『ストレンジャー・シングス』シーズン4のあらすじ前編&見どころ|最終章公開前におさらいしよう【AC✖️HSPの私のドラマ解説】
やまねです😊
『ストレンジャー・シングス』の最終章公開に先駆けて、過去シーズンの簡単な復習ができるよう大雑把なあらすじ&見どころをご紹介するシリーズ第4弾。
ついに最終章シーズン5の手前まで辿り着きました👍
今回はシーズン4についてまとめていきたいと思います。
シーズン4は全部で9話あるんですが、最後の3話がそれぞれ映画1本分くらいあって非常に長いんですね!
これは、まとめ甲斐がありそうというか、果たして最後までちゃんとまとめ切れるのか・・・。
とにかく長くなりそうなので、前中後編に分けてお届けすることにしました。
👇シーズン1〜3のまとめ記事はこちら🐥
『ストレンジャー・シングス』シーズン1のあらすじ&見どころ|最終章公開前におさらいしよう【AC✖️HSPの私のドラマ解説】
『ストレンジャー・シングス』シーズン2のあらすじ&見どころ|最終章公開前におさらいしよう【AC✖️HSPの私のドラマ解説】
『ストレンジャー・シングス』シーズン3のあらすじ&見どころ|最終章公開前におさらいしよう【AC✖️HSPの私のドラマ解説】
最終章公開前のおさらい!
シーズン4の見どころ👀
広がる舞台と心の距離
シーズン4の舞台は、1986年のインディアナ州にある架空の街ホーキンスのみならず、カリフォルニア州、ネバダ州、アラスカ州、ソ連など。
様々なロケーションに登場人物達が散らばり、事件が同時進行していく流れになっています。
80年代には携帯等はないんで、超能力者のエルがテレパシーを使って離れた場所にいる仲間の状況を知ることはできても、基本的には空間的な隔絶があるんですね。それによって、心の距離ができてしまう。
また、たとえ目の前に相手がいても、本音を言うのが怖くて、気づかないうちに心の距離が生まれてしまうこともある。
お互いに何をしているのかがわからない、相手の気持ちがわからないという不安を抱えつつも、事件を通して心の繋がりが隔たりを越えて再び一つになっていくところが今回の見どころかなと思います。

いよいよあらすじへ😆
それでは、いよいよ、シーズン4のあらすじに入りたいと思います!
サラッと簡単におさらいした場合は、物語のポイントとイラストだけでもチェックしていただければ、物語の大筋が楽しく掴めるかと思います😃
以下よりいきなり盛大なネタバレが始まりますので、何卒ご注意ください☠️
メインストーリーをチェックしよう!
今回は、今までエル達が戦ってきたものの正体が明かされる重要回。
また、物語の核心に触れる重要なパートでもあり、登場人物たちの「心の距離」や「すれ違い」が強く描かれます。
まずは、以下のメインストーリーとなる物語のポイントをチェックしてみましょう!!
・ホーキンスで、新たな事件発生。犠牲者は、皆人間の仕業と思えないような死に方をする。
・その謎を辿ると、やはりアップサイドダウンに関係があることが判明。まるで呪いにかかったかのような殺され方に、この死をもたらす怪物を、ゲーム(D&D)の呪術を使う最強の怪物に因んで「ヴェクナ」と名付ける。
・怪物ヴェクナの正体が明らかになる。その正体は、エルと同じくホーキンス研究所でパパの実験の被験者となっていた超能力者001(ワン)。本名は、ヘンリー・クリール。もともとはホーキンスにある屋敷に住む一家の子供だった。
・そして、このヴェクナこそが、今までエル達が戦ってきた「マインド・フレイヤー」の大元だった。
今回の1番のポイントは以下の点かなと思います。
ヴェクナ🟰エルと同様に「パパ」のもとで超能力実験の被験者として育成された001

では、以上のことを押さえて、まずは物語を場所ごとに追っていきましょう!
エルを探す旅 From カリフォルニア
・カリフォルニアにウィルの家族と一緒に引っ越しをしたエル。エルとマイクの心は気がつかないうちにすれ違っていた。
・エルに会うために、マイクがカリフォルニアへ遊びに行く。
・エルがトラブルを起こし、警察に捕まってしまう。そして、その後に移送される過程で、オーウェンス博士に保護される。オーウェンス博士には、エルの超能力を取り戻すための秘策があるという。
・マイク達も、ホーキンスでの事件、オーウェンス博士がエルを匿っていることを知ることに。そして、エルを探し出す旅に出る。
・ウィルのマイクに対する気持ちは、友達としてのものだけではないのかもしれないことが明らかになる。
エルとマイクのすれ違い
前回のシーズンの最後に、エルはウィルの一家と一緒にカリフォルニアへ引っ越しをしていました。
カリフォルニアの高校では、エルは新しい環境の中に馴染めず、いじめられていました。
しかし、マイクには手紙で、そんな現実とは異なる理想を語っていて、友達ができて楽しくやっていることにしていたエル。
春休みになって、マイクがカリフォルニアへ遊びに来た時にも、エルはその理想が現実であるかのように振る舞っていました。
しかし、遊びに行った先で、自分をいじめていたグループに遭遇し、エルはマイクの目の前で酷い目にあわされてしまいます。
そして、エルは怒りのあまり、いじめの中心になっていた女の子を殴ってしまいました。
その後、エルはマイクとも喧嘩になります。
引っ越して以降、エルは自分の苦しみや孤独な心のうちをマイクに話せなくなっていたし、マイクもまたエルに対する愛を伝えられなくなっていた。
2人は、自分たちの関係性に深く関わるシリアスな喧嘩を初めて経験することになりました。

超能力を使えなくなったエルは、アイデンティティも自信も喪失しています。
エルがオーウェンス博士と共に超能力を取り戻す実験のための秘密の施設へ行く!
喧嘩をした後にマイクと和解する間もなく、エルの起こした事件は警察沙汰になり、エルは逮捕されてしまいます。そこから、マイク達と離れ離れに。
そして、エルは移送される途中、今度はオーウェンス博士が率いる政府関係者たちに身柄を保護されます。
そこで、博士にホーキンスで事件が起きていることを教えられ、それを救えるのはエルしかいないと説得されました。
その時、エルは博士に、今は超能力が使えなくなっていること、自分こそがモンスターかもしれないと言う思いを伝えます。
しかし、オーウェンス博士はエルこそ正義のために力を使える存在だと信じていること、エルの超能力を取り戻すための秘策があると言います。
その上で、どうするかはエル自身の意思によって決めてよいと言われたことで、エルはオーウェンス博士についていくと決意します。

エルを探す旅
一方、マイク達も、オーウェンス博士の部下達から、ホーキンスが危機にあること、そしてエルは超能力を取り戻すまでの間、博士が匿っていることを知らされます。
ところが、マイク達の元に、今度はエルの存在を危険視する軍の組織が襲来。
この組織は、ホーキンスでの不可解な事件は、超能力を持つエルの仕業だと考えているんですね。
だから、エルを抹殺しようとしている訳です。
エルのピンチを知ったマイク達は、エルを助けに行くことに。
そして、オーウェンス博士に派遣された護衛の人が死に際に「ニーナ」と言うヒントをくれたのを頼りに、エルを探す旅が始まります。
この旅のメンバーは、マイク、ウィル、ジョナサン、アーガイル(新登場!)。アーガイルはカリフォルニアでできたジョナサンの親友で、ピザ屋でバイトしています。
で、アーガイルが運転するピザの配達車で、エルを探しに行く長い旅をすることになるんです。

アーガイルのお気楽キャラが面白い。
秘められていたウィルの気持ちが明らかに
エルを探す旅の間、車の中でマイクは隣の席に座るウィルに、特別な能力を持つエルにとって、普通の人間に過ぎない自分は、そのうち不要な存在になってしまうのではないかという不安を打ち明けます。
すると、ウィルは、自分がマイクのために描いた絵を見せながら、「この絵はエルに頼まれて描いたんだ。君は僕たちのハートなんだ。エルこそ、そのハートを何より必要としているはずだよ。」と懸命に励ますんですね。
その絵には、ハートのナイトの格好をしたマイクの姿が。
それを聞いて、ホッとするマイク。
しかし、その時、ウィルはマイクに見られないように、そっと窓の方に顔を背けて涙を流し、声を殺して泣いていました。
ウィルのマイクに対する気持ちは、親友への友情というだけではないのかもしれないということが、ここで明らかになります。
(このことは、シーズン5に大きく関わってきそうな予感・・・)

続きは中後編へ
この続きは後編で、大雑把なあらすじをまとめていきたいと思います。
後編では、「ニーナ計画@ネバダ」、「まるで「エルム街の悪夢」@ホーキンス」、「脱獄@アラスカ&ソ連」、そして「ヴェクナとの決戦」という感じでまとめる予定です(章立ては若干変わるかもしれませんが・・・💦)。
エルがどのように自分の力を取り戻し、バラバラになったホーキンスの皆んながどのように力を合わせて、最大の敵ヴェクナと戦っていくのかを、登場人物の精神的な変化なども追いながら、なおかつ要点だけを極力大雑把にまとめていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!!
おわりに
いやはや、時が経つのは本当に早いもので、もう11月も後半になってしまいました。あと数日で最終章が公開になるんですね😅
非常に楽しみな反面、見出したら止まらまくなって寝不足にならないかしらと心配にもなりますが、最終章は11月、12月、1月の3回に分けて公開されるらしいので安心ですね。
続きが気になって眠れないとならなければですが・・・笑。

