『ストレンジャー・シングス』シーズン5の感想&シーズン4までの総まとめ【AC✖️HSPの私のドラマ解説】
やまねです😊
『ストレンジャー・シングス』シーズン5、最終章が遂に公開されましたね。
まだ、途中までしか観てないけど非常にワクワクする展開で、なかなか視聴が止められなくて困っています💦
今回は4話までの公開で、残りの話は12月と1月に公開されることになっているので、ゆっくり観ようかと思っていましたが、どうやら無理そうです😅
そして、AC✖️HSPの私としては、ストレンジャー・シングスの描く80年代の明るい雰囲気と裏腹な登場人物達それぞれが抱える葛藤、生きづらさに共感したり、そういった心の弱さを互いに支え合う人間関係から目が離せない感じです。
一体、ホーキンスの皆んなが、これからどんなラストを迎えるのか・・・。
シーズン5のネタバレなしの感想
今シーズンは、最終章ということで、今までのストーリーの蓄積から派生した要素が更にギュッと詰まっている感じで、やっぱり過去シーズンを見返しておいてよかったなと思いました!
私の場合、好きなのに、だいぶ色んなことを忘れてしまっていたので💦
今シーズンも、登場人物の心の変化とか人間関係の変化とか、人間の心の機微がとてもよく描写されている印象✨
そして、そういう繊細な部分が大きな物語の流れに関わってくるのがストレンジャー・シングスの魅力ですよね。
今後の展開が楽しみだ・・・。

細かいことが気になる・・・
ここからは、私のHSP的な“細かいところが気になってしまった”話なのですが…
まず、最初に出てきた83年のウィルの場面。なんか顔が違うから、これは本当にウィルなんだろうかと悩みながら観てしまいました。
登場人物達の過去の子供時代の場面を新しく撮るときは、別の子役が演じることになるのかな・・・🤔
あと、ホリー!
ホリーは、ナンシーとマイクの妹ですが、歳が結構離れていて、シーズン1ではまだお母さんに抱っこされていたんですよね。
今までは、小さかったのもあって、ほとんど物語に無関係な存在でしたが、今回は重要な役どころ。
そして、物語上の時間設定としては、前シーズンから1年後ということになりますが、ホリーの成長ぶりは1年とは思えない程に別人級!
ホリーってこんな感じだっけ?と、わざわざ前のシーズンのホリー登場場面を見返してしまいました(笑)。
やっぱり子役が登場するドラマを長期間で公開する場合、子供の成長があっという間なだけに、物語の時間経過の設定が非常に難しいですよね。
とはいえ、どちらも物語の本筋にはそれほど関わらないことだし、そういう作り手の苦労を想像するのも含めて、ドラマの楽しみの一つかなと思います。

ターミネーターのサラ・コナーでお馴染みのリンダ・ハミルトン登場!
シーズン3でターミネーターへのオマージュと思われるシーンが結構ありましたが、何と今回はターミネーターのサラ・コナーでお馴染みのリンダ・ハミルトンが出演!
最初に出てきた場面で、テンションが上がってしまいました。
サラ・コナー、懐かしい✨
シーズン4までの超絶大雑把な総まとめ!
これまで、シーズン4までのあらすじを大雑把にまとめる企画をやってきたのですが、今回、それの総まとめとして、以下にそれぞれの記事を極めて簡潔にご紹介していきたいと思います。
もうちょっと詳細を知りたいという場合は、ぜひリンク先の記事も読んでみてくださいね!
◼️シーズン1
・仲良し少年4人組の1人、ウィルがアップサイドダウンに連れ去られる!
・超能力者の少女エルと出会う。
・ウィル、救出される。

◼️シーズン2
・マインド・フレイヤーと呼ばれるアップサイドダウンから来た怪物がウィルの心身に入り込み、ウィルが乗っ取られる。
・マックス登場。
・全て解決した後、中学校のダンスイベントで、マイクとエル、ルーカスとマックスが恋人同士に。

◼️シーズン3
・マックスの義兄、ビリーがマインド・フレイヤーに操られ、街の人を次々と生贄にしてしまう。
・新しくできたショッピングモールの地下には、ソ連がアップサイドダウンについて研究するための秘密基地があった。
・操り人形になっていたビリーが、過去の幸せな記憶を思い出したことで自分を取り戻し、マインド・フレイヤーに立ち向かって、命を落とす。

◼️シーズン4
・アップサイドダウンの怪物を操っていた黒幕ヴェクナ登場
・ヴェクナの正体は、エルと同じ研究所で超能力実験を受けていた被験者001(ワン)
・ヴェクナが表の世界と裏の世界(アップサイドダウン)をつなぐゲートを作り出した

本名はヘンリーです。
おわりに
公開されているシーズン5の4話までは、もうすぐ観終わりそうなので、来週には深掘り考察記事を書けたらいいなと思っています!
そして、1月以降に全てが公開されたら、ブログとして全体の考察記事も書きたいなと思っているところです。
ラストがどうなるかワクワクすると同時に、ついに終わってしまうのかという寂しさもあり。
この作品自体が、サブカルチャーが人々とどう関わってきたか、歴史をどう彩ってきたかを描いていますが、この作品もまた現代の私たちの今この時を彩る1ピースとなって、いつか今の歴史を表すものとして思い出されるのかもしれませんね。
この歴史を彩る人気作品を、これからも皆さんと一緒に楽しめたら嬉しいです。

