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『ストレンジャー・シングス』シーズン5、最高の台詞はこれ。観てない人にも知ってほしい!|AC✖️HSPの私のドラマ深掘り感想

やまねです😊

今回は、『ストレンジャー・シングス』シーズン5のエピソード4までにおける最高の台詞をご紹介したいと思います。

この台詞、同窓会に怖くて行けないタイプの私のような人間の心に、めちゃくちゃ刺さりました。

なので、「ストレンジャー・シングス」最終章を観た人、興味がある人だけでなく、AC、HSPその他色々な背景により生きづらさを抱える全ての人に、この台詞を読んでほしい!

ただ、ネタバレがありますので、これから観る予定だからネタバレは避けたいという方は、ぜひ鑑賞後に読んでくださいね🙇

ヴェクナです。

まずは悪の大ボス、ヴェクナの台詞をチェック!

観てない方には、ヴェクナって誰って感じだと思うので、一言でご紹介すると、このドラマ最大の悪役です。

そして、ヴェクナが、メインキャラの1人、ウィルに対して言った台詞がこちらです。

Why I chose them to reshape the world?
(世界を作り変えるために なぜ子供を選んだか)
It's because they are weak.
(子供は弱いからだ)
Weak in body and mind.Easily broken.
(身も心も弱い 簡単に壊れ)
Easily reshaped. Controlled.
(簡単に影響され 操られる)
The perfect vessels.
(完璧な器だ)
And you…Will. You were the first.
(そして…ウィル お前が最初だった)
And you broke so easily.
(お前は いとも簡単に壊れた)
You showed me what was possible, what I could achieve.
(私に可能性を示してくれた 何ができるかをな)
Some minds, turns out, simply do not belong in this world.
(どうやら この世界にはーー居場所のない人間がいる)
They belong in mine.
(私の世界にふさわしい者たちだ)

『ストレンジャー・シングス』シーズン5-4
ヴェクナの台詞

ウィルは最初に怪物に連れ去られて以来、今までは母親や仲間たちに守ってもらうようなポジションでした。

また、ウィルには居場所がないと感じる背景があり、人知れず涙を流した経験があったので、ある意味、図星をつかれた感じですね。

ヴェクナ再来。実は、シーズン1でウィルがアップサイドダウンへ連れ去られた時点で、すでにヴェクナとウィルは出会っていたらしい。

公開中のエピソード4までにおいて、最高の台詞!

ところが、クライマックスで物語の空気がガラッと変わります。
ずっと弱いと思われていたウィルが、ついに覚醒するのです。

ウィルが、ヴェクナやエルと同じようなスーパーパワーを使い、今まで自分を守ってくれた仲間たちを守る存在へと変わるんですね!

その時に流れたのが、この台詞です。

I was looking for the answers in somebody else, but…
(他人に答えを求めていたけど…)
I had all the answers.
(答えは自分の中にあった)
I just needed to stop being so goddam scared.
(自分を…恐れるのを やめればいいだけ)
Scared of who I really was.
(本当の自分が怖かった)
And once I did that, I was so free.
(認めたら、自由になった)
It's like I could fly.
(空も飛べそうなくらいね)

『ストレンジャー・シングス』シーズン5-4
ウィルが回想したロビンの台詞

そして、この台詞こそが、エピソード4までにおける最高の台詞。

クライマックスに流れる台詞なので、まさに物語上も最高の台詞と位置付けられているものです。

そして、実は、これはウィル自身の台詞ではなくて、ウィルの仲間のロビンがウィルに言った台詞を、ウィルが思い出して覚醒するという形です。

ロビンは、ウィルと同じく同性愛者であることから、ウィルが抱える孤独に気づいて、この言葉をウィルに伝えていたんですね。

エピソード4を観た人の多くはこの台詞に涙したんじゃないでしょうか。

ウィル覚醒。

答えはいつも自分の中にあった

今までは、ウィルがヴェクナに支配されて操られているという関係だったけど、ウィルが覚醒したことで、実はウィルはヴェクナに対抗できるような存在だったことがわかります。

ウィルが弱くて、ヴェクナに支配されるような存在だったのは、ウィル自身が自分を恐れて、自分の中にある答えを見失っていたからだったんですね。

これは、AC、HSPなど様々な背景のもとに生きづらさを抱える多くの人にとっても、本当の自分を認める勇気をくれるような言葉なんじゃないかなと思います。

マイクとウィルの出会い。
原点を思い出すと今現在の在り方が、それまでと違って見えてくることってありますよね。

おわりに

実は先日、同窓会があったんですが、今回も不参加。

でも、それは同窓会に行っても居場所がないから行けないのではなくて、私自身が本当の自分を恐れていることが原因なんだろうなと思いました。

その恐れを乗り越えたら、きっといつかは参加できるはず!

ドラマの展開に感動すると同時に、そんな勇気ももらえました。

想像するだけで震えますが、いつか出席できるようになりたいものです。

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