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ドブル=親子で最高にハマった遊び

おはようございます。すただす です。
朝から雪と強風です。
先日、雪について書いた時は全く雪はなかったです笑

昨日は「背中をくっつけ合うこと」について、書かせてもらいました。
まだ読んでない方は👇

さてさて、本題。
年末年始は家にいることが多いと思うのですが、
そんな時はカードゲームやボードゲームがおすすめです。

今って昔よりボードゲームとかカードゲームの種類めっちゃありますよね。
中でも僕の一押しは「ドブル」です。

ポケモン版で説明すると、
55枚のカードに8匹ずつポケモンが描かれています。

どの2枚のカードでも、同じポケモンが1匹だけいます。
AとBのカードには、ピカチュウが共通。
BとCのカードには、イーブイが共通。
みたいな感じです。

自分のカードと同じポケモンを早く言った方の勝ちというルールです。
単純だけど、奥が深いです。

今回は「ドブル」についてのお話。




結論|ドブルは「勉強させなくてもいい時間」をつくってくれる

ドブルは、勉強ができるようになるゲームではないです。
でも、勉強の土台になる力を、親が意識しなくても育ててくれるゲームだと感じています。

大事なのは、子供に
・勉強になっているよ
・役に立つよ
と説明しなくていいところ。

ただ一緒に遊んでいるだけなのに、気付けば子供の中に、学びにつながる力が残っていく。
それが、ドブルの一番いいところです。


ドブルは「見る」「気付く」を全身で使う遊び

ドブルは、とにかくよく見るゲームです。

カードをじっと見て、
たくさんある絵柄の中から、共通するものを探す。

この時、子供は
・何があるか
・同じかどうか
を一瞬で判断しています。

親が
・よく見なさい
・集中しなさい
と言わなくても、遊びの中で自然とやっている。

この見る力や気付く力は、
・文字を読む
・問題文を把握する
・図や表を見る
といった場面で、あとから効いてきます。


速さより大事なのは「切り替えの早さ」

ドブルは反射神経のゲームだと思われがちですが、実際に遊んでいると違うと感じます。

勝てる子は、
速い子より、切り替えが早い子。

見つからなかったら、すぐ別の絵を見る。
間違えたら、すぐ次に目を向ける。

この
ダメなら次
という感覚が、遊びの中で身についていきます。

勉強でも、
・一問に固まりすぎない
・間違えても切り替える
という力は、とても大切。

それを、叱らず、教えず、体験で覚えられるのがドブルです。


勝ち負けがあるから、感情も育つ

ドブルには、はっきり勝ち負けがあります。

負けて悔しがることもあるし、勝って喜びすぎることもある。

でもそれでいいと思っています。

遊びの中だからこそ、
悔しい、うれしい、もう一回やりたい
という感情を、安全に出せる。

親は勝ち負けに口出ししすぎず、一緒に楽しむだけ。

そうすることで、子供は少しずつ
感情を整える、気持ちを切り替える 経験を積んでいきます。

これは、勉強以前に、生きる力そのものです。


まとめ|勉強させたい時ほど、遊びを置いてみる

勉強しなさい、と言いたくなる時ほど、
机に向かわせるより、ドブルを出してみる。

遠回りに見えるかもしれませんが、
実は一番近道だったりします。

遊びの中で育った力は、
あとから勉強に自然につながる。

親ができるのは、
環境を置くこと
一緒に楽しむこと
それだけ。

ドブルは、
子供にとっては楽しい遊び。
親にとっては、静かに育ちを見られる時間。

そんな、ちょうどいい距離感のゲームです。


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