・対人対物賠償責任保険の加入条件見直し
・その他特約について


対人対物賠償責任保障は無制限に


くどくて申し訳ないですが、

保険の役割は「確率低・損失大」に備えること。

自動車による人身事故は、

「滅多に起きないけど、起きたら大損失」の代表格。


以下のように、

巨額な損害賠償が発生した交通事故事例もあるようです。

交通人身事故による高額賠償判決例 
(出典:損害保険料率算出機構  2023年版)
交通物件事故による高額賠償判決例 
(出典:損害保険料率算出機構  2023年版)


「対人対物賠償責任保険」は、
限度額無制限で加入しましょう。

対人対物賠償責任保険の加入条件見直し

対人対物賠償責任保険も、

条件を見直せば保険料が下がる可能性があります。

ポイントは以下2点です。


・運転者限定条件
運転者限定条件の中身は、以下のとおりです。

適切に見直しましょう。


・年齢条件
適用範囲は「契約者」「配偶者」「同居の親族」のみ

友人や知人は対象外です。

35歳以下の友人・知人が運転することがあっても

「運転者条件限定なし」でも保険対象になるので、

年齢は気にする必要はありません。

その他の特約について

つけておいて損はないと思う特約は、

以下のとおりです。

・弁護士特約
・(原付所有者のみ)ファミリーバイク特約


弁護士特約は年5,000円以上保険料が上がりますが、

安心材料として付加価値はあると考えます。

事故発生時は冷静な対応が難しいでしょうし、

心労もかかるもの。

示談交渉で揉め事が発生した場合などに有効なので、

前向きに検討していいと思います。


注)人身傷害保険の付加はおススメしません
人身傷害保険は、事故による自分や同乗者のケガや死亡、後遺障害等を保障する保険です。

重度のケガは社会保険の「障害年金」でカバーでき、

死亡後遺症は「生命保険(掛け捨てタイプ)」で備えたほうが割安です。


③代理店型ではなくネット型商品を選ぶ

自動車保険には、

「代理店型」と「ネット型(ダイレクト型)」の2種類があります。

節約重視の場合におススメなのがネット型保険です。


ネット型保険はオンライン完結型で、

運営コストを大幅に抑えられるため、

代理店型に比べて年間で2~3万円ほど保険料が安くなるようです。

僕も以前、会社の団体割引が適用された代理店型商品を契約していましたが、

問答無用で、ネット型のほうが安いです。


さらに、補償内容も代理店型と遜色なく

安かろう悪かろうではないです。

自分で内容を確認して申し込めるという人であれば、

ネット型保険にするだけでかなりの節約になります。


④一括相見積りサイトを活用する

自動車保険は毎年商品の移り変わりが激しいので、

その都度一括見積りをとって比較することがポイントです。

一括見積サイトを活用すれば、

複数社の見積を数分で取得。

今の保険料の相場がすぐにわかります。


評判のよさそうな一括見積サイトは、以下3つです。


僕は毎年保険スクエアbang」を活用して、
保険を見直しています。

特徴について紹介します。


特徴①:信頼できる保険会社と商品で見積提示

一括見積依頼する保険会社は、以下のとおり。

超有名どころが多く、安心できるラインナップです。

ソニー損保
アクサダイレクト
セゾンおとなの自動車保険
三井ダイレクト損保
チューリッヒネット専用自動車保険
イーデザイン損保
SBI損保
セコム損保
楽天損保
あいおいニッセイ同和損保
東京海上日動
損保ジャパン
三井住友海上  など

特徴➁:面倒な営業電話は一切かかってこない

一括見積サイトで申し込むと、

瞬時に大量の営業電話がかかってくるのでは、、、

と二の足をふむ人も少なくないはず。


少なくとも保険スクエアbang!では、

電話での勧誘は一度もかかってきていません。
(そのかわり、案内のメールやDMは沢山きます。)


特徴③:料金は無料でスピーディーな見積提示

見積依頼にかかる費用は無料。

超概算であれば最短3分で申し込み完了。

すぐに結果がメールで届くので、

手軽に一括見積が可能です。


※より詳細な見積を取りたい場合、
事前に以下の準備をしておくとスムーズです。

・車検証
・現在契約中の保険証書
・総走行距離(車両メーターから)


⑤毎年見直しを検討する

冒頭に述べた我が家の最安値更新中のカラクリです。

自動車保険は価格競争が激しく、

商品の移り変わりが激しいです。

更新のお知らせが届いたらそのまま更新せず、

一括見積りをとって、その時にいちばん安い商品を探すようにしましょう。



【経験談】取り組む前の思考について


ここからは、見直しに取り組む際の思考(マインド)についてお話します。

これからお話することは、

自動車保険見直しに限らず、

貯蓄にかかわる取り組み全てに通ずると思います。

お金に関する悩みをもっている方は、

しっかり読んでほしいです。


先ほどまで紹介した取り組み、

こう思った方いませんか?


「めんどくさっ」 「タイパわるっ」 


特に最後の毎年見直しなんて、

「たかが数千円の節約のために毎年相見積りするなら、別のノウハウ試したほうがお金貯まるんじゃないか」って。


この意見、かつての僕です(笑)


僕の経験では、取り組みのノウハウがわかったとて、

こんな思考のまま取り組んでも、
途中から貯蓄のスピードが上がらなくりました


やってることは同じなのに、なぜだろう?

とあるFIRE達成者に相談したところ、

思考が全然違うことを思い知りました。

受け売りになりますが、

成功者の思考についてご紹介します。



スマホプランを見直すと月3,000円(年3.6万円)削減できそうだが、手続きが面倒でやめた場合

1.その見捨てた節約は、将来いくらの価値になるか?

3,000円/月を年利7%で10年間運用すると、

約43万円になる。

仮に無利子(タンス貯金等)で積み上げても、

10年で36万円になる。

長いスパンで考えると、

約1ヶ月分の生活費を賄える大金に化けるそのお金。

それでも面倒といって切り捨てる?


2.今の支出が固定化されると、経済的自由は何年遠のくか?

資産運用の利回りを超堅めに4%としても、

3,000円/月=3.6万円/年を賄うのに必要な資産は

90万円(3.6万円÷4%)。

年90万貯めるには、1年以上かかる場合もあるのでは?

月3,000円の節約を見捨てるのは、

経済的自由(≒お金に困らない暮らし)を1年以上遠ざけているのと同じ。

年90万円の利益創出機会を見捨てるのと同じである。


3.どのくらいの時間と交換しているか?

時給1,000円の人が3.6万円を稼ぐには、

税金も考慮すると40時間以上の労働が必要になる。

その節約を見捨てるのは、

その労働時間(人生の時間)を捨てているのと同じ。



【まとめ】自動車保険見直しは、お金を貯めたい人には絶対おススメ

今回は、自動車保険の見直しについて紹介しました。

ノーリスクで年間2万円以上の固定費削減が期待できるのはうれしいですね!


さらに最後に紹介した考え方とあわせて実践すれば、

相乗効果で貯蓄スピードも一気にあがるはず。

ぜひ実践して、

一緒に「お金に困らない、こころ豊かな暮らし」を実現しましょう!


保険の見直しは、火災保険医療保険でも節約可能です!

以下の記事で紹介しています。

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