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50代から、わたしを生き直す。

──犬と馬と、心と。人生後半のリスタート

──犬と馬と、心と。
人生後半のリスタート

「やり直す」ことはできなくても

「生き直す」ことは、何歳からでもできる。

50代になって、

「これからの人生、このままでいいのかな」

そんなふうに思ったことはありませんか?

子育てが終わった。

家族を優先してきた。

仕事もひと段落した。

周りから見れば、
何も問題はないように見える。

それなのに、

心のどこかで

「私は、この先どう生きたいんだろう」

そんな問いだけが残っている。

私も、そうでした。

そして、その答えを探しているうちに気づいたことがあります。

40年以上向き合ってきた馬は、

人との関係や、自分との向き合い方まで教えてくれていました。

このnoteでは、

・人間関係が少し楽になる考え方
・馬が教えてくれた「心の整え方」
・50代から、自分らしく生き直すヒント
・犬や動物たちが教えてくれる、小さな幸せ

を、自分自身の経験を通して綴っています。

もし今、

少し立ち止まっているなら、

この場所が、

また一歩踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。


馬だけは、本当の私を映していた

私はずっと、

「これといって特別な取り柄はない」

と思って生きてきました。

運動も得意ではない。

人前に出るのも苦手。

でも──

馬だけは、40年以上続けてきました。

10代で自馬を持ち、

20代ではニュージーランドへ馬術留学。

振り返れば、

人生で一番長く向き合ってきた存在です。

でも、

馬が教えてくれたのは

乗り方だけではありませんでした。

馬は言葉を話しません。

だからこそ、
私の焦りや不安をごまかすことはできませんでした。

私が焦れば焦るほど動かない。

無理に思い通りにしようとすると、
ますます心を閉ざしてしまう

反対に、

私が落ち着き、

相手を理解しようとすると、

驚くほど素直に応えてくれる。

その姿を何度も見てきました。

そして気づいたんです。

人も、どこか同じなんだ。
相手を変えようとする前に、自分の在り方を見つめること。

それを最初に教えてくれた先生が、馬でした。

だから私は、

馬の話を書きたいのではなく、

馬から教わった

「人との向き合い方」

を書きたいと思うようになりました。

40年以上、私の人生の節目には、いつも馬がいました。

母として生きる時間は、幸せだった。だからこそ、自分を忘れていた。

ハワイで結婚し、

二人の娘を育てました。

毎日が慌ただしく、

目の前のことに必死でした。

でも、

不思議と苦しかった記憶より、

楽しかった記憶の方が多いんです。

娘たちの笑顔。

受験。

進学。

一つひとつが、

私にとって大切な時間でした。

だから、

後悔はありません。

ただ、

子育てが終わった頃、

ふと気づきました。

私は、自分のことを後回しにするのが当たり前になっていた。

でも、そのことに気づけたからこそ、
人生は少しずつ動き始めました。

子育てで忙しかった頃。当時は、この時間がずっと続くと思っていました。

娘と一緒に馬に乗れた、特別な時間

あるとき、
娘が馬を習い始めたことをきっかけに、
私も乗馬を再開しました。

あの時間は、
今思い返しても宝物です。

自馬を購入し、
親子で競技にも挑戦しました。

娘は今、勉強に集中していて、馬からは少し離れています。

それでも、たまに一緒に馬に乗る時間があります。

私にとって馬は、競技だけではなく、
親子が同じ時間を過ごせる、大切な居場所でもあります。


骨折をきっかけに、立ち止まって考えた

数年前、
思いがけない事故で大腿骨を骨折しました。
手術を受け、人工股関節になり
しばらく馬に乗れない日々が続きました。

40年以上当たり前だった時間が、突然なくなったのです。

不思議なもので、
馬に夢中でいるときは、
本当に「馬のことしか」考えなくなるんですよね。

馬から離れて初めて、

「私は、馬に乗ることばかり考えて、
自分自身と向き合う時間を持っていなかったのかもしれない。」

そんなことに気づきました。そして、
「私は、これからどうしたいんだろう?」
「人生、まだ何かできるんじゃないか?」

あの骨折がなければ、

今こうしてnoteを書いている私はいなかったと思います。

あの日立ち止まったからこそ、

「生き直す」という言葉が、
私の中で本当の意味を持ち始めました。

馬は、私が自分らしくいられる場所を、いつも思い出させてくれます。

言葉を書くことが、私自身を整えてくれた

骨折をきっかけに立ち止まり、

これからの人生を考えるようになりました。

その頃から、

少しずつ自分の気持ちを言葉にするようになりました。

書いているうちに気づいたんです。

言葉にすると、

頭の中で絡まっていたものが、

少しずつほどけていくことに。

だから私は、

答えを教えたいのではなく、

読んだ人が

「自分の答え」を見つけられるような

言葉を書きたいと思っています。


学びは、馬が教えてくれたことを確かめる時間だった

私は、

心理学やマインドフルネス、

動物介護などを学び続けています。

資格を増やしたかったからではありません。

人も動物も、

「どうしてそんな行動をするんだろう」

それを知りたかったからです。

そして学べば学ぶほど、

馬が教えてくれていたことは、

心理学とも重なることが多いと気づきました。

だからこのnoteでは、

経験だけでなく、

学びから得た視点も交えながら、

分かりやすくお伝えしています。


小さな頃から、動物がそばにいた

振り返ると、
いつも動物がそばにいました。

20代は、乗馬クラブに毎日通いながら、
ムツゴロウの動物王国や
競馬場のインストラクターなどの
仕事にも関わりました。

母には、
「インドア派のあなたが
馬を続けるなんて信じられないわ」と
笑われたこともあります😅

振り返れば、

人生の節目には、

いつも動物たちがいました。

嬉しいときも。

苦しいときも。

だから今も、

動物たちから教えてもらったことを、

言葉に残していきたいと思っています。


このnoteで大切にしていること

私は、

誰かを変える方法ではなく、

自分の在り方を整えることを書いています。

人間関係に疲れたとき。

自分を責めてしまうとき。

馬と心が噛み合わないとき。

犬との時間に救われるとき。

そんな日々の出来事を通して、

「少しだけ心が軽くなる見方」

を届けたいと思っています。

ここにある記事は、

正解を教えるためのものではありません。

読んだあとに、

「明日は少し違う自分で過ごしてみよう」

そう思える場所でありたいと思っています。


馬が教えてくれた、一番大きなこと

馬の行動や脳のしくみを学ぶほど、

私は一つのことに気づきました。

それは、

長く続けていることほど、

「当たり前」だと思い込んでしまうことがある、

ということです。

馬も、

人間関係も、

子育ても、

そして人生も。

思い込みが変わるだけで、

見える景色は驚くほど変わります。

だから私は、

技術だけではなく、

見方が変わる言葉

を書きたいと思っています。

馬に乗る人だけではなく、

人との関係に悩む人にも、

「そういう考え方もあるんだ」

と思ってもらえたら嬉しいです。


最後に、今読んでくれているあなたへ

これからも、

私は馬を通して、

人との向き合い方や、

自分らしく生きるヒントを書いていきます。

ここが、

疲れた日にふと思い出してもらえる場所になれたら。

そして、

「今日も少しだけ前を向こう」

そう思える場所になれたら、

それ以上嬉しいことはありません。

少しだけでも、未来を明るく感じられたら、
それだけで、また一歩進める気がしたよ💗

🐾 こんな方に読んでもらえたら嬉しいです

・50代から「これからの自分」を整えたい方
・犬や馬など、動物との時間に癒しを感じる方
・忙しさの中で、心の静けさを取り戻したい方
・子育てが落ち着き、もう一度自分のペースで生きたい方
・新しい一歩を踏み出したいけれど、少し勇気がほしい方

あなたの日常に、ほんの少しでも温かい気持ちを
お届けできたら嬉しいです。


もう少し深く読みたい方へ

人間関係のこと。

心の整え方。

そして、自分らしく生きるヒント。

そんなテーマで書いた記事をまとめています。

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これからも、馬と犬と、
人生後半の生き直しについて書いていきます。

またどこかの記事でお会いできたら嬉しいです☺️

あなたの毎日に、小さな「整う時間」が増えていきますように。


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