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ストレンジャー・シングス完結!そして、考察記事も完成✨|AC✖️HSPの私のドラマ考察

やまねです😊

元旦に公開された『ストレンジャー・シングス』の最終話。

当日にそれを鑑賞して以来、考察記事を書きたいと思いながらも、思い入れがあるだけに空回りして、なかなか書けずにいました。

その結果、自分が空回りする原因を分析し、それを元に今年の目標まで立ててしまった程。

でも、昨日、ついに記事を書き終えることができ、ブログでその記事を公開することができました🎉

👇こちらが、ようやく完成したブログ記事です。

ストレンジャー・シングス完結考察!80年代という「分断」の源泉|AC✖️HSPの私が読み解くシリーズの全体像

かなり長文なので、なかなか最後まで読むのは大変かと思うんですが、よかったらチェックしてみてください!

そして、今日は、考察記事には書くことができなかったドラマの感想などを書いていきたいと思います。

少々ネタバレもあるのでご注意ください。

登場人物の死の描き方の誠実さ

やはりこういうバトルが出てくるドラマというのは、登場人物の死がつきもの。

戦いが真剣なものであれば、命の取り合いになるのは自然な物語展開ですし、ドラマのカタルシスという意味でも、登場人物の死は重要な要素ですよね。

だから、Youtubeとかでも、この登場人物が死ぬんじゃないかと予想するものがあったりして、公開されるまでドキドキしておりました。

でも、このドラマでは、登場人物の死が0だったわけではないんですが、特に最終章では、多くの人が思い入れがあるであろう登場人物が死ぬことで涙を誘うみたいな演出はなかったところが誠実な作りだなと思ったし、非常によかったです。

ネタバレになりますが、私の好きなマレーも無事で、何よりでした笑

マレーです。

今まで以上に複雑な時空の関係!

今までにない新たな空間が出てきたのと、実体のない精神空間で展開されるストーリーラインもあるので、「いつ・どこで・誰が・何をした」という関係が今まで以上に複雑だなと思いました。

ぼーっとしていたら、今どこの話なのか迷子になっちゃいそうなんですよね。

そして、過去のシーズンを振り返っておかないと時空関係の整理が難しいかもしれないです。

迷子にならないポイントは、各登場人物の身体がどこにあるかということを押さえておくこと、登場人物の精神世界の中で起こっていることなのか、実世界の中で起こっていることなのかを意識することでしょうか。

観る時には、途中で、登場人物たちが作戦を立てるために地図を描く場面が出てきたりするので、それをしっかり頭に入れて観るとよいかもしれません。

SFはぼーっとしていると、迷子になりがち。

『ネバーエンディング・ストーリー』との結びつきが色々あるかも

シーズン3でダスティンたちがテーマソングを歌っていたことだけでなく、『ネバーエンディング・ストーリー』と『ストレンジャー・シングス』の結びつきがあるかもと思ったので、気づいたことを書いておきます。

エルとウィル

最初にシーズン1を観た時に、エルの顔を見て、この役者さんどこかで見たことがある気がすると思っていたんですよね。

そして、先日、久しぶりに映画『ネバーエンディング・ストーリー』を観て、気がつきました。
アトレーユ役の子役とエルを演じているミリー・ボビー・ブラウンって、かなり顔が似ているんです!!
だから、エルの顔に既視感があったのかとようやく答え合わせができてスッキリ。

さらには、バスチャン役の子の髪型が、ウィルの髪型にそっくりだったんですよね。
あの独特のマッシュルームカットには意味があったんだなと納得。

なので、エルとウィル、あの2人のキャラクターは、『ネバーエンディング・ストーリー』のアトレーユとバスチャンが元になっているのかもなと思いました。

ネバーエンディング・ストーリー

バスチャンにとってのファンタージエンが、ウィルにとってのアップサイドダウンなのか

それで、『ネバーエンディング・ストーリー』と『ストレンジャー・シングス』が重なって見えるようになり、アップサイドダウンって、もしかするとファンタージエンの物語が終わった後の世界をダークに再現した感じかなと思いながら観てたんですよね。

ただ、最終章を観て、アップサイドダウンの正体がわかったことで、ちょっとその読みは違ったかなと思ったんですが。
(アップサイドダウンの正体については、ブログ記事の方にまとめたので、ぜひ読んでみてください)

でも、ネバーエンディング・ストーリー的な要素は、色々散りばめられているし、物語のテーマには共通するものがあるかなと思います。

回想場面に出てきましたが、実はジョナサンも少年時代はマッシュルームカットでした。

おわりに

思いつくままに感想を色々書き連ねてしまいました😅

このドラマを観ている人が周りに全然いなくて、ふと思ったことを語り合う場がなかったからこそ、色々言いたいことがあったもので。

物語って、多くの人と体験を共にすることができるものだし、それについて語ることって大事なことですよね。

テクノロジーが発展し、人間同士のつながりが希薄になりがちな今の時代こそ、人々の心を繋げる物語の機能って大事なんじゃないかなと思います。

そういう意味で、この『ストレンジャー・シングス』という物語は、非常によい題材になるんじゃないでしょうか?

私も誰かとこのドラマについてもっと語り合いたいものだ・・・💫

まだ観てないよという場合は、ぜひ作品を観てみてくださいね!

👇よかったら、ブログの考察記事も読んでみてください🙇‍♀️

ストレンジャー・シングス完結考察!80年代という「分断」の源泉|AC✖️HSPの私が読み解くシリーズの全体像

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