【節約したい人必見!】火災保険見直しで節約するための4つのポイント
こんにちは、ししまるです🦁
火災保険は、「確率低×損失大」(滅多に起きないけど、起きたら人生が台無しになるほどの巨額な損失)
に備えて加入すべき保険の1つ。
家を借りたり買った際に契約すると思いますが、
「契約したらそのまま」にしていませんか?
実は、
見直すことで数万円単位で節約できる
可能性があります。
今回は、
火災保険をお得に見直すポイント
僕の取り組みと節約体験談
について紹介します!
このnoteでは、「お金に困らない、こころ豊かな暮らし」にむけて、
38歳で貯金残高1万円の崖っぷちから年間400万円の資産形成を安定して達成中の平凡リーマンの取り組みや貯蓄マインドの育て方など、リアルな経験を紹介しています。
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直近の火災保険料動向について
節約できると言っておきながらなんですが…
直近の火災保険料については、
着実に上昇傾向にあります。
直近10年で5回の見直しがあったのですが、
2024年10月の大幅改定が影響大。
上記記事をざっくりまとめると、こんな感じ。
・保険料を設定する際の基準率が、全国平均13%引き上げ
(背景に自然災害の多発、住宅老朽化、修繕費高騰等)
・全国一律だった水災料率を地域ごとに細分化
→水災発生リスクが高い地域では、保険料上昇
・上記から、更新時に同じ補償でも、保険料が高くなるケースが増えている
仕方ないっちゃ仕方ないですが、
家計には大きなダメージですね。。。
これだけ見ると、大半の人は
保険料を安くすることは不可能だと思うでしょう。
ところがどっこい、諦めるのはまだ早いです!
我が家は、制度改正後の見直しで、
大きく節約できたのですから。
結論:保険料率改定後に見直して、7万円節約を実現した
なんと我が家は、
保険料率改定に見直して、総額7万円の節約を実現しました!
条件と結果を以下にまとめます。
居住タイプ:持家(一軒家)
居住地:神奈川県
当初保険:2018年の持家購入時に、仲介業者に言われるままに加入。
見直し時期:2025年1月(一括見積サイト「KURABEL」活用)

すでに保険料大幅値上げ後だったので、
正直ムリゲーと思っていましたが、
保険金額や補償内容は同じでも、
年間9,200円の節約に!
総額でも7万円の節約ができました。
この結果には驚くと同時に、
最初の加入した保険(仲介業者紹介)の割高さに唖然ともしました…
このご時世でも、
実は火災保険を放置していると損をするのでは?
そう思って僕なりに調査したところ、
3つの理由が浮かび上がりました。
火災保険の放置が損につながる3つの理由
理由1:保険料自体が値上がり傾向のため
上述した通り。
契約期間や更新タイミングにもよりますが、
見直しせず放置していると、
高い保険料を払い続けてしまうリスクがあります。
理由2:業者指定の火災保険は、ぼったくりの可能性大
僕が身をもって体感したことです。
仲介業者や管理会社指定の火災保険は、
業者側にマージンが入って相場より割高。
さらに保障内容は必要最低限で、
使い勝手が悪い「ぼったくり商品」の可能性も…
賃貸の場合でも、
契約書に「指定の火災保険に加入必須」と記載がなければ、自由に乗り換え可能
らしいです。
理由3:火災保険は、立派な「固定費」
毎年払い続ける火災保険は、立派な固定費。
家計改善の第一歩は、
こうした毎年の支出の最適化です。
年数が経つと、
生活環境の変化で必要な保障も変わってきます。
持家か、賃貸か
家族構成の変化(独身→家族持ちなど)
築年数や建物の構造
契約時の状況が現在も合っているとは限りません。
補償内容や条件を見直さずに継続していると、
不要な特約や過剰な補償を支払い続けているかも。
火災保険見直しの4ポイント
見直しに失敗しないためのポイントを紹介します。
・生活環境にあわせ保障の過不足を見直す
生活環境と保障内容をリンクさせることは、
保険料節約に必須です。
例えば以下のような場合、
無駄な保険料を払っていることになります。
・高台に住んでいるのに、水災保障をつけている。
・隣接建物がないのに、隣家延焼保障に関する特約に加入している。
・小さな子供がいないのに、建物家財の破損保障をつけている。
居住地のリスクを把握するには、
ハザードマップが有効です。
自治体HPに掲載されているので、
一度は確認をおすすめします。
補償は「安心感」だけで選ばず、
冷静に必要・不要を見極めましょう。
・保険料の相場は「4,000~8,000円前後」
1.格安プラン(年間4,000円前後)
・価格は安めで、保障は必要最低限
・家財や建物の破損・汚損は自己負担or免責金額付き
2.しっかりプラン(年間8,000円前後)
・価格はそこそこで、補償はしっかり
・家財や建物の破損・汚損も全額補償
上記より高いと、ぼったくりの可能性があります。
2つの違いは、
家財や建物に対する壊損・汚損補償の有無ですが、
意図しない偶然の事故であれば、火災保険で保障されます。
子供が遊んでて、ガラスを割ってしまった。
うっかり物を落として、床を傷つけてしまった。
家財や物をぶつけて、扉を壊してしまった。
子どもが壁紙に落書きしてしまった
こんなケースなら、
故意でない限り保障されるケースが多いでしょう。
さらに、何度使っても保険料は上がらないので、
使わないと損です。
・持ち家の場合は、一括見積比較サイトを活用する
持家の場合は、
会社によって保険料や特約内容が大きく異なるので、
一括見積サイトで必ず複数社相見積りをしましょう。
ししまる家は、「KURABEL(クラベル)」を利用して見直しました。(結果は前述の通り)
・保険ショップや無料FP相談には近づかない
無料の保険相談窓口やFP相談は、
保険会社からの紹介手数料で利益を得ているケースが大半だそうです。
そのため、補償が薄かったり不要な特約がついた
「ぼったくり商品」を勧められることも…
無料相談=中立ではない
と覚えておいた方がいいです。
<マインド紹介>ししまる家が節約できた決め手
ここからは、我が家が節約成功に至った主な決め手を紹介します。
決め手1:破損特約の見直し
建物・家財の破損汚損修繕特約について、
保険加入時は、子供も小さくわんぱく盛りのため、
全額補償プランに加入していました。
現在は子供も小学生に成長して、
破損のリスクが減ったので、
免責ありだが保険料が安くなる商品を選ぶことにしました。
これが、前述した「生活環境の変化による補償内容の見直し」の成果です。
決め手2:地震保険の未加入に至った思考
日本はいわずと知れた地震大国。
我が家も地震による建物倒壊の備えとして、
当然のように地震保険に加入していました。
しかし、自治体ハザードマップを調べたところ
「地盤沈下、津波、噴火等」の被災可能性がゼロに近いことが判明。
また、東日本大震災で全壊になった被災住宅でさえ、
約7割が「一部損(時価の5%の補償額)」と判定されたらしく、
保険自体の査定が厳しいという・・・

ハザードマップ上被災リスクがなく、支払う対価(保険料)に対するリターン(保険金)が少なすぎる。
そう考えて地震保険には加入せず、
資産形成で備えていくことを決断しました。
決め手3:一括見積サイト担当者の誠実・公平な提案
僕が利用した一括見積サイト「KURABEL」は、
しつこい勧誘や電話も一切なく、
無料で利用できました。
申し込んだ後に保険担当者とのWEB面談があり、
要望や条件に沿った商品の提案を受ける仕組みです。
「無料窓口やFPには近づくな」と伝えましたが、
担当者はとても良心的で、
中立的な目線で商品を提案してくれました。
保険会社からのマージンはあると思いますが、
相場内で補償もしっかりした商品を紹介してもらえました。
まとめ:火災保険の見直しで、節約と安心を両立させよう
今回は火災保険の見直しについて紹介しました。
ひょっとしたら僕のように、
しっかり保障付で年間1万円近くの節約となる商品への見直しができるかもしれません。
まずは一括見積サイトなどで比較して、
最適なプランを見つけてみてください。
※賃貸物件に関する火災保険は知識がないのですが、
以下の動画がわかりやすいと思ったので、
リンクを載せますね。
ちなみに火災保険だけでなく、
自動車保険と医療保険にも同じ考え方が使えます。
詳しく知りたい方は以下の記事を要チェック!
さいごに、
以下の記事では、
ししまる家の家計簿活用法や家計管理のノウハウを集結させた、”最強の家計管理ツール”を紹介しています。
よければご一読ください!
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