🎬秋の夜長に観た韓国ドラマ4選!僕の「イチオシ」と「期待外れ」をぶっちゃけます【10月韓国ドラマレビュー】
10月に僕が観た韓国ドラマ4作品を正直レビュー!話題作『智異山』『地獄が呼んでいる』から、僕の「イチオシ」作品までぶっちゃけます。韓国ドラマ好きの皆さんの共感や、次の視聴作品を見つける発見になれば嬉しいです。
気づけばもう11月。今年もあと僅かですが、僕は相変わらず毎晩韓国ドラマを観て、この秋の夜長を最高の時間に変えています。
今回は、今年の10月に観終えた話題の韓国ドラマ4作品について、率直にまとめレビューしていきたいと思います!
1. 智異山(チリサン)
最初の期待とは裏腹に、展開にモヤモヤした作品でした。
ただでさえ、韓国ドラマは人間関係が狭くなりがちなのに、山の中でのミステリーという設定は、少し窮屈な印象を受けました。そして、意図的なミスリードの連発から、ラストも想定どおりのミスリードで終わってしまったのが残念です。正直に言うと、初期設定をもう少し練って欲しかったと感じました。
2. 地獄が呼んでいる
これはまさに新感覚ストーリーです。
最初からあり得ないファンタジーやオカルト要素がふんだんに含まれているので、人によっては受け付けられないかもしれません。ただ、それを飲み込んで見てみると、全編を通して不気味さが常に漂うのが、この作品を愉しめる部分ではないかと思いました。
しかしながら、不気味さと恐怖感にフォーカスするあまり、進むごとに謎が謎を呼ぶ展開で、最後はよくわからない内容になってしまったのも事実です。このままシーズン2で終わってほしくないけれど、かと言ってシーズン3のネタはあるのか?と疑問が残るところです。
3. 未知のソウル
10月のイチオシ作品は間違いなくこれです。
パク・ボヨン氏の好演も素晴らしかったし、ジュヨンとの組み合わせもとても良かったです。そして何より、人生が前向きになるテーマとして暖かい気持ちになれたので、観てよかったと心から思えました。疲れた心に染み渡るような、癒しの作品を探している方には特におすすめしたいです。
4. ナルコの神
ファン・ジョンミンの好演と、実話を軸にしたストーリーが非常に好感を持てました。
全6話のショートストーリーではありますが、スリナムを舞台に映画の様な雰囲気でのストーリー展開が秀逸でした。短い話数で凝縮された緊迫感のあるドラマを観たい方にはぴったりだと思います。
まとめ
今回観た作品は、総じて日本ではなかなか作れないようなシナリオだと改めて感じました。展開にモヤモヤした作品もありましたが、結果的に僕は韓国ドラマを大いに楽しめました。
皆さんのイチオシ韓国ドラマはなんですか?
もし「これ、面白かったよ!」という作品があれば、ぜひコメントやフィードバックで教えてください。
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